
海水浴の後片づけが楽になる、ちょっとした工夫
夏になると海や川へお出かけの方も多いと思います。
出かける時はウキウキして準備も楽しいですが、面倒なのが後片づけ。
アパート住まいのわが家は外で浮き輪などを洗うことも出来ないので、全てを家に持って入っています。
そこから全ての袋を開けて、仕分けをして・・・ということがとても面倒でしたが、ほんのちょっとした工夫で家族にも手伝ってもらえるようになりました。
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片づけが楽になる、ちょっとした工夫
楽しい海水浴。
面倒だな~と思う片づけですが、何が面倒なのか考えると、まず「取りかかる」ことが面倒なのです。
家に帰って、水着やタオル、浮き輪などのグッズ、砂が入ったウォーターシューズ・・・それらが入っている袋をひとつずつ開けて「これは洗濯機、これはお風呂場・・・」と、分けていくことを考えただけでグッタリしていました。
そこで、家族みんながすぐに仕分け出来て片づけに取りかかるためにしたことは、「袋の色を分ける」ということです。
わが家では、濡れたものを入れて帰る袋を2色用意しています。
この2色に分けることが、帰宅後の後片づけをずいぶん楽にしてくれています。
分け方は、「洗濯機行き」と「お風呂場行き」のふたつ。
わが家はアパート住まいなので、浮き輪などを外の水道でジャーっと洗う・・・なんてことは出来ません。
浮き輪やシュノーケル、ウォーターシューズなどはお風呂場で洗っています。
水着やタオル類は、もちろん洗濯機へ。
これが、誰がどの袋に入れたか分からないじょうたいだと、全ての袋を開けて分けて・・・ということをしなければいけません。
洗面所がとても狭いので、みんなに手伝ってもらって・・・ということも難しいのです。
それが、黄色い袋はお風呂場、白い袋は洗濯、と決まっていれば袋を開けないままサッと分けられるのでそれだけでも楽チンです。
家族も白い袋から洗濯物をどんどん出して、洗濯機を回してくれます。
黄色い袋はまとめてお風呂場に持って行っておいてもらい、シャワーを浴びるついでにみんなに洗ってもらいます。
家に帰って「あー楽しかったー!疲れたー!」という時、自分だけが片づけなければいけないなんて・・・楽しかった気持ちも半減ですよね。
ちょっとしたことですが、こういった仕込みをしておくだけで少し楽になります。
持ち物と色分けした袋をセット
水着を入れるバッグには、白い袋をセット。
2色の袋を用意して「白い袋に入れてねー!」と言っても、うっかり間違えることもあります。
持って行く段階で、入れて欲しいもののバッグに色分けしたバッグを入れておけば大丈夫。
更衣室で着替えた後、そのまま自然に袋に入れて帰るので、間違えて仕訳けてしまうこともありません。
こちらは、お風呂場で洗うグッズ類。
黄色い袋は、グッズを入れたリュックのポケットへ。
使い終わったらポケットから袋を出して入れて帰るので、こちらも色を間違えることはありません。
浮き輪などはしっかり空気を抜くのも大変なので、適当に抜いたら帰りは黄色い袋に入れて帰ります。
洗って乾かしたら、ペッタンコにしてコンパクトにまとめておきます。
それぞれ分けたいものが入っているバッグに、初めから色分けした袋を入れておくだけで、後片づけがちょっと楽になると思いませんか?
せっかく楽しいレジャーに行くなら、後片づけも家族みんなでサッと終わらせたいですよね。
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