備蓄品は飲んで、食べて、試してみよう。

防災備蓄品を、どのように選んで購入していますか?
「その時」ではなく、「いま」試してみました。

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備蓄品を確認してみる

今回は、備蓄品のパンと水を確認します。

こちらはイベントでいただいたまま保存していた缶入りのパン

開けるのはプルトップ式で簡単に2コ取り出せました。

くんくん・・・
ちょっと独特な香りがします。
長期保存をしているせいか、
材料のにおいが気になりました。

個人的な感想ですが
私はにおいが気になり、すぐには食べられませんでした。
カットしてから約12時間放置して

においを飛ばしてから食べました。

食べられるくらいにおいがなくなったので
当然パサパサしてしまいました。

これなら、私は”カンパンを備蓄する”ことを選びます。

常温の水を飲んでみる

次は水です。
長期保存水にも水の種類が色々あります。
一般的には硬水と軟水がありますが
我が家の備蓄用には温泉水と鉱水がありました。
日常で購入している水は軟水派です。

被災したときに冷やせないことを想定して
夏の常温で飲んでみましたが
こちらの商品はクセなく飲むことができました。

次は鉱水。
ややクセを感じましたが飲むことができました。

飲料水の保存はスペースと手間がかかりますので、
購入する金額と合わせて検討するとよいと思っています。

1人2㍑/日×6日だと
6本入りの1ケース。
これを家族分用意するとなると大変ですね。

お手頃値段の2年程度保存できる水を
予備として1~2ケース加えるのはいかがでしょうか?


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整理収納アドバイザー ゆっきーです♪心地好く毎日を過ごすための整理をモットーに、無理なく続けられる整理・収納をしています。モノ好き、想い出モノ好きな”モノの多い…

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