建築のアイデア(4ぺージ)

有名な建築家の建築デザインや空間デザインのほか、日本建築などさまざまな建築物についてもまとめました。見ているだけでも楽しくなるような建築事例を、豊富な写真と記事で紹介していますので、きっと建築の参考になるはず。自分好みの空間を作るために、ぜひ活かしてみてください。

  1. 天井まで続く大きな窓やウッドデッキなど……憧れ空間を実現した開放感たっぷりのおうち

    憧れのおうちは「開放感のある家」という方も多いはず。天井まで続く大きな窓、ウッドデッキや縁側、アウトサイドリビングなど憧れは尽きないもの。今回は、そんな願望を叶えた開放感たっぷりのステキなおうちを特集します♪ お気に入りの一軒をぜひ見つけてみてください♡ 

    LIMIA インテリア部
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  2. #024 木々をくぐって

     今回のメインテーマは「イメージにある雑木の庭を取り戻す」です。25年ほど前、雑木の庭を作るべく造園屋さんと相談し、ソロノキ、マテバシイなどを植栽したそうです。樹木が生長するに従い、幹は太く長くなり、施主が思い描いていた雑木の庭のイメージと合致しなくなってきました。合致しなくなった理由はいくつか考えられますが、大きく三つ、挙げる事ができます。即ち、単幹と株立ち(ほぼ単幹が占めるため単調に見える。株立ちが少ないため、太くなり過ぎた幹を切断して別の細い幹を生かすといった更新がし難い。)、剪定方法(バリカン等で剪定されている箇所もあるので自然な感じには見え難い)、樹種の数(10種類あるかないかでは?)の三つです。雑木という言葉の位置づけが難しいところですが、上記を加味して施主が思う雑木の庭を再現することにチャレンジしました。  もう一つのサブテーマは「地産地消」です。食べ物の地産地消ではなく、技術や物の地産地消。今回試作品として照明を2基設けました。通常の埋め込み式アッパーライトにステンレス製のカバーを被せ、その中にガラスを詰め込んだものです。カバーは施主が経営している鉄工所にお願いし、ガラスは備前市で耐火煉瓦を精製する際に不純物として排出されたものを使用しました。照明をともした時の何とも言えない手作り感、柔らかい雰囲気は既製品にはない趣を醸し出しています。これが正式な地産地消と呼べるかどうかは分かりませんが、大きな意味で技術と物の地産地消と言えるのではないでしょうか?  今回、地被類は植物の好きな施主にお任せしました。まだまだ土の部分が多く見られますが、今後どんどん変化して、更新していくことを願っております。

    Green Scape Lab(GSL)
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  3. 鎌倉小町通り 社頭 耐震リノベーション

    鎌倉小町通りに面する老舗の和紙専門店「社頭」の耐震リノベーションです。 小町通りでは現在、古くなったビルの再開発が増えていますが、無味乾燥なオフィスのような建物が増え、鎌倉らしい風情が失われつつあります。 このプロジェクトでは古い建物を極力残し、オリジナルの建物の風情を活かしながら、耐震性を高めてリノベーションするという選択をしました。 2階は伝統木造の木組みの美しさを体験できるようなリノベーションとし大きな開口を設けることで通りから目立つように考慮しています。 土壁は本来防火性が高いため、この土壁を活かしながら内側に入れ子状に構造体を造り一体化させることによって、耐震性を高めました。

    菅原浩太建築設計事務所
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  4. インルームバルコニー&中庭がアクセント!天然杉を贅沢に使った「切妻屋根の家」

    周囲に溶け込む落ち着いたグレーの左官壁と、三角屋根が印象的なつくばみらいの家。一歩中に入ると、目の前には薪ストーブを備えた広い土間が。そして2階には、杉の無垢材を豊富に使った開放的な空間が広がる。「書斎やリビングなど、細かい間取りに囚われない自由に過ごせる空間をつくりたい」。そんな思いを込めて設計を担当した建築家・岩瀬卓也さんの、美的センスとこだわりが詰まった家づくりをご紹介しよう。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
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  5. もはや建築物ではなくアート。約200㎡のマンションを美しくリノベーション

    長い海外生活を経た後に日本で暮らしているという依頼主のAさん。生活の基盤を日本国内に置くすることが決まり、それを機に、現在の住まいであるマンションのリノベーションを決意。そんな、海外経験が豊富なAさんが選んだパートナーは、STAR(有限会社エスティエイアール)代表の佐竹永太郎氏でした。Aさんが思い描くハイセンスな世界観を見事に具現化した住まいを紹介します。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
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  6. 美しい二世帯住宅の作例3題まとめ

    二世帯住宅には実家の土地を活用したり工事費を世帯間で分割したりとメリットがあふれています。ここでは二世帯住宅を「美しい二世帯住宅」というキーワードでまとめてみました。まずは3つの例をご紹介。 完全分離型から玄関を共用にするもの、2.5世帯で一つのハコを共用にして暮らす物まで様々で、それぞれの家族の二世帯間の距離感を絶妙に取り入れてながら、「美しい住宅建築」として作り上げた家々です。

