お掃除を任せたら何をする?生まれた時間で手にするシンプルライフ

お掃除は定期的にやらないと、いつの間にか汚れがたまって大変ですよね。他にもお仕事や子育てとやることはいっぱいで、猫の手でも借りたい! というときに気になるのが、お掃除ロボットの存在。でも、何となく自分の家で使うイメージがわかないという方も多いかもしれません。そこで、LIMIAの人気インフルエンサーYUKOさんに、ロボット掃除機《ルンバ》を体験していただいた感想を聞いてみました♪ YUKOさんの暮らしに《ルンバ》がもたらしたものとは……?

アイロボットジャパン合同会社
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家族みんなで暮らしを楽しむ、YUKOさんのシンプルライフの秘訣

整理収納術のアイデアがLIMIAで人気の、インフルエンサーYUKOさん。もともと建築関係の仕事をしていたYUKOさんが、こだわって建てたカフェ風の注文住宅はとってもおしゃれ。まずは、普段からきれいなお部屋を保つ秘訣や、お掃除の習慣を伺いました♪

白を基調としたパントリーも、余計なものがなくきれいに収納。

「我が家のルールは出しっぱなし、置きっぱなしにしないことですね。あとは、ものを増やしたくないので、掃除用具を最低限にしています。たくさんあっても結局、使わないこともありますよね。本当に使うものだけを残しているので、掃除用具の収納もスッキリとします。掃除機は2日に1回かけていて、毎週金曜日には見えないところのほこりを一掃しています」

YUKOさんの掃除の基本は、整理整頓。水周りの掃除は旦那さんが担当したり、子どもたちにこまめに片付けてもらったりと、家族の協力を得ながら掃除をしているそう。

普段からきれいを心がけているYUKOさんは、6、7年前から《ルンバ》が気になっていたのだとか。

「共働きの友人が《ルンバ》を買って便利だと言っていたのを聞いて、興味を持つようになりました。3年前に家を建て替えたときも《ルンバ》を検討したんですけど、うちは段差があるので、段差から落ちてしまったり、フロア移動が大変じゃないか気になっていました」

そんなYUKOさんに、ワンタッチでお掃除を開始してくれて、自動で清掃してくれる、お掃除ロボット《ルンバ》を使ってもらいました♪

使ってみて実感!頼れる《ルンバ》の実力を知ろう

今回YUKOさんに使ってもらった機種はスタンダードモデルの《ルンバ690》。部屋の状況を正確に把握し、小さなゴミから大きなゴミまで隅々までしっかり取り除いてくれます。

「使ってみてまずいいなと思ったのが、インテリアの邪魔をしないデザインですね。お掃除用具って隠すものですけど《ルンバ》なら外に出しておいても大丈夫だと思いました」

「家電を買うと、付属品や説明書がどっさり入っているイメージがあったんですけど、箱を空けたら付属品も説明書も『これだけ?』となるくらいシンプルで驚きました。特別な操作も必要なくて、簡単なのがいいですね」

《ルンバ》を起動するときは、真ん中の「CLEAN」ボタンを押すだけでOK。起動音と共に《ルンバ》が動き出します。シンプルで直感的に使えるのは、うれしいですね。

《ルンバ》は全機種共通で取手付き。簡単に持ち運びできます。

ダイニングが2階でリビングが中3階にあり、最上階には子ども部屋があるというYUKOさんのご自宅。ダイニングからリビングへ《ルンバ》を移動させて掃除するときも、本体の取手を持てば、片手で持ち運びができます♪

スキップフロアで抜けのある空間が気持ち良いYUKOさん宅。センサーが段差を感知して落下することはありません。

「ルンバが段差から落ちないか心配していましたが、実際に使ってみると大丈夫。センサーが段差を感知して自動で引き返してくれるんです」

という通り、段差を感知すると、ルンバはそれ以上進みません。気になっていた段差の問題は難なくクリア!

