意外と簡単!本革を使って、トラベラーズノート風の携帯ケースを自分で作ってみよう!

最近iPhoneから、Androidに乗り換えたんですけど、気に入るケースが無いんですよね^^;
数も少ないです…
携帯にはケースを付けないと不安だし…
そこで、自分で作ることにしました。
お手本にしたのは、お気に入りのトラベラーズノートです。
既製品でトラベラーズノート風の携帯ケースがあって、それを見本に作ることにしました。
ちょっと手間が掛かりますが意外と簡単に作れます。
良かったら作ってみて下さい!

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↑はお気に入りのトラベラーズノートです。
好きな種類のリフィルを挟んで、自分好みのノートにできます。

↑こちらは既製品の携帯ケース。
トラベラーズノート風のケースです。
iPhone用♡
とってもお気に入りでしたがAndroidにしちゃったのでもう使えない…

これをお手本に自分でトラベラーズノート風のケースを作ります♡

トラベラーズノート風のケースの裏側
ケースの内側

↑こちらが今回の完成品です。
なかなかいい感じに出来上がりました。
早速作り方をご紹介しましょう!

ケースの内側。
今回は本革を使っています。
革は手持ちの物を使いましたが、最近は手芸屋さんにも売っているので手に入れ易くなりました♡

材料と道具を揃えましょう

左上から
市販のケース(携帯にセットしてあります)
透明のTPUソフトケースを用意します。

携帯が入っていた化粧箱。
これを使う事で型紙を取る手間が省けます。

ポンチのセット
手持ちの物ですが使うのは2ミリと4ミリです。

かなづち

革加工に使うゴム板

左下から
カッター

カシメ(裏が平らなタイプ)

カシメ打ち棒

1番下に革
手持ちの物を使いましたが、手芸屋さんや通販などでも手に入ります。

写真に入れるのを忘れましたが、水で消えるチャコペンも必要です。

あと、あれば糸切りハサミなどの先が細くて良く切れる小さめのハサミも用意して下さい。

⬆こちらは最後の仕上げに使う材料。

好きな色のヘアゴム、細めの物と

ゴムに通す飾り用のボタン
お好みで何でもいいです。

先ずは革に型取り

先ずは型紙を取ります。
携帯が入っていた箱がちょうどいい大きさなのでそれを使用。
蓋を取って内箱を使用します。

必要な革のサイズですが、

この内箱が2個横並び出来て、プラス携帯の厚み約1センチくらいあれば、このケースは作れます。

革の上でまず1個分をチャコペンで印付けしたら、携帯の厚み分を開けてもう一個分印を付けます。

携帯の厚みはTPUケースの厚みや革の厚み、携帯の機種によっても違ってくるので、ここはちょっと図って下さいね。

携帯の入っていた箱を使うので、わざわざサイズを図らなくても良いから楽ちん!

ちょっと間違えちゃって線がダブってますが^^;

箱2個分と厚み分の印を付けたところです。

そして、外枠でカットしてあります。
裁ちばさみなら綺麗にカットできますよ。

革の四隅を丸くカットします。

これは好みでカットしなくてもOKです。

カットし終えた革の上に携帯を置いてみました。

サイズ感はバッチリです!

ここで決めておくのが、右開きにするか、左開きにするか!と言うこと。

自分の使いやすい方で決めて下さい。

私は左側に開くようにしました。

革もカットして準備が出来たら、あとはTPUケースを取り付けて行くだけ!

ちょっと面倒かもしれませんが、やってみると簡単ですよ。

作って行きましょう!

先ずは携帯のカメラレンズと、ライト用の穴を先に開けておきます。

革の裏側にTPUケースを置いて、穴の部分をチェコペンで写しておきます。

この穴をどうやって開けるかというと、私は4ミリポンチで下書きの線に沿って何回も連続して穴を開けました^^;

ポンチで開けると穴の周りは波打った様になりますから、そこはよく切れる糸切りハサミやカッターなどで根気よく切って、どうにか整えました^^;

ライト用の穴は4ミリポンチで一発で開けられます!

次に、TPUケースを革に貼り付けます。

革用ボンドを使います。
色はクリア。
ボンドはしっかり塗って下さい!

革とケースが接着出来たら、次はカシメで留めます。

カシメは直径が4ミリ程のものを使います。

片面が平らになっているカシメを用意して下さい。

このカシメの足の直径は2ミリだったので、
ポンチは2ミリを使用します。

ちょっと分かりにくいですが、ケースの四隅に、2ミリのポンチで穴を開けました。

TPUケースは柔らかいので、ポンチで革ごと穴を開けることが出来ます!

ケースの内側から、カシメの足の長い方を穴に入れて、外側から足の短い方を被せます。

カシメ打ち棒を使ってしっかり叩き、カシメを4箇所とも留めました。

ケースの内側のカシメで携帯に傷が付かないよう、ここにはmtのマスキングテープを貼りました。

携帯をセットしてしまえば見えなくなるところなので、色は何でも良いです。

ここまで来たらほぼ完成です♡

次はトラベラーズノートらしくしていきましょう♡

出来上がったケースのど真ん中に、2ミリのポンチで穴を開けます。

ちょうど携帯の側面に当たる所です。

ここに、好きな色のヘアゴム(細い物)を通します。

表側から裏側へ。

写真のように、表に輪っかが出来るように通して下さい。

ゴムには、ボタンとかビーズとか好きな飾りを予め通しておきます。

飾りがあると可愛くなるし、ゴムを外すとき取りやすくなります。

私は赤いゴムに、アンティークっぽいボタンを3個通しました。

ケースの内側で、通したゴムをかた結びします。

ケースにゴムを掛けながら、調節して下さい。
余り緩くないほうがいいと思います。

余ったゴムの端は、1センチ位残してカットします。

出来たっ!

これで、トラベラーズノート風携帯ケースの完成です!

ゴムを留めるとこんな感じ⬆

これでケースの表紙部分がパタパタしなくなるので、バックに入れても安心です♡

いかがでしょうか?

結構可愛いケースが出来上がりました♡

難しそうに見えますが、やってみると意外と簡単なんですよ!

最後に!
しばらくこのケースを使ってみたところ、表紙部分の薄さが気になりました^^;

使用した革が柔らかかったので、ちょっと頼りなく感じたのです。

まだ少し革が残っていたので、表紙の裏側(携帯の画面に当たる所)に革を貼り付けてみました。

そうする事で表紙がしっかりして使いやすくなったので、満足しています。

作るときに薄手の革だったら、この様に表紙の補強をした方が良いと思います。

以上、トラベラーズノート風携帯ケースの作り方でした♡
よかったら作ってみて下さいね♡

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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