心地いいリビングのカギは〇〇だった⁉︎人気インフルエンサーから教わる空間づくりのコツ

家の中でも過ごす時間が多いリビングやダイニング空間。家族が集まり、時には友人や客人を迎える空間の居心地は、暮らしの質を左右する大事なポイント。とはいえ、何かしっくりこないと思いつつも見なかったふりをしていませんか? そこで今回は人気インフルエンサーmidoriさんのご自宅にお邪魔し、リビングダイニングの空間作りで実践しているポイントから私たちの暮らしに取り入れたいヒントを伺います。

パナソニック株式会社
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人気インフルエンサーのこだわりの自宅を覗き見!

提供:LIMIA編集部
家族やお客さんとリラックスタイムを過ごすリビング・ダイニングは、midoriさんらしいこだわりが詰まった場所

整理収納アドバイザーとしても活躍するmidoriさんは、おしゃれインテリアのご自宅やライフスタイルが好評の人気インフルエンサー。実は最近、こだわりの家を建てたのだそう! 

さっそく新居にお邪魔したLIMIA編集部は、すぐに真似したくなるリビングダイニング空間づくりのコツを教えてもらいました。

心地のいいリビングダイニングを作る3つのコツ

  1. 1.好きな色で空間を分ける
  2. 2.家族みんながわかる収納
  3. 3.家電こそ空間重視

midoriさんのご自宅は、どこを見てもセンス抜群! かといっておしゃれで緊張することはなく、ゆったりとリラックスできる穏やかな雰囲気に満ちています。

そんな心地のいい空間を作るポイントはこちらの3つ。家の中を案内していただきながら詳しく見ていきましょう!

1. 好きな色で空間を分ける

提供:LIMIA編集部
おしゃれなグレージュの階段。ブラケットライトもリビング側とは異なる真鍮に。引き締め効果のあるブラックのドアは、キッチンとのテイストをつなぐ役割も

「家づくりでまずこだわったのは色選びです。階段のグレージュやキッチンのワークトップのデザインなど、定番の色よりも好みのカラーを選びました」というmidoriさん。

「そして色で空間のテイスト分けをしました。リビングはホワイトがメインの明るい空間ダイニングはナチュラルで古い物も似合う空間キッチンの近くはブラックで引き締めた空間と3つのテイストにしています」(midoriさん)

ブラケットライトも、リビング側はホワイトで階段側はゴールドなど、その空間に合うカラーやデザインを選ぶことで自然と空間分けがされています。

「好きなインテリアやテイストをちょうど良く取り入れたかった」というmidoriさん。無理に1つのテイストに絞らずとも、3つの“好き”が自然に馴染んだ空間はとても魅力的です。

2. 家族みんながわかる収納

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ラベリングされたキッチン前収納。「物があふれたら収納を増やすのではなく、限られたスペースで取捨選択していくことが大切です」(midoriさん)

2つ目は「家族の誰にとってもわかりやすく使いやすい収納」を心がけること。

「インテリアをすてきに見せたいと思ったら、まずはモノの数や収納に気を配り、スッキリとした空間を作ることが大切です」と話すmidoriさん。たしかに生活感の見えないmidoriさんの家は、お店のように小物やインテリアが映える空間になっています。

「子どもがいるのでもちろん散らかることもあります。大切なのは、だれでもストレスなく片付けられる収納をつくることです。それには、しまい込みすぎず見れば分かるように分類すること。またラベリングをしたり、使う場所の近くに収納を作るなど、子どもでも10分でリセットできる空間づくりをしています。そうすれば、『あれはどこ?』と家族に聞かれることもありませんよ」(midoriさん)

3. 家電こそ空間重視

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3つ目のポイントは「家電こそ空間に馴染むものを選ぶ」こと。

