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ヘンケルジャパン
リサイクルの絹絣の反物と羽織を使ったリメイクのバッグです。
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素材:絹45%、毛42%、ビニロン13%の交織物 ブドー「絹絣」
交織物の反物を使ったハンドメイドのバッグです。
交織(こうしょく)ものとは、絹に他の繊維を混ぜて織られたものです。
絹と木綿、絹と化学繊維など「正絹」ではないものを言います。
絹と人絹(レーヨン・キュプラ)なんかだと、手触りだけではわかりません。
そういう時は、燃やしてみると良いそうですよ。
仕立て上がった着物や帯は、燃やしてしまうわけにはいかないですけど・・・
反物だったら、端っこの糸を数本抜いて、炙るようにして燃やします。
髪の毛が燃えた時のようなら正絹ですし、シュルル・・・と丸まるように溶けたら、化学繊維なんですって。
ちなみに、未使用の反物であれば「証書」と呼ばれる品質表示みたいなものが付いていますので、燃やさなくてもわかります♪
写真のバッグ。 裏地は羽織の肩裏を使ってもらいました。
中綿を入れて、ふんわり仕上げてもらっています。
同じ反物を使って、裏地に羽織の表地を使った和装バッグは、先日お買い上げをいただきました。
どうもありがとうございました!
まだ反物生地が残っているので、受注制作も承っています。
よろしくお願いいたします。