浴室に熱いお湯!?今年のジメジメ対策

梅雨の約1、2か月間の高湿度(80%以上)と言われています。今年は雨が少ないようですけれども、やっぱり気になる浴室(お風呂)について一緒に考えていきましょう。

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前回の記事

そうだったの?ママが嫌いだと思う家事

1位に輝いたのは「風呂掃除」で42.0%。「汚れがつきやすいので、キレイにするのに労力が必要(39歳・女性)」のコメントに代表されるように、「汚れ・カビが多い」「体力が必要」なのが嫌いな理由のようです。
参照:suumoジャーナル
前々回の記事でもご紹介した梅雨の湿気の気になる場所は?で1位のお風呂場。これからやってくる夏。お風呂(浴室)に入るのも1回じゃ済まないことも…。ママは浴室(お風呂)掃除に苦痛と思っているようです。
そこでママが楽できる!?浴室(お風呂)のカビ対策を考えていきましょう。

その前にカビが発生しやすい4つの条件

1. 酸素

カビは、少しの酸素があると生息・繁殖することができます。

2. 湿度

冒頭でも述べたように、湿度が高いほどカビは発生しやすくなります。

3. 栄養

石鹸の残りカスや水垢、汚れ等はカビの絶好のエサになる。浴室用の洗剤等も残っていると逆にエサとなってしまいます。

4. 温度

カビが生えやすい温度は20~30℃。気温・湿度が高い夏場は、カビにとっては繁殖しやすい季節。水回りだけでなく、寝室やリビングも温度や湿度を調節しないと、カビが生えてしまうことも。
そうです!浴室(お風呂)はカビにとって天国なんです!!
浴室(お風呂)のカビ対策のポイントとはなんなのでしょうか?

50℃以上のお湯を90秒かけることがポイント!

家の中でも浴室(お風呂)はカビの生える可能性が高いところです。使用後は、こまめに掃除をして、とにかく乾燥させることも大切です。

具体的に、どんなことに気をつけるといいの?

・湯船にお湯を残さない。残すときは蓋をしましょう。
・カビはだいたい表面から1ミリほどに以内にいます。50℃以上のお湯を90秒間かけることでカビを死滅させることができます。
・入浴が終わったらすぐに水気が残らないよう、換気扇をつけ、乾燥させる。

カビが生えた場合の対処方法も確認!

①中性洗剤で浴室全体の汚れを洗い流す。
②カビが生えている部分にカビ取り剤を塗付する。
③5~10分ほど時間を置き、しっかりと洗い流す。

※「酸素タイプのモノ」と「塩素系のモノ」が混ざると、有毒塩素ガスが発生するので、同時使用は絶対にしないでください。

カビの生えた場所が残っていると、そこからあちこちと広がっていきます。
浴室に限らずカビが発生したことを考えると梅雨は怖いですね…。
毎日50℃以上のお湯を90秒間かけることでカビを死滅できると思うと
カビ取り剤を使って定期的に浴室(お風呂)掃除するより楽かもしれませんね!
梅雨時期の浴室(お風呂)掃除は少し面倒ではありますが、まずは無理せずできることから実行してきましょう。

いかがでしたか?
次回は太陽光の仕組みについてです!

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