「家電は性能・機能ももちろん大事ですが、私には見た目のデザインも同じくらい重要です。家電は出したまま使うものが多いので、その空間の印象に大きく関わります。例えば私はキッチンをカッコいい印象にしたかったので、調理家電はスタイリッシュなデザインのものを選び、カラーもブラック系でそろえています」(midoriさん)

そう語るmidoriさんですが、家電選びで迷ったことがあるのだそう。

「実は、家を建てる際に壁掛けテレビにするか迷ったんです。それには工事が必要で、位置を変えるにもまた工事がいるということで……。諦めて自分でもレイアウトを変えやすいようにテレビ台の上に置くことにしたんです。でも住んでみてから壁にかけたらもっとスッキリするだろうし、テレビ台は小物や花などを飾ることをメインで楽しみたいなあと、やっぱり壁掛けテレビもいいと思うようになりました」(midoriさん)

実は、そんなmidoriさんにぴったりのテレビがあるんです!

リビング空間にすっと馴染むウォールフィットテレビ

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「パナソニック」の「ウォールフィットテレビ」を壁に設置した様子

midoriさんにおすすめなのは、「パナソニック」から新しく発売された「ウォールフィットテレビ(TH-55LW1)」。空間に馴染むすっきりとしたデザインで、大掛かりな壁の補強工事が不要で簡単に好きな場所にレイアウトできるテレビです。

早速リビングに設置して試していただきました。

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ウォールフィットテレビを設置する前の写真
※画像には加工をしています。

こちらがお試し前のリビング。ホワイトを基調とした空間で、心地いいリラックスタイムを楽しめるスペースになっています。

では、ウォールフィットテレビに変えると……?

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ウォールフィットテレビを設置した後の写真

さらにスッキリ! ゆったり開放感のある空間に生まれ変わりました。テレビ台は奥のスペースへ移動し、小物をディスプレイするスペースとして活用できるように。

薄くてスタイリッシュ! テレビ台の上に置いてあるよりもカッコいいですね。お花とかを飾りたいと思っていたので、テレビ台も別の用途で使えてインテリア性が高まった感じがます」と、midoriさんにも気に入っていただけたようです。

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側面がホワイトなので壁に馴染む。またスピーカーボックスがないのでスッキリ薄型を実現

ウォールフィットテレビがリビングに馴染む理由は、側面やコードがホワイトな上、ロゴも控えめで、細部までデザイン性に気を配られているから。midoriさん流の家電選びのポイントもばっちりおさえているんです。

また、壁から画面まで約3.5cmの薄さで背面にも余計な凹凸がないので、壁と一体化するように取り付けられるのもスッキリする理由です。

「テレビそのものが薄いですし、壁に取り付けたことで圧迫感がなくなりました。リビングが広く感じられてより快適になったと思います。フレームが細くスタイリッシュなので、インテリアとしても見ていて気分がいいですね」(midoriさん)

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丸みのあるフォルムと優しい色合いがどんな部屋にも馴染むチューナー部

さらにウォールフィットテレビは、電源コードの届く位置(※1)ならどこにでも(※2)テレビモニターの設置が可能。秘密はこのチューナー部にあります。

従来のテレビはアンテナ端子の近くにテレビを設置する必要がありましたが、本品はチューナー部から映像を無線でモニターに送って見ることができます(※3)。そのためチューナー部にさえアンテナ線を繋いでおけば、テレビモニターは好きなところに設置できるんです!

