トイレにおすすめのコーティング剤10選!失敗しないやり方も紹介

トイレにおすすめな市販のコーティング剤を紹介します。スタンプからスプレー、液体の商品も登場します。コーティングのメリットやデメリット、失敗しないやり方、長持ちさせるコツなども解説。

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この記事の目次
  1. トイレのコーティング剤を使うメリット・デメリットは?
  2. トイレのコーティング剤の選び方2ポイント
  3. トイレにおすすめ!市販のコーティング剤10選
  4. トイレのコーティング剤おすすめ一覧
  5. トイレコーティング剤の失敗しない使い方
  6. トイレのコーティング剤の間違った使い方
  7. トイレの掃除とコーティングをプロに依頼してみよう!
  8. トイレのコーティングを剥がれにくくするコツ
  9. トイレのコーティングに関するQ&A
  10. トイレの掃除に関連する記事もチェック

トイレのコーティング剤を使うメリット・デメリットは?

トイレにコーティング剤を使うとどのようなメリット・デメリットがあるのかについて解説します。メリットとデメリットを理解してからトイレに使うか検討してみてください。

トイレのコーティング剤を使うメリット

  • 汚れがつきにくくなる
  • 掃除が簡単になる

トイレにコーティング剤を塗ることで、汚れがつきにくくなるだけでなく、光沢を出してピカピカとキレイに見せてくれます。

また、コーティング剤の種類によっては、約3年効果が持続する商品もあり、トイレの掃除も簡単になるのもメリットです。

トイレのコーティング剤を使うデメリット

  • 掃除は不要にならない
  • 商品によってはコーティング剤が乾くまで時間がかかり、長時間トイレが使えない
  • コーティングを失敗すると剥がして塗り直す必要がある

トイレにコーティング剤を塗ることで汚れはつきにくくなりますが、完全に掃除が不要になることはありません。

コーティング剤によっては乾くまで数時間かかるため、その間トイレの使用ができません。また、コーティングに失敗した場合は剥がし剤を使って、一度コーティング剤を剥がしてから塗り直す必要もあるのがデメリットです。

トイレのコーティング剤の選び方2ポイント

  1. 1.使い方で選ぶ
  2. 2.効果の持続力で選ぶ

トイレのコーティング剤を選ぶポイントについて紹介します。自分に合ったコーティング剤を選ぶことで、よりメリットを感じられます。

【1】使い方で選ぶ

スタンプ

スプレー

液体

メリット

・便器内に貼り付けるだけで使える ・洗浄とコーティングができる

・簡単に使える ・便器以外にも使える商品がある

・効果の持続期間が長い

デメリット

・貼り付けた場所によって水などが跳ねやすくなる ・効果の持続期間が短い

・液体に比べて効果の持続期間が短い

・乾くまで時間がかかる ・失敗したら塗り直しが必要

コーティング剤は主に、スタンプとスプレー、液体に分けられます。

コーティング剤を塗ったり、乾かす時間がないときにはスタンプやスプレーがおすすめです。しっかり乾かす時間が取れて効果を長持ちさせたいときには液体を使うなど、使用環境に合わせて選んでみましょう。

【2】効果の持続力で選ぶ

  • スタンプ:約7〜12日
  • スプレー:約3〜4週間
  • 液体:約3年

コーティング剤の種類によって効果の持続力に違いがあるため、コーティング剤を塗る頻度も異なります。

商品によっても違いはありますが、スタンプの場合は、1週間または2週間以内に貼り直しが必要です。スプレーの場合は1ヶ月に1回塗り直し作業が発生します。液体の場合は、3年に1度または効果が薄れてきたのを目安に塗り直しを行いましょう。

トイレにおすすめ!市販のコーティング剤10選

ここでは、トイレにおすすめの市販のコーティング剤を紹介します。スタンプからスプレー、液体まで登場するので、チェックしてみてください。

ジョンソン/トイレスタンプ 漂白成分プラス

ジョンソン
トイレスタンプ 漂白成分プラス
1,781円(税込)
酸素系漂白成分配合で洗浄してくれるトイレスタンプ
酸素系漂白成分が配合されたジョンソンの「トイレスタンプ 漂白成分プラス」。洗剤がジェル状になった商品なので、便器内に貼り付けるだけで便器内の洗浄をし、便器内をコーティングして汚れを防止してくれます。1回スタンプするだけで約12日間効果が持続します。
タイプ
スタンプ
内容量
本体2回分、詰め替え用12回分
持続期間(約)
12日間

SHIELD(シールド)/TOILET SHIELD

SHIELD
TOILET SHIELD
2,199円(税込)
抗菌作用もあるトイレのコーティング剤
トイレの便器から便座、フタ、タンク、レバーまで使える「TOILET SHIELD」。乾燥させる時間は30分と短く、効果は約3ヶ月持続する使いやすいスプレータイプのコーティング剤です。抗菌作用もあるので、衛生的に保ちたいレバーやドアノブなどにスプレーしておくのもおすすめ。
タイプ
スプレー
内容量
200mL
持続期間(約)
3ヶ月

