
古い部屋をセルフリノベしよう(床下地) 〜DIY実践編ー6〜
つなぐデザインオフィス
築57年の寮の一室をセルフリノベーションします。
参考になれば嬉しいです。
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60センチ×60センチの大判のものです。
意外かもしれませんが、床に大判タイルを使うことにはメリットがあります。
まずは水に強いため、少々濡らしても平気なこと。
家の中で濡れても良い場所は基本的にありません。
ですが、タイルを使うことでちょっと濡れても平気になります。
例えば、観葉植物の水やり。
勢いよく注いでしまい、溢してしまったことありませんか?
そんな時にはタイルの上で水をあげれば、溢れても平気なのです。
左からゴムハンマー、接着剤、目地材、クシごてです。
接着剤は硬化しても少し弾力がある、エポキシ樹脂系のものを使います。
まずは適量を出し、均一になるように塗りつけていきます。
この時、必ず換気をしながら作業を行なってください。
満遍なく広げたら、次にタイルを置きます。
あらかじめ位置を出しておけば、簡単です。
これを繰り返していきます。
綺麗に並べられました。
あとは硬化するまで放置します。
目地は硬化した後です。