こだわりの一本で毎日の料理を楽しくしよう!おすすめの包丁10選

包丁は、材質や形・タイプを比較して選ぶのがおすすめ。それぞれで特徴が異なり、食材に合ったものを使えば料理時間を短縮することが可能です。また、食材を美しく切れるかどうかは料理の見た目のよさやおいしさにも影響します。そこで今回は、おすすめの包丁を10個ご紹介します。

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おすすめの選び方1 ~包丁の材質による違い~

包丁に使われる材質は、ステンレス・鋼・セラミックの3つに大別できます。ステンレスは、サビにくく扱いやすいためご家庭での使用におすすめです。鋼は研ぎやすく切れ味が抜群なので、こだわり派の方におすすめの包丁といえます。セラミックは切れ味が長持ちする上サビに強く、食材に金属臭が移る心配もありません。それぞれを比較し、自身に合ったものを選びましょう。

おすすめの選び方2 ~包丁の形・タイプによる違い~

包丁を選ぶときは、形やタイプにもこだわるのがおすすめ。一般家庭で最もスタンダードなのが「三徳包丁」で、肉・魚・野菜のすべてに対応できます。同じく万能包丁として知られているのが「牛刀」。三徳包丁と比べ、刃は長く幅は狭いという特徴があります。ほかにも、魚用の「出刃包丁」や野菜用の「菜切り包丁」、コンパクトで小回りがきく「ペティナイフ」などがあります。

プロもおすすめする! 美しく機能的な本物の包丁

日本人女性でも握りやすいサイズ感が魅力の、オールステンレスの包丁です。超硬質ステンレス鋼が使われており、プロと同じ切れ味を体感できます。柄までステンレス製で、お手入れもしやすいのがうれしいポイントですね。スタイリッシュなデザインも魅力で、料理をより楽しくしてくれます。熟練の職人の手で丁寧に作られているため、安心してお使いいただけます。

「切れない」ストレス0に! 職人がおすすめする包丁

刀鍛冶の伝統を受け継ぐ職人の手で作り上げられた切れ味抜群の包丁です。こだわりは、刃部側面に施された高密度特殊6層コーティング。食材が離れやすく、かつサビにくい一本に仕上がっています。また刃部にステンレス刃物鋼を使うことで、感動の切れ味と研ぎやすさを実現しています。汚れが付着しにくいため、野菜などを切った後は水洗いでOKです。

プロの料理人おすすめ! 驚きの切れ味を体験できる包丁

切れ味はもちろん、食材のくっつきにくさやハンドルの握りやすさにもこだわって作られた包丁です。使われているのは高級刃物鋼で、切れ味の持ちがよくサビにくいという魅力があります。また表面に凸凹加工が施されているため、切った食材がくっつくこともありません。マホガニーが使用されたハンドルは、握りやすいだけでなくデザイン性にも優れています。

うっとりするほど美しい。和モダンのおすすめの包丁

機能性に優れているのはもちろん、デザイン性にもこだわって作り上げられた包丁です。デザインのテーマは“和モダン”。木のぬくもりとシルバーの輝きが特徴的なハンドルは絶妙な握り心地です。切れ味も申し分なく、イギリスの専門機関による切れ味・切れ長のテストでは最高レベルと称される“エクセレント”と認定されています。

猫のイラストに気分が上がる! 女性におすすめの包丁

刃部に描かれた猫のイラストがとてもキュートなオールステンレスの包丁です。見た目のかわいさだけではなく切れ味もよく、一般的なステンレスと比べて2倍~3倍持ちがよいという特徴があります。イラストはレーザー加工なので、食材を切っている途中でインクが剥がれるなどの心配もありません。切れ味が悪くなったら、セットの包丁研ぎ器に挟んでスライドさせればOKです。

心を揺さぶる切れ味。おすすめのハイクラスな包丁

ステンレス軟材の間に高硬度のゴールド鋼を挟むという構造で、日本刀の切れ味が再現された包丁です。耐久性も高く、メンテナンスも楽なので長期的にお使いいただけます。さらに、刃と柄の間には丈夫な口金付き。柄を密着させることですきまに水や汚れが入りにくく、柄の劣化を食い止めることが可能です。適度に重量があり、腕の疲れにくさも魅力的なポイント。

文句なしの使いやすさ。さまざまな食材におすすめの包丁

使いやすく、モダンで革新的なデザインが魅力の包丁です。材質には特殊な鋼が用いられており、職人により生み出された設計で極上の切れ味を実現させています。刃のみね部分は肉叩きやニンニク潰し、みじん切りなどに重宝します。ハンドルは非対称のデザインになっており、親指部分には滑り止めが付いているため握り心地も抜群です。

プレゼントにもおすすめ! 高級感のある本格派の包丁

鋭い切れ味と研ぎ直しのしやすさにこだわった、特殊なステンレスが用いられた本格派の包丁です。ステンレスはハンドル内部にもまっすぐ通っているため、重心がぶれることなく腕にかかる負担も軽減されます。柄には強度の高い木材が使われており、フィット感も抜群。また、刃と柄の間には丸い形状の口金が設けられているので耐久性においても安心です。

切れにくい食材もスパッ! おすすめの高品質な包丁

刃渡りが長くスタイリッシュなデザインが魅力的な、ステンレス刃物鋼製の包丁です。肉や魚、野菜はもちろん、パンや寿司、果物などもきれいに切ることができます。切れにくい鶏肉も無理なく切れるので、料理時間を短縮したい方におすすめ。ハンドルのフィット感のよさと人体工程学に適った手触りのよさも魅力で、こだわりのデザインは女性でも握りやすい設計になっています。

魚をさばくときにおすすめ。確かな品質が魅力の包丁

600年以上の伝統を受け継いだ刀鍛冶職人によるオールハンドメイドの包丁です。使われているのは、安来鋼白紙(やすきはがねしろかみ)というプロの料理人からも高く評価されている高級鋼。魚をさばくのに使用する出刃包丁で、魚のひれや内臓、小骨などをスムーズに切り落とすことができます。刃を保護するためのサヤがセットになっているなど、まさにプロ仕様の一品。

おすすめをチェック! 理想の包丁を手に入れよう

今回は、おすすめの包丁を10個ご紹介しました。ステンレスや鋼など包丁に使われる材質はさまざまで、同様に三徳包丁や牛刀など包丁の形・タイプにもさまざまなものがあります。それぞれで特徴が異なるので、しっかり比較した上で選ぶのがおすすめです。自身に合った包丁を使えば、料理がもっと楽しくなります。ぜひ参考にしてみてくださいね。


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