現状維持で昭和の雰囲気がある窓にリメイク

マンションの窓を部屋に合うレトロな雰囲気に合わせて窓枠風にリメイクしてみました。とても簡単な作業なのでオススメです。

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インテリアはアンティーク風なものが好きで部屋の家具などもDIYやリメイクで古い感じのものがある部屋作りをしていますが、リビングの窓だけが手付かずでかなり浮いていました。
我が家のマンションのリビングの出窓は、リビングに入ると真正面に目に入る場所。

窓とは別に窓枠を木材で作って取り付けようかと悩みましたが、掃除がしやすく窓の開閉もできるリメイクのほうが、私にはあっていると思いリアルに見えるレトロな窓枠風に仕上げました。

用意したのは、壁紙屋本舗さんで購入した貼るだけでアンティークな磨りガラスにみえるガラスフィルムを窓一面に貼りました。

こちらのフィルムはUVカット効果99パーセントで西日が強い我が家のリビングには最適なフィルム。
レトロな雰囲気の磨りガラスは、憧れだったのでこちらに決めました。




ガラスフィルムは、幅92cm長さ90cm。
我が家のリビングの窓にはこちらを3本購入しました。


まずは窓のサイズを測って、ガラスフィルムをサイズに合わせてカットします。

ガラスの柄にあうようにつなぎ目に注意しながら合わせましょう。







綺麗に拭いた窓に、水と1滴中性洗剤を足したものを霧吹きに入れて窓にかけていきます。

中性洗剤を入れると滑りやすく貼りやすくなります。

ツルツルした方が貼る側になるので間違えないようにフィルムを剥がし、空気が入らないようにタオルを使って外に空気を逃しながら少しずつ貼っていきます。


貼り終わったら中の水気を抜くためにタオルを上から押し当てて一面拭いて完了です。


接着タイプのリメイクシートとは違い、水だけで貼れて、剥がすのも簡単なので現状維持を希望される方にはオススメです。


仕上がった磨りガラスにプラスして、次に窓枠の部分にサイズを測って木口テープを貼っていきました。


木口テープは、ドアや合板などの家具の切断した面に使われ、切断した合板を木目に見せるように貼られているのが木口テープです。
よくカラーボックスの枠に使われてたりしますよね。天然木材を材料にしている木材の薄いリメイクテープと考えてもらえるとイメージがしやすいかと思います。

木口テープは、ホームセンターでも買えることができ、DIYやリメイクに使える材料です。
木目の種類や幅も種類がたくさんあるので窓枠にあったサイズが見つかりました。

我が家の窓には厚さ1mm、3cm幅で10m一巻き、接着付きのウォルナットを購入。

厚さは1mm、2mm、3mmとこちらも種類があるので使う用途に合わせて選べるのもいいですね。




縁の窓枠は6センチなので二本合わせて貼り合わせました。1mmなので爪で折り線を入れるだけで余分な部分も簡単にカットできました。


あとはフィルムを貼った上から木口テープを窓枠風に貼って完成です。

木口テープのおかげでちゃんとした木の素材感が木の窓枠に見え、レトロな雰囲気をだすことができました。

もちろん窓に直接貼っていますが、厚さ1ミリなのでちゃんと窓は開閉でき、お掃除もしやすいです。


どちらも貼るだけのリメイクなので、木枠をはめ込んだりする手間も時間もない方や、DIYが苦手な方にはオススメです。
是非ホームセンターでチェックしてみてください。

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10歳と3歳の姉妹のママです。子育てしながらハンドメイドや100円リメイク、DIYで、子供たちが暮らしやすい部屋づくりを目指していますε-(´∀`; )    …

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