おすすめステンレスフライパン5選|IH対応や日本製のモノなど

おすすめのステンレスフライパンを5種類紹介! 有名な調理器具メーカーのものから、IH対応のものまで幅広くセレクトしました。さらに、商品の選び方も紹介しているので、ステンレスフライパンをお探しの方は必見ですよ!

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ステンレスフライパンの魅力や特徴

ステンレス製フライパンの最大の特徴は、丈夫でサビにくいところ。長く使い続けることができるので、経済面でもメリットがあります。また一度熱すると冷めにくい性質なので、余熱調理が行えます。ガス代の節約につながるのも、うれしいポイントですね。このほか、汚れが落としやすいのでお手入れが楽に行えるのもステンレス製フライパンの特徴のひとつです。

ステンレスフライパンのお手入れポイント

ステンレス製フライパンのお手入れ方法を2つのポイントに絞って説明します。デリケートなアイテムなので扱いに困っている方もいるかもしれませんが、お手入れ方法のポイントさえ押さえておけば簡単に使いこなすことができますよ♪

ポイント1.洗剤を使って洗わない

調理後のステンレス製フライパンは、なるべく洗剤を使って洗わないようにしましょう。本来、フライパンは洗剤を使ってゴシゴシ洗わずとも大丈夫な調理器具なんです。

キッチンペーパーでふき取ったり丁寧な水洗いをすることで十分に汚れが落ちますので、クレンザーなどでゴシゴシ洗う必要はありません。むしろ、そのような洗い方ではフライパンに傷がついて劣化してしまうので、できるだけ避けましょう。

普段の手入れは、キッチンペーパーなどできれいに汚れをふき取り、やさしくスポンジでこすり洗いするくらいがおすすめです。

ポイント2.焦げ付いてしまったら重曹と水を活用

ステンレス製フライパンは、ほかのフライパンに比べてちょっと焦げ付きやすいです。じっくりと火を通す調理方法に向いているので、強火で炒めるなどの調理ではびっくりするくらい早く焦げ付いてしまうこともあります。

もし焦げ付いてしまったときは、重曹を溶かした水を入れ、沸騰させましょう。焦げが浮いて取れやすくなりますよ☆

長く使える! ステンレスフライパンの選び方

フッ素加工のしてあるフライパンの寿命はおよそ2年と言われています。一方、ステンレスのフライパンは、10年以上も使うことができます。しかし、あなたに合ったものではければ、ストレスに感じてしまいますよね。

そこで、あなたに合ったステンレスフライパンの選び方を紹介します。

ステンレスフライパンの弱点を解消! 多層構造がおすすめ

ステンレス製のフライパンは使う前に、空焚きで温める必要があるので、熱が伝わりにくいと使うまでに時間がかかってしまいます。

ステンレスの弱点である熱伝導が遅いことを解消するには多重構造のものがおすすめです。ステンレスのほかに、熱が伝わりやすい素材を層にして重ねることで、熱伝導を早くしてくれますよ。

あなたに合ったサイズ・重さを選ぶ

フライパンを選ぶ際は、サイズに注目することも大切です。自分が作る量に合わせたサイズを選びましょう。一人暮らしの女性であれば20cm〜22cm程度、一人暮らしの男性や、複数人の料理を作る場合は26〜28cmほどがおすすめです。

ステンレスフライパンは一般的なフライパンに比べ、重いものが多いです。ステンレス製のフライパンを買うときは、今使っているフライパンの重さと比較したり、実際に手にとってみると間違いないですよ♪

使いやすい! おすすめステンレスフライパンを5品紹介

おすすめのステンレスフライパンを5品紹介します。熱伝導が早い多層構造のものや確かな品質の日本製のもの、世界的ブランド〔ヘンケルス〕のものなど、幅広くセレクトしてあるので、参考にしてみてください。

北陸アルミニウム
プロクックステンレス フライパン
4,907円(税込)
4
4 Stars
1件)
シックな見た目のステンレス製フライパン
『北陸アルミニウム』の使いやすさとすぐれた耐久性を実現した、プロクックSTシリーズのステンレス製フライパン。IHを含むオール熱源に対応しているため、使い勝手は◎。滑りにくく持ちやすい仕様の取っ手が、使いやすさをさらにアップしてくれています。内側・外側ともにマットに仕上げてありシックな印象のため、キッチンを洗練された空間にしてくれます。食洗器の使用OKで、お手入れもラクラク。
キングデンジ
フライパン 36cm オール熱源ih200V対応
19,951円(税込)
真鍮の取っ手がおしゃれなステンレスフライパン
独自の新素材を使用した『キングデンジ』のステンレス製フライパンです。真鍮製の取っ手がおしゃれなステンレスのフライパンは、ガスレンジ、電磁調理器などオール熱源に対応しているため、使い勝手は◎です。強力なリベッティング加工により、高い耐久性を実現。加えて、特殊な金属を採用しているため、電位腐食の心配もありません。同シリーズでフライパンのほか、寸胴鍋やすき焼き鍋も展開しています。
ZWILLING J.A. HENCKELS
フライパン
5,100円(税込)
プロ仕様のステンレスフライパン
調理器具の伝統あるブランド『ツヴィリングJ.A.ヘンケルス』のステンレスフライパンです。プロでも使用できるほどのこだわりで作られていて、ハンドルも熱くなりにくくなっています。ガス・IHのどちらにも対応しているので、幅広い家庭で使うことができます。食洗器で洗うことができるため、お手入れも簡単。ガラス蓋とのセットもラインアップにあります。
中尾アルミ製作所
ニューキングデンジ ND-9S
14,814円(税込)
取っ手が熱くなりにくいステンレス製フライパン
『キングデンジ』の製品に改良を加えた『中尾アルミ製作所』のステンレス製フライパンです。磁力の反応性を高めながら、強度は維持しつつ軽量化することに成功。これにより、操作性にすぐれたステンレス製フライパンに仕上がっています。取っ手には、熱くなりにくいステンレスキャストを使用。細かい部分にまで調理がしやすい工夫を取り入れることで、使い勝手の良さを実現しています。
宮崎製作所
ジオ ソテーパン GEO-21ST
8,518円(税込)
4
4 Stars
36件)
機能性の高いステンレス製フライパン
『ジオ・プロダクト』のステンレス製フライパンです。熱が鍋全体にムラなく伝わるよう全面7層構造になっていて、熱エネルギーの節約&時短に。フタをすると鍋中の水蒸気が膜をつくる効果があり、無水調理や無油調理、余熱料理などが行えます。焼くのはもちろん、煮たりゆでたり蒸したりと、あらゆる調理に対応しているのもこのフライパンならではの魅力。フライパンのほか、片手鍋や行平鍋、両手鍋などラインアップが豊富なので、用途に合わせて選ぶことができます。

使い方次第でステンレス製フライパンは強い味方に!

今回は、おすすめのステンレス製フライパンを11個ご紹介しました。すぐれた耐久性により、長く使い続けることができるステンレス製フライパン。中には機能性の高さを兼ね備えたものもあり、無水調理や無油調理が行えます。スタイリッシュなフォルムもステンレス製フライパンならではの魅力。キッチンをより洗練された空間に演出してくれます。うれしい魅力が盛りだくさんのステンレス製フライパンを、ぜひこの機会に取り入れてみてくださいね。

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※記事内の情報はLIMIA編集部の調査(2021年10月)に基づくものです。
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