納戸→寝室化計画④「ひとりで塗れるもん」を一人で塗ってみました!

寝室の壁は普通の白のビニルクロス貼りでした。このクロスのボコボコが大嫌い!
塗り壁にTRYしようと思い立ち、いろいろ調べてみました。

今回使ってみたのは、「ひとりで塗れるもん」
とっても塗りやすいDIY用の漆喰です。

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クロスの上から塗る漆喰、「ひとりで塗れるもん」ってどんな感じ?

ビニルクロスって微妙なボコボコがありますが、私はこれが好きじゃなくて・・・
ナチュラルな寝室にリメイクするなら、塗り壁にしてみたいと思い立ちました。

漆喰と珪藻土。
原材料も違いますが、仕上がりも違ってきます。

漆喰のほうがサラッとした粒子の細かい感じ、珪藻土はボコボコと味のある表情が作れます。

これは好みの問題ですが、私は漆喰派。
DIY用の漆喰をいろいろ調べて、これを購入しました。

keko

ひとりで塗れるもん。
色は白です。

ちょっとふざけたネーミングとパッケージで、最初はどうかなと思ってました(;^_^A

最終的な決め手は、「塗りやすさ」
実は以前、DIYショーに行ったとき、いろいろ塗り体験した中で、これが一番塗りやすかったのです。
初心者だし、塗りやすさ第一!



主原料は漆喰と同じ炭酸カルシウムですが、安全な樹脂などを配合して、塗りやすい材料に仕上げています。
だから、本漆喰とは違いますが、DIYでクロスの上から塗れるのが、なんといっても魅力です。

まずは準備!養生はしっかりと

早く塗り始めたい気持ちを抑え、まずは養生します。
マスキングテープとマスカーで床、幅木など、漆喰がつかないようにテープを貼ります。

この時、こて厚分、テープを離して貼るのが、ペンキとの違いです。
後で剥がす時に漆喰が一緒に剥がれてしまうのを防ぐためです。

keko

床にマスカーを広げ、汚れても良い服装に着替え、ビニール手袋をつければ、
準備完了!
いよいよ塗っていきます。

keko

壁に漆喰を塗ります

keko

まずはふたを開けたところ。
初めから練ってあるので、すぐ塗れるのもDIY用ならでは。

100均で買ったおたまで、コテ板に少し出してみました。
とっても軟らかくて塗りやすそう!

何と言ってもこの軟らかさが、選定の決め手でした。

keko

まずは塗る面の隅から塗って行きます。
塗り心地はまるで生クリーム!

ケーキをデコレーションするような感覚で軽くこすりながら塗って行きます。

keko

隅が塗れたら全体に広げていきます。
私は右利きなので、左上から右上、そして段々と下にさがってくるように
塗るのが塗りやすかったです。

軟らかいので、コテ板からコテに移す時、ボテッと落としそうになります。
なるべく壁に近づけて、コテ板から壁に漆喰を乗せ換えるイメージでやるとうまくいきます。

さらにコテの進行方向を少しだけ浮かしながら動かすとスムーズにコテが動き、
楽しく塗れます(^ー^)

keko

左官屋さんのようにフラットな面には出来ないので、少し波型が残りますが
味があって、いい感じになりました。

塗り厚ですが、ケチって薄く塗りすぎると下地のクロスの凹凸がでてきます。
また乾燥したあとも、水分が抜けた分塗り厚が薄くなってきますので、少し厚めに塗ったほうが良いと思います。

keko

腰壁を板にした上の部分から始めたので、少しずつ慣らしながら塗ることが出来ました。
遠目でみたらクロスと違いがないかもしれませんが、雰囲気がナチュラルに近づいてきたように感じます。

これで壁、床ともリフォーム完成!

あとは細々したリメイクをして、寝室完成まで、もう少しです!!
漆喰はまだ半分くらい残っているので、他の部屋にも塗って行こうかなと思ってます。



ブログもやってます。よかったら遊びに来てくださいね。

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