DAISOの細ベルト3本で作る!!レザーボトルホルダー!

レザーボトルホルダーが欲しくて探すけど
どれもお高くて、
どうしても諦めきれず作りました。
前にレザーテープで作りましたが
見た目もいいのが欲しくて
細ベルトを使いました。
ダイソーと手芸屋さんで材料が
全て揃います。
自己流なので作り方の説明が細かいですが、
検索してもよくわからなかった部分を
事細かに買いて見ました。
参考になれば幸いです。

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今回は写真向かって右側を
作ります。

今回は、上記の商品を参考に
DIYしてみました。
アラジンスタンレークラシック
ハーフボトル用です。
実物を持っていないので、
大きさや細かい部分は完全な自己流です。

500mlのペットボトル、
又は500mlくらいの水筒の大きさで
作ったとして
ショルダー部分は最長で130cm弱
(もう一つ穴をあければ135cm弱)
までの長さのボトルホルダーになります。

材料

材料これだけです!
【ダイソーで揃うもの】
・ダイソーの細ベルト3本
(長さが一本92cmほどでした)
・トンカチ
・キリ
・ポンチ(ベルトの穴あけ部分が綺麗に
見えます。見た目気にしなければ無くても可)
・細ペンチ、またはニッパー
(ベルトの金具をDカンとして使う為、
取り外しに使います。
持っていなければDAISOにDカンが
売っていますのでそちらを購入して下さい)
・カシメを打つときに使う下に置く木片
(100均のものでも平気です。
ポンチやカシメは下傷つくので
必ず用意してください)
【手芸屋さん】
*私はトーカイで購入しました。
・大カシメ(15個入り)270円ほど
・大カシメの打ち具 270円ほど

今回はペンチがありましたので、
Dカンはベルトの金具を使いました。
ない場合はこちらのDカンがDAISOで
購入できます!
パンチがない場合はDカン買った方が
楽です。

手芸屋さんで購入するのは
こちらの2つ
大カシメと大カシメの打ち具です。
270円×2くらいで買えました。

そして入れたい水筒、
ペットボトルなどを準備して
作業開始です!

下準備

まず、ペンチがあって
Dカン買ってない方は
ベルトの一本の金具部分を
カットして取り外します。

取り出した金具のこの部分を
ペンチでグイグイっと取り外します。
取り外したものは使いません。
Dカン部分だけ使います

ベルト一本目(金具付き)

それが終わりましたら本体です。
まず底側の円を作ります。
ベルト1本目の穴の空いてる側を使います。
(金具が付いているものを使ってください)
入れたいものより大きめに円をつくり
カットします。

だいたいこんなもんです。
内側に2本皮を通すのでそこを
考慮してください。
上を締めると落ちないので
下側はある程度大きい方が
太いのから細いものまで
入れられるようになります。

次にその位置で留め具を止める分を
重ねた状態でカットし、
キリで穴を開けます。

こんな感じで二箇所あきます。

次にカシメを用意し、
凸側を下から差し込みます。

この時、凸の中間が少し
凹んでいるのでそこまで出せるように
爪などでグッグと押し込んで
出します。(結構ギリギリです)

そうしたら、凹を上に被せます。

そうしたら上に打ち具を置き、
トンカチでガンガン叩いて打ち込みます。
(手を潰さぬよう気をつけてください)

これでカシメがつきました。
(以下カシメを取り付けと表示します)

次に底一本目を取り付けます。

その時、底を十字にした時に
元々のベルトの穴に被らないように
合わせてみながら位置決めをして下さい。
ベルトの穴に被らない、
もしくは打ち込む場所に
ジャストでかぶるようにして
位置を決めます。

こんな感じでカットして、
まず一本カシメを取り付けます。

こんな感じで底の一部が出来ました。

そうしたら次に
底を十字にする前に上部分を作ります。
上の締めたい位置に合わせベルトの金具が
ついてる方を使ってカットします。

この際、ぎゅっとキツキツまで締めて
残りを10-12センチくらい残して
カットして下さい。
(あまったらカットするので長くても
問題ありません)

ちょうどいい締め具合の位置に穴を開けます。
穴空け用のポンチを買った方は
ポンチで穴を開けて下さい。
見た目が違います。

そして見た目がいい位置で
ハサミで先を斜めにカットします。

ここまでが一本です。

次に、金具をとった方のベルトを
使います。金具をとった部分は切り取ります。

下を十字にしながら

正面をむけて左側を
こんな感じで折り返すように
余白を残して、場所を決めます。
(写真では、上のベルトの向きを
間違えてつけてしまいました(泣)
実際は、右側にベルトが出る方が
使いやすいです)

折り返した部分にDカンをはめて、
わかりづらいですが、
折り返した内側にまずカシメを取り付けます。

その後にこの穴の開けた位置にも
つけます。
(写真では見やすいよう裏側になってますが
こちら側を内側にして取り付けます)

この向きです。
実際はこのように切り目を
内側にして穴の空いた位置に
カシメを打ちます。

そこをつけ終わりましたら、
あとは底の十字に注意しながら
矢印の位置の皮の交差してる
三箇所にカシメを打ちます。

3本目

最後に三本目を使います。
金具とは逆の方を
折り返してDカンに取り付けます。
子供用にする場合は先に金具部分を
反対側の方にベルトの要領で取り付けて
子供の体に合わせながら
穴側をカットするとあまりが短くなり
扱いやすくなります。
今回は、私と息子の2人とも使えるよう
長めにしています。

取り付け終わったら
調節部分のあまりが多くて
ヒラヒラしてしまう部分に
余った部分で止めるものを作ります。
ゆるいと意味がないので
きつめにして下さい。

これで完成です!!
調節部分は必要に応じて
ポンチやキリで穴を開けて下さい。

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