自然素材の内装と子育て

自然素材の内装の心地よさは、赤ちゃんだって、小さな子供だって感じ取っているはずです。心地よければ子育てもうまく行きそうですが、「本物」を見極める力や、モノを大切に使う心を培う事ができ、大らかな子育てができるのも自然素材の内装の魅力だと思っています。

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大人も子供も、みんなが心地よい、
自然素材の内装の家。

赤ちゃんだって、小さな子供だって、
言葉には出来なくても、
心地よさには敏感だし、違いが分かるはずですね。

自然素材の内装なら、
子供も心地よくご機嫌で、
子育てもうまく行きそうですが、

自然素材の内装が、子育てに良い理由は
心地よさ以外にもあります。

自然素材の内装と子育て 五感の発達は心地よい刺激で

八王子市で創業59年、自然素材の家づくり№1工務店を目指す
大久保工務店 スタッフの大久保ともこです。

いつも目にし、肌に直接触れ、
部屋の空気や雰囲気にまでも影響力をもつのが
内装材です。

だからこそ、内装材を何にするのかは
家の心地よさに大きく関わってきます。

お子さんがいる方や、
これからお子さんが生まれてくる方には特に、
自然素材の内装をお勧めします。

体がよく触れる床に無垢材を使うと、
本当に気持ちがいいです。

小さな子供は、
ハイハイしたり、お座りしたり、寝っ転がったり、
床や畳など、低い位置で過ごす事が多く、

それだけ、床や畳の肌触りや質感を
もろに感じ取ります。

空気の違いも大きいです。

家具や新建材等
身の回りの色々な物から揮発する化学物質も
自然素材の内装にすることで、
抑えることができるし、

珪藻土の壁なら、調湿効果・消臭効果も
期待できます。

梅雨時の不快なジメジメもないので、

新建材の部屋と、
快適な自然素材の部屋とでは、

オムツの中のジメジメにも
少し違いがあるかも知れませんね。

自然素材は、本物風のまがい物ではなく
本物なので、見た目にも申し分なしで、

人間の五感に
心地よい刺激を与えてくれる自然素材は

小さな子供の五感の発達にも
良い影響を与えてくれそうです。

自然素材の内装と子育て 本物の良さがわかる

子供が大きくなっていく過程で、
「本物」に触れられる環境で成長する事は
とても大切です。

自然に「本物」と「本物でない物」の区別をする力が
養われ、

体に良いものなのか、悪いものなのかを見極める力が
付きます。

こういった力は、
大人になれば、経験を積んだり知識を得たりすれば、
手に入れることが出来るかもしれません。

でも、
経験や知識として、ではなく

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