◆電動工具の選び方~切断工具編◆

電動ドライバー・インパクトを揃えたら
次に手に入れたいのは
自分の思った通りの形に
木材を切れる切断工具!!

手ノコでも切断はできますが
とにかく疲れますし
何より真っすぐに切るのは
ほんとに難しいです。
真上から見たらまっすぐに
切れてるように見えても
手首のちょっとしたずれで
切断面が斜めになってしまうことも・・・

電動工具はそんな失敗も減らしてくる
心強いアイテムです。

今回はそんな切断工具をご紹介します。

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手に持って使う切断用の電動工具には
「ジグソー」と「丸鋸(ノコ)」が
あります。

どちらも一長一短ですので
自分の使用目的に合ったものを
優先して購入するといいと思います。

1.「ジグソー」

切断面が粗くやすりとの併用が前提で
ブレードが上下に動き材を切断するため
丸鋸よりも切断能力に劣ります。

曲線切りやくりぬき加工などが
できるのが最大の特徴です。

こちらの飾り棚の棚受けの部分が
ジグソーで切ったものです

パワーがない分、丸鋸より恐怖心が小さく
女性でも扱いやすいと思いますね。

ブレードを変えることで
金属板やプラスチックなども切れます。

ブレードの取り付け規格が2種類あって
専用の六角レンチで刃を固定する方式の
マキタ・リョービ型と
ワンタッチで交換できる
ボッシュ型があるので間違えて
買わないように注意しましょう。

今、私がもしジグソーを買う友人に
「どれがいい?」
と聞かれたら即答でカインズの
kumimokuシリーズのジグソーを
オススメします!!

2980円と市販されている
ジグソーの中でも最安クラスの
バーゲンプライスにもかかわらず
ブレードの取り付けがワンタッチの
ボッシュ型なのが特徴で
コスパがバツグンなんです。

私はこれが発売される前に
ワンタッチ取付のボッシュ型で
ジグソーを探して結局
ボッシュのPST 800PELを購入しました。
こちらはオービタル機能
(刃を楕円軌道に動かして
早く切断できる機能です)が
ついていて価格は
1万2000円ぐらいでした。

カインズのジグソーの値段は
これの4分の1以下!
これはちょっと衝撃でしたね・・・

はじめは恐る恐るジグソーを
使っていた妻ですが
すぐに慣れて今では一人で
ガンガン使って色々な小物
を作って楽しんでます。

2.「丸鋸」

刃が円形で刃を回転させて切断する工具で
切断面がきれいでそのまま使えます。

直線に切ることしかできず
切断面が材の上下で異なるため
材の途中でカットを止めず
切り落とすことが前提になります。

切断能力が高いためたくさんの材を
切る場合にオススメです。

刃の径で規格として
大体145mm、165mm、
190mmと3種類ありますが
刃の入手のしやすさと価格、
DIYでよく使う2×4材の切りやすさを
考えると190mmの刃を使うものを
選ぶといいと思います。

私はリョービの中級クラスの丸ノコの

を購入して使っています。
カインズで当時8000円程度で購入しました。

丸鋸には別売りで斜め切りや
直線切りするときの「丸鋸ガイド」
がありますが、これを購入するときは
ケチらずしっかりしたものを
買うほうがいいです。

正直、私は最初ここをケチってしまって
失敗したな、と思いました。

これぐらいのクラスのを買うと使いやすいです。

大きなパーゴラや小屋などの
屋根で斜めに木材を現物合わせで
切断する必要があるときに
安物だと正確に角度を
測れなかったり切断するときに
動いてしまうことがありますので・・・

あと、電動ドリルなどの回転系の工具を
使うときの注意点が1つあります。
それは

電動工具を使うときには布製やビニル系の手袋は使わずに絶対に素手か皮手袋をしてください!

普通の軍手やゴム手袋、
手のひら側にゴムがついてる
ワーク手袋を使うと万が一
刃やネジに手袋が引っ掛かった時に
巻き込まれて指を骨折したり
刃に指などが接触して大けが
することがあります。

私も今の仕事の前に飛行機の組み立てに
携わっていたことがありますが
綿の布手袋をしてドリルを使ってしまって
布が巻き込まれて指を
折りそうになったこともありますし
同僚で実際に骨折した人も知ってます。

なので絶対に皮手袋をしてくださいね

いかがでしたでしょうか。

今回は切断用電動工具について
ご紹介しました。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました♪

ブログもやってます。
ぜひこちらもご覧ください

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