奥側の壁にテレビを置こうと考えたこともあったので、諦めていた選択肢が広がったのがうれしいです」というmidoriさん。チューナー部もそのまま出しておけるデザインなので、さりげなく置くことができますよ。

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では実際にウォールフィットテレビで生まれ変わったリビングはどうでしょうか? midoriさんにいつものようにくつろいでもらいました。

「壁掛けのウォールフィットテレビになって、テレビは大きくなったのに前よりもずっと開放感がありますね! 広くなったので子どももたくさん動けますし、画面が大きくなったのが嬉しそう。子どもたちはテレビゲームや映画鑑賞が好きなので喜ぶと思いますし、大人のテレビタイムも楽しめそうです」(midoriさん)

※1:電源コードの長さは約2.3mです。
※2:[視聴について]金属製のドアや、アルミ箔入りの断熱材が入った壁、コンクリートやトタン製の壁、複層ガラスの窓、壁を何枚もへだてたところ、別の階で使うときなど、建物の構造や周囲環境によっては、電波が届かない場合があります。モニターを使いたい場所の近くにチューナー部を設置することで受信しやすくなります。
※3:HDMI出力機器を接続するHDMI端子はモニターにあります。接続する機器はモニターのHDMI端子に接続してください。

石こうボードの壁なら、大掛かりな補強工事不要で気軽に設置

薄くすっきりとしたデザインで、好きな位置に置けるウォールフィットテレビですが、気軽に設置できるのも大きな魅力の1つ。

石膏ボードの壁にはそのまま取り付け可能で、設置方法も簡単(※4)です。工事が必要だからと諦めていたmidoriさんの自宅にも簡単に取り付けることができました。

その気になる設置方法を、midoriさん夫婦に実際に取り付けてもらった様子とともに見ていきましょう!

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設置用紙は一時的なガイドなのでマスキングテープなどで貼ればOK

まずは付属の設置用紙を壁に貼り、テレビモニターの場所を決めます。

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細いピンなのでスッと入る

次に、フック金具を細いピンで固定します。付属の安全ロック工具で押し込むだけで、さほど力を入れずに固定可能。下部には同様にマグネット金具を取り付けます。

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設置は2人以上で行う

用紙を外したら、テレビモニターを壁の金具にひっかけるだけ! あっという間に設置完了です。

「すごーい! こんなに簡単! 思ったより重くないし、工程もシンプルでいいですね」とmidoriさんも嬉しいおどろき。

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壁に直接設置となると「目立つ穴を開けたくない!」という人も多いかもしれません。とくに新築ならなおのこと。

でもウォールフィットテレビで使うのは、こんなに細いピンなんです。

「ピンがすごく細いので、これなら穴も気になりません。レイアウトを変えたくなっても大丈夫そう。何より、もう壁にはテレビをつけられないと思っていたので、工事をしなくても取り付けられるのはわが家にとってとても魅力的です」(midoriさん)

※4:本機を石こうボードの壁に取り付ける場合です。壁掛け用部品付属。組み立てが必要です。開梱・設置は2人以上で行ってください。平らで垂直の壁に取り付けてください。また壁にピンを差しても問題のない場所で使用ください。設置方法は取扱説明書や設置用紙、設置動画で確認のうえ、正しく取り付けてください。石こうボード以外の壁に固定する場合は、工事専門業者による工事が必要です。

ウォールフィットテレビなら理想の暮らしを作れる!

提供:LIMIA編集部

スッキリもレイアウトの自由も両方叶うパナソニックのウォールフィットテレビ。ゆったりと心地のいい空間づくりにも一役買いそうですね。

空間づくりの可能性を広げ、インテリア性を高めてくれるテレビだと思います」と話すmidoriさん。

「整理収納のコツと同じように、使いやすさや実際の動線など、家の中は暮らしながら変えていけることが大切だと思います。だからテレビの場所に縛られず部屋のレイアウトを変えられるウォールフィットテレビは理想的ですね」(midoriさん)

ライフスタイルの変化や暮らしやすさに合わせて自由に配置できるのはウォールフィットテレビならでは。ぜひウォールフィットテレビと一緒に、心地いいリビング作りを楽しんでみてくださいね。

※記載している商品情報は、LIMIA編集部の取材時(2022年11月)に基づいたものです。製品の定格およびデザインは改善等のため予告なく変更する場合があります。
※撮影中は新型コロナウイルス感染防止対策をし、撮影時のみマスクを外しています。

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