「フロント部分にバンパーがついているので、家具が傷つくこともなさそうでした。椅子と椅子の間は通れなかったりするので、ダイニングの椅子は上にあげたり、《ルンバ》が動きやすいようにしています」

実際に使ってみることで、《ルンバ》の実力を十分に発揮するための工夫も、自然と生活の一部になっていくようです。

掃除機では取り除きにくい部屋の隅の汚れもしっかりかき出してくれます。

お掃除の実力も気になるところ。部屋の隅は、普通の掃除機でも汚れを取りにくい場所ですが、《ルンバ》はどのように掃除してくれたのでしょうか?

「最初、息子が『形が四角い方がとれるんじゃないの?』と言いながら、隅を掃除している様子を見ていました。すると、触覚のような形のブラシがすごくて、隅の汚れをしっかりかき出してくれるんです。何度もトライしてくれて、すっかりきれいにしてくれました」

YUKOさんが特に《ルンバ》で助かった掃除ポイントは、テレビ台の下だそう。

「テレビ台の下は、いつもしゃがんで覗き込みながら掃除機をかけなきゃいけなくて、重労働でした。《ルンバ》がテレビ台の下にスーッと入ってきれいにしてくれたときは、楽になったとうれしくなりましたね」

お掃除は《ルンバ》にお任せ♪YUKOさんが手にしたゆとりのある暮らし

《ルンバ》に掃除をしてもらっている間は、家事をしたり、家族とのコミニケーションをとる時間にあてられます。

気になっていたという段差の問題もらくらくクリアして、YUKOさんの毎日のお掃除にもちょっぴりゆとりが出てきたそう。

YUKOさんお気に入りの《ルンバ》を使うタイミングは、おでかけするとき。朝食の食べこぼしが気になっても、おでかけ前の忙しい時間に掃除機をかけるのは大変ですが、ルンバなら家にいない間にきれいにしてくれます。戻ってきたらお部屋がきれいになっているのはうれしいですよね♪ 持ち運びもラクにできるから、《ルンバ》が上の階を掃除している間にキッチンで家事を済ませたりと、上手に時間を使えます。

《ルンバ》を動かしている間に、手際よくジャムをつくるYUKOさん。

「今までは毎日の掃除に疲れて、料理がおざなりになってしまうこともありました。《ルンバ》にお任せすることでできた時間を使って、趣味のお菓子作りや常備菜作りをやっていきたいですね。あと、自分でやる掃除も大好きなので、なかなか行き届かなかった細かいところのお掃除に時間をあてたいなと思います。自宅でよもぎ蒸しなどのサロンも開業しているので、自分自身の活動も充実させられるような気がします」

YUKOさんのお気に入りの場所は、風通しと景色がいいダイニング。

すっかり《ルンバ》を気に入った様子のYUKOさん。購入を検討した際、価格も気になっていたそう。

でも実は、約4万円から購入できるんです! そのことをお伝えすると……

「7万円くらいというイメージだったので、思っていたよりも全然安い! 機能も十分ですし、この価格帯なら手に入れて損はないですね。これからいい相棒になりそうです!」

あなたはどれを選ぶ?暮らしに合わせた豊富なラインアップ

今回、使用した機種は、スタンダードモデル「600シリーズ」の《ルンバ690》。3段階クリーニングシステム搭載で、毎日のゴミやホコリをしっかりキャッチ。床掃除の負担を軽減してくれます。スマートフォンの「iRobot HOME アプリ」を使えば、別部屋や外出先などから、いつでもどこでも《ルンバ》を起動でき、スケジュール管理も可能です。アプリ操作のない同シリーズの《ルンバ641》なら、さらに手に入れやすい価格に。ロボット掃除機ビギナーさんにもおすすめです。

ハイエンドモデルの「800シリーズ」は、600シリーズよりも吸引力がぐんと上がり、パワフルな清掃力が自慢。ゴム状のローラーでゴミを吸い取るので髪の毛やペットの毛が絡みにくく、メンテナンスの手間も省けます。

最高峰モデルの「900シリーズ」は、カメラとセンサーで家中のお部屋を隅々まできれいにしてくれます。112畳までなら、複数のお部屋もくまなくきれいに!

豊富なラインアップから、暮らしに合わせてかしこく選んで、お掃除は《ルンバ》にお任せ。忙しい毎日にゆとり時間をつくって、自分らしく生活しましょう♪

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