これでセーターもハンガーに掛けられる!!型崩れしないニットの収納方法!!

寒くなってくると登場回数が増えるニット。
でも、ニットはハンガーに掛けると生地がのびてしまって型崩れの原因になりますよね。

畳んで収納したくても収納ケースもすでに他の服でいっぱい。
そんな時に活躍するニットのハンガー収納をご紹介します。

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ニットをハンガーに掛ける方法

こんにちは!!びーちママです。

肌寒い日も多くなってきましたね。
今回は今から活躍するニットをハンガーに掛ける方法を書いていこうと思います。

まず、ニットはシワになりやすいのでハンガーに掛ける時も畳んで収納する時もしっかり手でシワをのばしておきましょう。

手順

1.縦半分に折りたたむ
2.脇の部分にハンガーを置く
3.袖をハンガーに掛ける
4.身頃をハンガーに掛ける

完成!!

このような形でハンガーに掛ける事が出来ますよ。
とても簡単ですよね。
これなら、スペースがないクローゼットでもスッキリと収納する事が出来ます。

カーディガンを掛ける方法

ニットカーディガンなどもハンガーに掛けるとのびてしまったり、肩部分にハンガーの跡が残ってしまったりと難しいですよね。

型崩れしやすいカーディガンのおすすめのハンガー掛けもご紹介します。

背中側で袖と身頃を綺麗に畳んで、ハンガーを真ん中まで通します。
この時もなるべく丁寧にシワをのばしてくださいね。

真ん中で折りたたんでハンガーに掛ければ、カーディガンなども型崩れする事なく綺麗にクローゼットに収納する事が出来ます。

吊り下げ収納もおすすめ

このようなハンガーポールに吊り下げる衣類収納グッズもおすすめです。

このタイプはニットだけでなく、帽子やカバンなども収納する事が出来るので、型崩れの気になる物を収納するのに使いやすいです。
クローゼットにひとつあると便利ですよ。

型崩れの気になるニットも省スペースに収納しよう!!

いかがでしたか?

ぎゅうぎゅうに衣類収納ケースに入れてしまうと、ニットの毛羽立ちが目立ってしまったり、素材を傷める原因になってしまうかもしれません。

無理に衣類収納ケースには入れずに、このようなハンガー収納や吊り下げグッズを活用して、大切にニットを保管してみてはどうでしょうか。

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はじめまして。びーちママです!!小学生と幼稚園児の女の子の母です。家族みんなが暮らしやすい家作りを目指しています。簡単な掃除方法や、便利な掃除グッズ、収納方法な…

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