友和/超撥水コーティング剤

友和
ティポス 超撥水コーティング剤 弾き 水廻り用
1,106円(税込)
防カビ剤が含まれたコーティング剤
ニオイが少なく使いやすい友和の『ティポス 超撥水コーティング剤 弾き 水廻り用』。浴槽からシンク、便器にも使えるスプレータイプのコーティング剤です。フッ素とシリコンが含まれており、汚れや傷を防いでくれます。防カビ剤も配合されているので、水まわりをキレイに保ちやすくなります。
タイプ
スプレー
内容量
520mL
持続期間(約)
1ヶ月

第一化学工業所/プロテクトケア

第一化学工業所
プロテクトケア
1,760円(税込)
スプレータイプでムラができにくいコーティング剤
スプレータイプで使いやすい第一化学工業所の『プロテクトケア』。フッ素とシリコンのダブルでコーティングしてくれるので、汚れだけでなく傷もつきにくくしてくれます。浴槽はもちろん、ガラスや鏡、タイルなどにも使えます。お風呂場だけでなく、トイレや洗面所にも使えるので便利です。
タイプ
スプレー
内容量
500mL
持続期間(約)

ラグロン/トイレ撥水コート

ラグロン
トイレ撥水コート
918円(税込)
4
4 Stars
1件)
簡単に手軽に使えるトイレのコーティング剤
トイレの汚れを防いでくれるラグロンの「トイレ撥水コート」。月に1度使用することで、簡単にトイレをコーティングすることができるため、コーティングを初めてする人にもおすすめです。
タイプ
スプレー
内容量
450mL
持続期間(約)
1ヶ月
香り

虎変堂/トイレ・洗面台の汚れ防止&コーティング剤

虎変堂
トイレ・洗面台の汚れ防止&コーティング剤
866円(税込)
4.2
4.2 Stars
5件)
洗剤との併用もできる!トイレと洗面台のコーティング剤
トイレと洗面台で使用できる「トイレ・洗面台の汚れ防止&コーティング剤」。効果は約3週間持続し、トイレや洗面台の汚れの付着を防いでくれます。洗浄剤や洗剤との併用が可能なのもうれしいポイント。
タイプ
スプレー
内容量
250mL
持続期間(約)
3週間

和気産業/超かんたんコーティングスプレー

和気産業
超かんたんコーティングスプレー
1,864円(税込)
5
5 Stars
1件)
タイプ
スプレー
内容量
300mL
持続期間(約)
2週間

和気産業/トイレ用コーティング剤

和気産業
トイレ用コーティング剤
1,155円(税込)
3.3
3.3 Stars
25件)
汚れを弾いてくれるトイレのコーティング剤
陶器のトイレに使える和気産業の「トイレ用コーティング剤」。便器をコーティングすることで、汚れを弾いてキレイな状態をキープしやすくなります。効果が持続する期間は約3年です。使用するときは、塩素系漂白剤や洗浄剤と併用できないので、注意しておきましょう。
タイプ
液体
内容量
10mL
持続期間(約)
3年

ariURU/トイレ陶器用 ガラスコーティング

ariURU
トイレ陶器用 ガラスコーティング
2,440円(税込)
プロ仕様のガラスコーティングができるトイレのコーティング剤
便器のガラスコーティングができる株式会社ariURUの『トイレ陶器用 ガラスコーティング』。これ1セットに便器のコーティングを行うときに必要な道具が揃っているので、すぐに作業ができます。コーティング剤は1回使い切りなので、使用量もわかりやすくなっています。
タイプ
液体
内容量
10mL
持続期間(約)
3年

花王/トイレマジックリン 汚れ防止プラス

花王
トイレマジックリン 汚れ防止プラス
280円(税込)
5
5 Stars
4件)
掃除をしながら汚れも予防できる洗剤
トイレ掃除の洗剤に汚れ防止効果もついた「トイレマジックリン 汚れ防止プラス」。1日1回使用すると水の膜を作り、汚れの付着を防いでくれます。シトラスミントの香りで、掃除をしたあともさわやかな香りがトイレに広がります。
タイプ
スプレー
内容量
380mL
持続期間(約)
1日

トイレのコーティング剤おすすめ一覧

商品画像
ジョンソン
SHIELD
友和
第一化学工業所
ラグロン
虎変堂
和気産業
和気産業
ariURU
花王
商品名
トイレスタンプ 漂白成分プラス
TOILET SHIELD
ティポス 超撥水コーティング剤 弾き 水廻り用
プロテクトケア
トイレ撥水コート
トイレ・洗面台の汚れ防止&コーティング剤
超かんたんコーティングスプレー
トイレ用コーティング剤
トイレ陶器用 ガラスコーティング
トイレマジックリン 汚れ防止プラス
特徴
酸素系漂白成分配合で洗浄してくれるトイレスタンプ
抗菌作用もあるトイレのコーティング剤
防カビ剤が含まれたコーティング剤
スプレータイプでムラができにくいコーティング剤
簡単に手軽に使えるトイレのコーティング剤
洗剤との併用もできる!トイレと洗面台のコーティング剤
汚れを弾いてくれるトイレのコーティング剤
プロ仕様のガラスコーティングができるトイレのコーティング剤
掃除をしながら汚れも予防できる洗剤
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タイプ
スタンプ
スプレー
スプレー
スプレー
スプレー
スプレー
スプレー
液体
液体
スプレー
内容量
本体2回分、詰め替え用12回分
200mL
520mL
500mL
450mL
250mL
300mL
10mL
10mL
380mL
持続期間(約)
12日間
3ヶ月
1ヶ月
1ヶ月
3週間
2週間
3年
3年
1日
商品リンク Amazonで見る Yahoo!で見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る Amazonで見る 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る

