築38年のキッチンを540円でおしゃれ木目調に大変身!!

使えるけれど見た目が古いキッチン。
長く居る場所だから自分好みで嬉しくなる場所にしたいですよね♪
100均のリメイクシートを使って簡単リメイクしました!
ビフォーアフターは驚きです★

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友人が築38年の住宅に住むことになり、セルフリノベーションをお任せされました。
今回は第2弾キッチン編です!

before→after

さっそくBeforeからご覧ください。

リメイクするのはこちらのキッチン!

古い住宅ではよく見かけるタイプのキッチンですね。

陽が入るところのちょうど死角にあるため、常に暗い印象があります。

暗い印象を取り払うべく、暖かみのあるナチュラルな明るめの木目リメイクシートを貼っていくと…

こちらアフターです。

キッチンカウンターと照明をつけた後に、キッチンの写真撮ってなかった!💦
と気づいたので、わかりづらかったらすみません。。

リアルな木目調で一気に垢抜けた印象に。
ナチュラルなカラーで光を反射して明るさも出ました!

キッチンカウンターのDIYについてはまた別の記事で書けたらと思います♡

今回はこの背面キッチンのリメイクについて細かく説明させてください。

友人宅リメイク第1弾のクッションフロア編はこちら↓↓

材料

使用したのはキャンドゥの
壁紙シート 板壁柄 です。

サイズは 45cm × 90cm です。

100均では珍しく木目のでこぼこがあってかなりリアルです。
100円だけあって薄いですが、それが逆に貼りやすかったです。

もともとが白っぽいキッチン扉だったので、薄さゆえの透け感も全く気になりませんでした。

これを5本使用してほぼピッタリ!

白い横長の電灯部分にはダイソーのアンティーク板壁風のリメイクシートを貼り、アクセントに。

それではいよいよ貼っていきます!

扉を1枚づつ貼っていこう!

まずはわかりやすい上段から。

この扉のように簡単に外れる扉の場合は、リメイクシートの上に外した扉を置き外枠を鉛筆で囲み書きしてリメイクシートをカットすれば、まずサイズがずれることはありません。

めんどくさがりなので基本、はかりません。笑

外れない場合は扉の寸法をきちんとはかってから貼ると正確です。

圧迫感があったので下の段の扉は思い切って取ってしまい、突っ張り棒でカフェカーテンをかけました。

このカフェカーテンはダイソーのものです。

ここもキナリ色を使うことで明るさが出ます。

続いては下段の扉です。

取っ手のついたタイプなので一度取っ手を外してから貼ります。

貼り終えてからキリのような先の尖った細いもので、取っ手のビス部分が通るように穴を開けます。

この時はキリがなくて確か竹串で、ぶすっ!とやりました。笑

ちょっと雑に開けても取っ手をつけるので大丈夫です♡←ほんと笑?

キッチンカウンターの作り方はこちらになります↓↓

貼るときのコツ

貼り方としては

・内側から空気を押し出すように貼る
手で押し出す場合は親指の下の膨らみ部分  でリメイクシートを押さえつけ、少しづつ外にスライドさせていきます。
できれば分厚い本などを使って、内→外に向かって空気を押し出しながら貼ると素早く終わります。

・気泡ができても大丈夫!
気泡ができてしまった場合は、人差し指で気泡を潰すようなイメージで気泡を内→外に押し出していきます。
そうすると気泡の中の空気が外に出て綺麗に仕上がります♡

以上キッチンリメイクシートのリメイクです。

最後までご覧頂きありがとうございました!

良かったらInstagramにもぜひ遊びにきてください♡
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