クッションフロアの黒ずみ汚れがスッキリ落ちた方法

気付くと黒ずんでるクッションフロア。ホコリ、皮脂、油汚れが原因の黒ずみ汚れがスッキリ落ちた掃除法のご紹介です。

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気付かぬうちにうっすら黒ずむクッションフロア

トイレや洗面所、キッチンなどの水回りの床材に使われることが多いクッションフロア。

毎日見てると気付きにくいけど、うっすら黒ずんでいる様な?


黒ずみ汚れの主な原因は、裸足で歩く場合は皮脂、キッチンなら油汚れ。
それにホコリが付着して少しづつ蓄積していくんだとか…。


毎日掃除機をかけていても皮脂や油は落ちないし、毎日床を拭くのは大変。
気づけばスリッパの裏も汚れがちでした。


今まで、黒ずみが気になったときはメラミンスポンジで落としてましたが、メラミンスポンジは細かいキズがつきやすく、汚れがキズに入り込むと後々なかなか取れなくなるそうな。


それに広の面積が広い床だと、チマチマとメラミンスポンジでこすり落とすのに時間がかかるなぁ…と思ってました。

それとは別に、
我が家のトイレには入居時からずーっと気になっていた黒ずみがあって。

トイレ掃除シートはもちろん、
セスキスプレーでも
メラミンスポンジでも
アルカリ電解シートでも落ちなくて

もう落ちないんだな…と諦めてました。

肉眼だとハッキリわかるんですが、写真がわかりづらくてすみません…。

写真を暗くしてみました。
お分かりでしょうか。

クッションフロアの黒ずみ汚れの落とし方

そんな時、友達に教えて貰った方法でスッキリキレイに落ちたのでお知らせします!

■黒ずみ汚れの落とし方

1. 重曹と洗濯用洗剤(中性かアルカリ性のもの)を1:1で撒いて、ブラシでこする

2. お湯で濡らした雑巾を固く絞って拭き取る→洗剤残りが無いよう3回ほど繰り返すと良いです。

3. 乾拭きして完了です!

実際やってみたところを詳しく説明しますとー

重曹と洗濯用洗剤を床に直接撒きます。
私はアリエールを使いました。


洗剤を混ぜ合わせながら、
歯ブラシでクルクルとこすり落とします。


→表面にわずかな凸凹があるタイプのクッションフロアは、一方方向だけでなくクルクルとブラシを回転させた方が、凹みの中をまんべんなく掃除できます。

落ちたかな?と思ったら
お湯で濡らして固く絞った雑巾で洗剤を拭い取ります。

洗剤を拭い取る→雑巾を洗うを3回ほど繰り返し、最後に乾拭きして完了です。

諦めていた黒ずみ汚れがスッキリ落ちました!
写真を暗くしても汚れは見当たりませんー。

全体を拭いてみたら、毎日見てると気付かない程度にうっすら黒ずんでいた様で…ひと皮むいた様に明るくなりました。

雑巾で吹き上げると気分もサッパリ。

洗剤を拭い取る工程が少し面倒くさいけれど、大きなブラシを使えば効率良く掃除できるし、年に数回ならこの方法がラクかもしれないと思いました。

重曹の洗浄効果を高めて落とす

皮脂汚れや油汚れにホコリがプラスされた黒ずみの場合、

油汚れは「酸性」なので
アルカリ性の重曹が効果的なのはご存知の通り。


重曹だけでも良いのでは?と思ったんですがアルカリ性の洗濯用洗剤を混ぜる事で、重曹の洗浄力を高めてくれるんだそう。だからアルカリ電解シートだけでは落ちなかった汚れが落ちたんですね!


一般的な洗濯洗剤はアルカリ性か中性がほとんどですが弱酸性だけは中和されて効果が薄くなるそうなので、出来ればアルカリ性。無ければ中性の洗剤を使ってください。


※同じアルカリ性でも「混ぜるなキケン」の洗剤は混ぜてはいけません。念のためー。


黒ずみ汚れにお困りでしたらぜひ。
参考にして頂けると嬉しいです。

ウチブログのTSUNがお送りしました!

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