ゆっくり暮らす別荘のようなやすらぎの住まい

閑静な住宅街に建つ3階建てのマンションの1室をリノベーションし、
暮らしも趣味も存分に楽しむKさんご夫婦。
「この近くのマンションにこれまでも住んでいたのですが、
3人の子供達も独立し、夫婦2人には広すぎると感じる様になりました。
そこで住替えを決意したのです」
見つけたのは築33年の低層マンション。室内は綺麗な状態だったが、
間取りや内装を自分達にとってより心地よく、使いやすくするためにリノベーションしたという。

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「別荘のような雰囲気に」という希望には、天井に木を張る事でそのやすらぎ感を表現。

L型の窓から見える緑が気に入って購入されたマンション。
奥様には内装やキッチンの理想のイメージがしっかりと有りました。
壁がコンクリートなので部屋を広げたりすることが出来ない為、
限られた面積の中で最大限に希望を取り入れました。
お持ちの家具もとても素敵な物でしたが、
お住まいのマンションが広かったのでサイズが少し大きめ・・・。

全部寸法を測って、お引越しされてからの家具配置も
全て決めて綺麗に納まるように設計しました。
玄関からリビングに誘導するように続く天井の無垢の羽目板が、
都会に住んでいることを忘れさせてくれます。

どこに居ても、どこに座っていても
居心地のいい空間をイメージしました。

窓から伝わる安らぎ

椅子に座って窓から見える緑を眺めたい・・・。
最初はカウンターを付けるというご希望でしたがスペース的に厳しく、
その代わりにこのスペースをダイニングに。

外の緑の景観を邪魔をしないように、窓枠も無垢材に交換。
グリーンに囲まれての食事がとても素敵に想像できます。

空間を有効活用するためL字型キッチンを配し、家族と話しながら料理ができるようにした。

結婚して独立したお子様たちが集まるときに
カウンターを囲んで一緒に料理を作ったり、
そんな自然と人が集まるカウンター。

奥様が探された木のスツールは、位置によって
足を掛けるバーの高さが違っています。

座る人の身長に合わせて向きを変えて、
お子様から大人まで、性別に関係なく
心地よく使える優れものです。

夫は、寝室の一角に設けた書斎で仕事をしたり読書をしたり。

出窓の窓から見える緑を時折見ながら、仕事をしたり読書をしたり・・・。
一人の時間も心地よくゆったりと過ごせます。

ジャズが趣味の妻は、自室で電子ピアノを使って曲のアレンジをしたり。

2人で暮らしていても1人の時間はとても大切です。
この部屋は他の部屋のイメージから一新して、
ビビッドなイエローを壁一面に塗装。
ゲストルームにもなるように、ベッドも置いてあります。

既存の物を活かしてリメイク

元々有った下駄箱の中がよく考えられて造られていて、でも外回りが古い。
勿体ないですね・・・。ということで、外回りを全て新品同様にリぺアして、
上にウォールキャビネットを増設しました。
間には弊社の洗面スペースで使っていたモザイクの石を
奥様が気に入られたのでそれを貼り、
石の表情が綺麗に出るようにキャビネットにLEDを配しました。

玄関を開けるとセンサーで点いて、柔らかな明かりがお迎えをしてくれます。

【設計・施工】STYLE HOME

株式会社 スタイルホーム

【所在地】東京都世田谷区砧3-2-2(水定休)
tel.0120-393-818 http://www.stylehome.jp/

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少人数性ではございますが、知識豊富なスタッフが対応致します。
皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。

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