ただの壁掛けテレビじゃない!?パナソニックから簡単設置なウォールフィットテレビ登場!

「パナソニック」から「暮らしを中心にしたテレビ」をコンセプトに据えた「くらしスタイルシリーズ」が発表されました。同シリーズから壁掛けできる「ウォールフィットテレビ」が2022年11月18日(金)に新発売されます。その暮らしに溶け込むさまざまな魅力を、新商品発表会にて一足先に体験してきた様子をレポートします!

  • 3402
  • 3
  • 0
  • いいね
  • クリップ

パナソニックから、くらしスタイルシリーズ誕生!

提供:LIMIA編集部

これまでのテレビはアンテナ端子の位置などから置き場所が限られ、結果的にテレビを中心とした住空間とならざるを得ないような存在でした。

そんな状況を変えるべく、パナソニックではこれまでにキャスター付きで自由に動かせる「レイアウトフリーテレビ」や、好きな場所に持ち運べる「ポータブルテレビ」といった、暮らしを中心に考えれられたテレビが登場しています。

そんな新しいかたちのテレビを「くらしスタイルシリーズ」と位置付け、さらに新しい商品が登場するとのこと!

壁掛けタイプのウォールフィットテレビが新登場

くらしスタイルシリーズの新製品として2022年11月18日(金)より発売されるのは、壁掛けできるウォールフィットテレビです。

確にテレビを壁にかければ省スペースにはなりますが、壁掛けテレビ自体は目新しいものでありません。一体どんな秘密があるのでしょうか? さっそくその特徴を見ていきましょう!

ウォールフィットテレビが暮らしになじむ3つのポイント

  1. 1.どこにでも置ける
  2. 2.すっきり置ける
  3. 3.簡単に壁掛けできる

どこにでも置ける

提供:LIMIA編集部

まず注目すべきはどこにでも置けるということ。

2021年11月に登場したレイアウトフリーテレビにも使われている4K無線電送技術によって、アンテナ端子の位置に縛られずに自由に設置できるようになりました。

提供:LIMIA編集部

チューナーにはハードディスク別売タイプ(左)と、2TB内蔵タイプ(右)の2種類があります。

こちらのチューナー部分をアンテナ端子に繋げば、モニターへは無線で映像を送ることができるので、テレビ本体は好きな位置に設置可能です。

すっきり置ける

提供:LIMIA編集部

実際に商品を見て一番驚いたのが、設置した時のすっきり具合です。


ウォールフィットテレビは余計な凹凸や配線をなくし、壁にピタッとくっつくように設置できます。

従来のテレビと比べてみると一目瞭然! 壁から画面までの距離はわずか約3.5cmほど。

提供:LIMIA編集部

背面もこんなにシンプル!

HDMIなどの外部端子をつなぐ部分はチューナー部と、テレビモニター側面に配置されています。

提供:LIMIA編集部

基本的にはテレビ本体がつなぐ必要があるのは、この1本の電源コードだけ

それだけにパナソニックのデザイナーの方いわくかなりこだわったとのことで、スッキリと壁になじむようなデザインです。

簡単に壁掛けできる

提供:LIMIA編集部

そしてもう一つの注目ポイントは設置のしやすさです。

この細いピンで設置金具を取り付けるだけで石膏ボードに設置(※)OK

※1:壁の材質によって取り付けに条件があります。詳細は こちら

提供:LIMIA編集部

金具は全部で上下に4つあり、設置用紙が設置場所のガイドになっています。

某ライフスタイルショップの壁に取り付ける家具のようで、LIMIAユーザーのみなさんには馴染みのある光景かもしれません。

提供:LIMIA編集部

金具を取り付けたら、上部の金具にモニターを引っ掛ければ設置完了。

下側の金具はマグネットでモニターを固定する役割になっています。

ちなみにピンを差し込む用にオレンジ色の棒(安全ロック工具)が付属しますが、これは固定ピンを押し込むだけでなく、こんなふうに金具に差し込むことでストッパーの役割も果たします。

紛失防止にもなるニクいアイディアです!

提供:LIMIA編集部

そして設置用の固定ピンでどれくらいの穴が開くかというと……この通り。画鋲の穴くらいでした。

設置の様子は公式動画もぜひチェックを!

ウォールフィットテレビを取り入れたインテリアコーディネート例

提供:LIMIA編集部

会場にはウォールフィットテレビを使い、インテリアコーディネートされたブースも用意されていました。

インテリアスタイリストの窪川勝哉さん(写真・真ん中)、インテリアトータルコーディネーターのMAKOさん(写真・右)それぞれが手がけたスタイリングを見ていきましょう!

提供:LIMIA編集部

こちらはLDKをイメージして窪川さんがスタイリングしたコーディネート。

テレビをフレームに見立てて壁にアートを並べたり、あえて大ぶりなソファやチェアを合わせたとのこと。

確にすっきりとしたウォールフィットテレビは、アートと並べても違和感なく、大きな家具と合わせても圧迫感がありません

提供:LIMIA編集部

こちらも窪川さんのコーディネートで、自宅を再現したインテリアだそう。

提供:LIMIA編集部

実際にはテレビは置いていないというということですが、ヴィンテージの家具でスタイリングされた空間にも違和感なく溶け込んでいます。

提供:LIMIA編集部

最後はMAKOさんのコーディネート。こちらも自宅を再現した空間です。

提供:LIMIA編集部

MAKOさんもスペースがないため自宅にはテレビを置いていないということでしたが、そんな空間でもウォールフィットテレビなら取り入れやすそう

提供:LIMIA編集部

直線的なデザインのスタンドライトとの組み合わせも素敵です。

ウォールフィットテレビは壁掛けの良さを最大限に味わえる!

提供:LIMIA編集部

新商品は壁掛けテレビと聞いたときには、なぜ今あらためて? という疑問が湧きましたが、実際に商品を見てみるとさまざまな魅力に気付かされました

これまでに壁掛けテレビを検討していた方も、すでに導入している方も、はたまたテレビは据え置き派という方も、ぜひ一度、実物を見てみる価値ありな商品だと感じました。

現在 LUMIX BASE TOKYOでは先行展示を開催中。お近くの方は足を運んでみては?

※記載している商品情報は、LIMIA編集部の調査結果(2022年10月)に基づいたものです。

  • 3402
  • 3
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

関連アイデア

カテゴリ

このアイデアを投稿したユーザー

LIMIA編集部の公式アカウントです。手軽な家事の工夫、お得なセール情報、100均グッズ、収納アイデアなど、暮らしに関するオリジナルコンテンツを配信していきます…

LIMIA編集部さんの他のアイデア

家電のデイリーランキング

おすすめのアイデア