トイレコーティング剤の失敗しない使い方

トイレの液体のコーティング剤を正しく使う方法について解説します。トイレのコーティング剤で失敗すると塗り直しが必要だったり、効果が充分に発揮されなかったりします。

液体のコーティング剤を使用するときには、ゴム手袋を着用し、洗剤とコーティング剤が混ざらないように2組用意しておきましょう。

必要なもの

  • コーティング剤
  • トイレ用の洗剤
  • トイレ用のブラシやスポンジ
  • 清潔なやわらかい布×2枚
  • ゴム手袋×2組
  • 灯油ポンプ
  • バケツ

コーティングの手順

  • ゴム手袋を着用する
  • 灯油ポンプで便器内の水をバケツに移す
  • トイレ用の洗剤や付属のクリーナーで便器をしっかり洗い水を流す
  • 再び灯油ポンプで便器内に溜まった水をバケツに移す
  • 清潔なやわらかい布で水分をしっかり拭き取る
  • 新しいゴム手袋を着用する
  • 新しい清潔なやわらかい布にコーティング剤を出してすばやく塗布する
  • 商品に記載されている時間を守ってコーティング剤を乾燥させる
LIMIA編集部
スタッフF
スプレーのコーティング剤をキレイに塗るコツ
スプレータイプのコーティング剤を塗るときには、まんべんなくスプレーするのがコツです。30cm四方の範囲にスプレーを4〜8回するとコーティング剤がまんべんなく広がりやすくなります。

トイレのコーティング剤の間違った使い方

  • 水分が残ったままコーティング剤を使用しない
  • コーティング剤を乾かすのにドライヤーなどは使わない
  • コーティング剤の上から2重にコーティング剤を塗布しない

トイレのコーティング剤を使用するときに気をつけておきたいポイントが3つあります。

製品によって異なりますが、水分が残ったままコーティング剤を使用したり、コーティング剤を2重に塗布したりすると、トイレのコーティング効果が充分に発揮されないことがあります。

また、コーティング剤を乾かすのにドライヤーを使うと通常と異なる乾き方をするため、コーティングの効果が薄れてしまいます。

商品に書かれた手順や時間を守って、コーティング作業を行うようにしましょう。

トイレの掃除とコーティングをプロに依頼してみよう!

自分でコーティングするのが困難な人や、時間がない人にはプロに依頼してみましょう。

「ハウスクリーニング110番」では、トイレの掃除と汚れ防止のコーティングを行ってくれます。相談は24時間365日電話とメールで受け付けており、土日祝日の依頼も対応してくれるので、忙しくて時間がなかなか取れない人にもおすすめです。

トイレのコーティングを剥がれにくくするコツ

  • 塩素系の洗剤を使わない
  • トイレブラシで強く擦らない

トイレのコーティングをしたあとは、できるだけ効果が長持ちするように注意する点があります。

便器内の汚れを落とそうと「トイレハイター」や「ドメスト」といった塩素系の洗剤を使用するとコーティング剤が剥がれる可能性があります。掃除するときは、「トイレマジックリン」などの中性洗剤を使用するか、水洗いするのがおすすめです。

また、トイレブラシやタワシ、硬いスポンジなどで強く擦ると、コーティング剤が剥がれるため、柔らかい布やスポンジなどで優しく洗うようにしましょう。

トイレのコーティングに関するQ&A

Q1. トイレにコーティングをする目的は?

A. 汚れの付着を防ぐため

トイレのコーティングをすることで、汚れがつきにくくなります。掃除も簡単になるので、トイレ掃除を時短にしたい人にもおすすめです。

Q2. トイレのコーティング剤を長持ちさせるコツは?

A. 塩素系洗剤や硬いブラシ、タワシ、スポンジは使わない

塩素系洗剤やトイレブラシ、タワシ、硬いスポンジを使用してトイレ掃除をすると、コーティング剤が剥がれやすくなります。掃除するときは、中性洗剤で柔らかいスポンジや布で掃除するようにしましょう。

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※記載している情報は、LIMIA編集部の調査結果(2023年2月)に基づいたものです。
※一部画像はイメージです。
※お掃除の際には、ゴム手袋をつけてしっかりと換気を行い作業をしてください。
※製品によって、お手入れのしかたは異なるため、必ず製品の取り扱い説明書に従って作業を行ってください。
※一般的な使用方法をご紹介しています。製品の効能・使用法は、各社製品によって異なる場合もございます。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。
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