猫の引っ掻き傷を目立たなくさせる、無垢材フローリングのメンテナンス方法☆

無垢材フローリングで猫と暮らしていると、爪跡で床の傷が目立ってきませんか?

目立ちにくくなって、無垢材のメンテナンスにもなる我が家の補修の仕方を紹介します。

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傷だらけのフローリング

無垢材のフローリングは冬は暖かく、夏はひんやりして足触りもよく気持ちがいいですね!

ただ、猫と一緒に暮らしていると柔らかい木質のフローリングだと、傷が付きやすくなります。

我が家は柔らかいパイン材を濃い色に塗装した床なので、3本線の爪跡が余計に白く目立ってしまいます。


傷に塗料を擦り込む

そこで、我が家のフローリングの補修の仕方なのですが、床に塗られている塗料と同じものを建築会社から購入して、傷に擦り込んでいます。

そうすると白い傷が着色されて若干目立ちにくくなります。
無垢材はどちらにしろメンテナンスが必要なので、傷に擦り込むと同時に床全体に伸ばしていくと、ツヤツヤになります。

我が家の床に元々塗られている塗料は、天然素材の柿渋塗料です。

柿渋塗料の場合の塗り方を説明します。

白い爪跡が目立つ床です。
まずは固く絞った布で拭いてゴミや埃を除きます。

傷が目立つ箇所に、古歯ブラシまたは小筆等で塗料を少量取って、直接傷に塗っていきます。

柔らかいスポンジではみ出た塗料を薄く広げていきます。

少し置いたら乾いた布で全体を乾拭きして余分な塗料を取り除きます。



同じ塗料を塗ったことで、白い傷が着色されて若干目立ちにくくなりました。


塗りたての時は乾拭き後でも靴下等に色が付くことがあるので、完全に乾くまでは上を歩く時は要注意です。



ビフォーアフター

上の傷だらけの写真から、下の写真では全体的に見ると傷が目立たなくなっていて艶も出ていると思います。

完全に傷を隠す事はできませんが、柿渋を全体に薄くのばしたので、無垢材のメンテナンスにもなります。


柿渋塗料を塗装した無垢材フローリングの場合のメンテナンス方法なので、柿渋をお試しになる時はご自宅の施行会社にまず問い合せてみてください。


参考になることがあれば嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございます!


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