ビックサイズ感に注目!インテリアにもなるステンディグカレンダー

ビックサイズが特徴の、大人かっこいいモノトーン仕様のステンディグカレンダー。1枚あるだけでお部屋の主役になれるのです。
1ヶ月ごとに文字数字が入れ替わるカレンダーの特徴にも注目!
本日はその効果的な飾り方を皆さんにお伝えいたします。

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世界中で大人気!ステンディグカレンダーとは!?

インスタグラムやブログなどで時々目にするビックなカレンダー。
1966年にマッシモ・ヴィネッリによりデザインされたものです。
イラストが一切ないそのシンプルさと、1ヶ月ごとに黒文字と白文字が交互に入れ替わるスタイルが大変人気となっています。
このカレンダーは海外製なので世界中からの注文があり、日本でも夏頃からネットショップで販売を開始しています。
我が家も今年からステンディグカレンダーを仲間入りさせました。
お部屋に飾った時、思わず注目してしまうほどのインパクトです。
今回はこのステンディグカレンダーの魅力をご紹介いたします。




ビックサイズなボリューム感が人気

ステンディグカレンダーの魅力といえば、やはりビックなサイズ感ではないでしょうか?
その大きさは縦91・5㎝、横122㎝という、一般的なカレンダーと比べると倍の面積になります。
ですから購入の際にはあらかじめ飾る場所を決めておくことをお勧めします。
もう1つの魅力は文字数字の大きさ。
1文字の数字が約5×4㎝ほどの大きさがあり、室内から遠く離れていても正確に見えるのです。
これもまた、カレンダーの素材に白黒効果を用いた見やすさなのです。

効果的な飾り方

カレンダーの飾る場所を考える時、なるべくなら何も飾っていない壁に飾ることをお勧めします。
周りに他のポスターやメインにしている飾り物があると、カレンダーのサイズが大きいだけにせっかくのインテリアも台無しになってしまいがちに・・・。
ここはカレンダーをメインにするつもりで飾ってみましょう。
我が家はモノトーン雑貨が揃うピアノ部屋に。
ホワイト系の壁の場合、黒い用紙の月になるととても目立って見えます。
逆に白い用紙の月はとても落ち着いて見えて、その時のインテリアの空間もガラリと変化していくのです。
それを1ヶ月ごとで楽しめるのも魅力ですよね。




こんな使い方もあります バージョン1

飾りのないシンプルなカレンダーだからこそ、たまにはちょっと手を加えてみたくなりませんか?
例えば季節ごとのイベントに少し+αで小さな飾りを足してみるとおしゃれになります。
クリスマスが近いのでカレンダーのワンポイントにリースとLEDを飾ってみました。

こんな使い方もあります バージョン2

こんな大きなカレンダーを使い終わった後に捨てるのは少し勿体ない。
よく目にするアイデアは、そのままポスターにしたりプレゼント用のラッピングにも使っている方が多いです。
我が家の場合は、このカレンダーの裏を使います!
じつは今、かけ算の九九を覚えている娘がいるのですが、この大きなカレンダーの裏に九九を書いてポスターにしているのです。これこそ本当に実用的で暗記に役立っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
おしゃれなビックサイズのステンディグカレンダー。
月ごとに白黒の文字デザインが変わるのもまた面白いですよね。
シンプルなので場所さえ確保できればどこにでも飾ることができるのです。
2018年は是非ステンディグカレンダーのあるお部屋作りを目指してみませんか?

*販売先*
 楽天やアマゾンなどのネットショップで購入できます。人気商品ですのでお早めに。




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