花粉の季節到来!鼻のムズムズ対策はカーテンから始めるべき理由

これから訪れる春は、季節は花粉症の方にとって非常に憂うつな季節ですよね。今年の花粉症対策はお済みですか? 実は花粉対策は外にいるときだけではなく室内でも実践するのが大切です。そこで今回は〔川島織物セルコン〕から室内の花粉対策の方法をご紹介します! 花粉症の方、必見です。

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花粉は1月末から飛散が始まります。要注意です!

花粉が飛びはじめる時期をご存知ですか? 花粉症の方は、どの時期にどの花粉が飛散するのか、おおよそ把握しておけば、予防や症状の緩和に役立ちますよ。ご自身が住んでいる地域にはいつ飛んでくるのかを小まめにチェックしておきましょう。

花粉の飛散時期は地域や原因植物により異なります。例えば、花粉症の原因として悩まれている方が多いスギ花粉は、1月下旬ぐらいから関東での飛散が始まります。もう間もなく、またあのムズムズする時期が来ると考えると少し憂うつになりますね。本格的に花粉が飛び散る前にしっかりと対策をしておきたいところです。

家に帰っても花粉の症状が治らない理由

「外から帰ってきて家の中でマスクを外しても鼻がムズムズする。あれ、おかしいな?」……そんな経験はありませんか? 実は花粉は屋外で鼻や口から直に吸いこむだけではなく、コートやスカート、バッグなどの身に着けているものにも付着しているのです。そのため、家に持ち帰った花粉が室内を浮遊して「窓を閉め切っているのに鼻がムズムズする」というあの症状が起きてしまうのです。

室内の花粉対策としては、付着した花粉が次第に床に沈着するので、小まめな掃除が効果的ですが、暖房の暖かい空気による流れで空中に浮遊してしまうことも。一度家の中に持ち込んでしまった花粉をすべて取り除くのはなかなか難しいようです。

そこで、室内の花粉を少しでも落ち着かせるために始めたい方法をご紹介します。

家の中で浮遊する花粉はカーテンに溜まる!

部屋を浮遊している花粉、そして窓のわずかな隙間から風に乗って侵入した花粉はカーテンに溜まってしまいます。布ゆえに付着しやすく、ドレープにも溜まりがち。そして、お子さんやペットのワンちゃんが家の中で元気に遊びまわると、カーテンに付着した花粉がお部屋の中に飛散します。カーテンに付着した花粉は、小まめに掃除機で吸い取ったり洗濯することが重要と言えるでしょう。

しかし、カーテンの上の方まで掃除機をかけるのは重労働! また、厚手のカーテンは洗ってもなかなか乾かないのも難点ですよね。ではそもそものカーテンを、花粉キャッチ抗アレルのものに替えるのはいかがでしょうか。

花粉対策には〔川島織物セルコン〕の《花粉キャッチ抗アレル》カーテンをぜひ

そこでおすすめしたいのが〔川島織物セルコン〕の《!'m ME2549》です。まさにこれからの本格的な花粉の時期におすすめしたい、花粉キャッチ抗アレル機能の付いたカーテンになります。優しく柔らかい風合いで、あらゆるインテリアになじむところが魅力です。

抗アレル機能によって、室内に浮遊した花粉をキャッチし、花粉に含まれる有害物質を除去。糸の構造によりアレルギーの原因となる花粉やホコリ、ハウスダストをキャッチし、天然の鉱物由来成分の後加工を施すことで、有害物質を吸着、タンパク結合により除去してくれる高機能カーテンです。シェードタイプもご用意しております。

花粉が本格的に飛ぶ季節の前に、家の中に浮遊する花粉も外から侵入してきた花粉に対しても、まずはカーテンから対策を。花粉対策は早めに行うのが肝心です!

〔川島織物セルコン〕の花粉対策カーテン《!'m ME2549》の詳細はこちらからご覧ください。

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川島織物セルコンは、Sumiko Honda(スミコホンダ)、filo、FELTA、!'m(アイム)ブランドを展開しています。また、着物ファン憧れの"…

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