椅子の処分方法とは?【適切な4つの捨て方】費用やおすすめ業者もご紹介

不要になった椅子の適切な処分方法や、無料で捨てる方法、処分する際の注意点を紹介します。椅子を売却する場合に高く買い取ってもらうポイントも解説するので、参考にしてみてください。

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いらない椅子の処分方法4つ

不要になった椅子の捨て方がわからずお困りの方は多いでしょう。ここでは、椅子の適切な処分方法を4つ紹介します。

【1】粗大ゴミに出す

椅子は粗大ゴミとして各自治体に回収してもらうことが可能です。各自治体の捨て方に従い廃棄しましょう。粗大ゴミの回収時には、数百円程度のシールを購入して不用品に貼り付けます。かかる費用は大きさによって変動するので、サイズを確認しましょう。

粗大ゴミは回収日が決まっており、事前に予約が必要な自治体もあります。回収までに数日〜数週間の期間を要することが多いため、余裕を持ってスケジュールを組みましょう。

※処分の方法は各自治体によって異なります

【2】解体して可燃ゴミ・不燃ゴミに出す

少しでも費用をかけたくない場合は、椅子を解体して燃えるゴミで捨てることもできます。各自治体の規定範囲内に収まるサイズに解体し、小さくしてから燃えるゴミとして処分しましょう。

ただし、解体作業は労力がかかるためあまりおすすめはできません。椅子のサイズによっては木材を自力で切断しなければならない場合もあるため、ケガをしないように注意してください。

【3】自分で売却を行う

椅子の劣化が少なく、まだ使用できる状態である場合は売却も可能です。具体的には買取業者への依頼や、フリマサイトを活用して売却する方法などがあります。

机やベッドなどの大型家具は売却が難しいことがありますが、椅子は運び出しやすく、状態が良ければヴィンテージや中古品として買い取りしてもらえる可能性が高いので売却はおすすめの方法です。

【4】回収業者に依頼する

手間をかけたくない方や、急ぎで処分が必要な時は、回収業者へ依頼するのもひとつ。不用品回収を行っている業者であれば、椅子の回収も行ってくれる場合がほとんどです。粗大ゴミや買取よりも料金はかさみますが、自分で運び出しをする必要がないためストレスなく処分できます。

回収業者に依頼する場合の料金の目安としては、千円~5千円程度が目安です。ただし、利用の際はトラブルを避けるために、料金プランや廃棄方法を明瞭に開示している業者を選ぶようにしましょう。

※ 廃棄物の処分には、各種許可業者の利用が必要となります。ご利用の際にお確かめください。

捨てるのはもったいない!高く「売れる」椅子とは?

お金を払って処分するよりも買取をしてもらいたいとお考えの方は多いはず。せっかく買い取ってもらうなら、できるだけ高く売却したいものです。

高く売れる椅子かどうかを見分けるポイントとしては、以下の2つが主な判断材料となります。

  • 使用年数が短い・状態が良い
  • 人気のブランドや種類である

使用年数が短い・状態が良い

1つ目のポイントは、使用年数と状態の良さです。使用期間が短く、劣化が少ないものほど買取価格は高額になります。新品に近い状態の椅子であれば、高額で引き取ってもらえる可能性も十分あるでしょう。

見積もり査定の前に少し汚れを落とすだけで印象が変わることも多いので、できるだけ綺麗に見える状態にしておくことをおすすめします。

人気のブランドや種類である

2つ目のポイントは、人気のブランドや種類であるかどうかです。状態の良さが同程度であっても、人気ブランドや有名な種類の椅子は高額で買い取ってもらいやすくなります。

しかし、一時期人気のあったデザインでも、時間が経つと買い手がつかなくなることも。椅子を手放す予定がある場合は、価格が下がらないように早めに査定を依頼しましょう。

椅子を処分する際の注意点

  • 事務所で使用していた場合粗大ゴミでは捨てられない
  • 重い椅子を自分で処分するのは大変

椅子を処分する際はいくつか注意点があります。上記2点の項目を事前におさえておきましょう。

事務所で使用していた場合粗大ゴミでは捨てられない

事務所のオフィスチェアとして使用していた場合、粗大ゴミでは捨てられないため要注意! 廃棄物処理法により、事業者は事業で使用した廃棄物を自らの責任で適正に処理しなければならないと定められているためです。粗大ゴミとして処分できるのは家庭で使用していた椅子に限ります。

オフィスチェアは廃棄物処理場に持ち込むか、自治体に許可を受けた一般廃棄物処理業者に処分を依頼しましょう。


※参照:環境省

重い椅子を自分で処分するのは大変

売却など、自力で配送を行う場合は費用を抑えられますが、重い椅子を自力で運ぶのは大変です。「いざ配送しようとしたらとても運べなかった」ということのないよう、金庫の下取り依頼やフリマサイトへの出品を行う前に、サイズと重さを確認しておきましょう。

椅子を処分するなら業者に依頼するのがおすすめ

出典:くらしのマーケット

椅子を処分したいという人は、「くらしのマーケット」の利用がおすすめです。

不用品回収や害虫駆除から、水回りのトラブルなどまで、暮らしにまつわる300種類以上のサービスを掲載しており、さまざまな事業者の中から、口コミや料金で比較して気になったところを選ぶことができます。実際に利用したユーザーの声を参考にしながら事業者を選んで依頼することができるのがポイントです。

また、登録している事業者は全国にいるため、サービス毎の対応エリアが広いのも魅力の一つ。

椅子の処分にお困りの人は、この機会に一度試してみてはいかがでしょうか。

椅子の処分方法を知って正しく破棄しよう

椅子の適切な4つの処分方法や、売却する場合に高く買い取ってもらうポイントを紹介しました。椅子は自治体の指示に従って粗大ゴミで回収してもらうことが一般的ですが、事務所で使用していた場合は事業者が処分をする必要があるため注意が必要です。急ぎの場合やオフィスチェアの処分をしたい場合は、不用品回収業者への依頼も検討してみてください。

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※記載している情報は、LIMIA編集部の調査結果(2023年7月)に基づいたものです。
※画像は全てイメージです。

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