    石川淳建築設計事務所
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  7. 星稜台ゼロ計画(狭小住宅のリノベーション)

    昭和40年代に建てられた狭小の分譲住宅をフルリノベーションしました。 シンプルライフを目指す若い方用の賃貸住宅として、オーナーと相談して計画 しました。 既存の間取りは、1階は6畳と4畳半と風呂とトイレ 2階は4畳半2部屋でした。 道路から60㎝の高低差があったので、基礎を補強して道路面まで掘り下げて 車庫を設けて、半層あげて、2階にリビングとキッチン スキップフロアーにして、小屋裏を補強してロフトにしました。 西側に面していますので、西陽除けのシートを通風を兼ねて設けています。 耐震の状況は現在の基準からすると悪くマイナス状態! 耐震改修して現在の基準まで引き上げてゼロに! 今後、住む方のライフスタイルで更にプラスにがテーマです。 小枝不動産でも紹介されています。

    もやい建築事務所
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  8. テーマは「スカイリビング」。まるで空中を浮遊しているかのような大パノラマ別荘

    芦ノ湖から駿河湾、富士山までもが一望できる、見事なパノラマビューが眼前に広がるセカンドハウス。手掛けたのは、STAR(有限会社エスティエイアール)代表の佐竹永太郎氏。施主であるKさんは、自分たちにとって理想の住まいづくりをトータルで任せられる佐竹氏にすべてを託したのです。今回は、建築家を信頼し、すべてを託したからこそ誕生した美しい住まいを紹介します。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
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  9. <建築家の工夫>平屋でも安心!!開放感のある暮らしの提案をいたします。

    平屋でも安心して暮らせる家の作り方があります! 安心と開放感を両方合わせもつ家づくりの工夫をご紹介します! 外部には、安心感のある壁を作り、室内には、2つの中庭のある開放感のある空間をつくりました。 2つの中庭は、外部でありながらも、木製建具のガラス越しに内部空間と一体化し、開放感をもたらしています。この中庭を介して緩やかにスペースを分けながら、光と風を導くワンルームプランを目指しました。

    有限会社ますいいリビングカンパニー
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  10. 団地の一室が近未来に!”高コスパ”リノベブランド〔bento〕がすごい

    都心に新築マンションを買おうとすると、億に近い金額は当たり前。そこから間取りや立地などの条件が加わると、手が出せる物件はほとんどなく、やはり妥協が必要になってきます。そこで検討したいのが、中古物件のリノベーション。現在さまざまなサービスがある中で、注目したいのが〔bento(ベントー)〕というリノベーションの新ブランドです。今回は「こんな生活をしてみたかった!」を叶えてくれる〔bento〕の“未来の生活”スタイルをご紹介します♪

    LIMIA編集部
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  11. 光と風があふれる家に『まるごと再生』

    「窓の数はあったのですが、陽射しがあまり入ってきませんでした」とHさん。湿気や寒さだけでなく、ご夫婦のライフスタイルにあっていない、細切れの間取りにもお悩みでした。まず、標準仕様に含まれる【補強】+【制震装置】の耐震工事で、築45年の住み慣れた住まいを、芯から強く再生。LDKは日当たりの良い2階へ移動し、可能な限り壁や天井を撤去。開放感たっぷりのリビングが誕生しました。また、壁付だった台所は、リビングを一望できるオープンキッチンに変更。さらに、窓の配置を工夫することで、部屋中に光と風が通るようになり、湿気や寒さの悩みも解消されました。「以前とは比較にならないほど明るくなりました。広々としたリビングで、ゆったりと過ごしています」

    東急ホームズの戸建まるごとリフォーム
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  12. 1階は保育園の園庭で2階が住居?併用住宅に夢と可能性を感じさせる居心地の良い家

    Mさんは、代々暮らしてきた土地に建つ戸建てでひとり暮らしだという。そんなMさんが、現在の住み慣れた土地に新たな住まいを構えようと考えたとき、単身女性でも安心かつ居心地の良く暮らすにはどうすれば良いのか?結果的に導き出された答えは「1階の一部をお隣の保育園の園庭にする」という斬新なものでした。このプランを見事に実現したのは、「松浦荘太建築設計事務所」代表の松浦荘太さん。ちなみに、依頼主であるMさんとは、実は松浦さんのお母様なのです。母親と息子。親子ならではの、お互いを知り尽くしているからこそ実現できた「皆が幸せになれる住まい」について、松浦荘太さんにお話しを伺いました。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
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  13. 吹田の家リノベーション(やわらかなモノトーンの家)

    「やわらかなモノトーンの家」 大阪府吹田市のにある築38年、延べ床面積91㎡の2階建て住宅のリノベーション の計画です。 周囲は、住宅が隙間なく立ち並ぶ都市型分譲地です。 都市であるため、土地の単価は高くなかなか新築を建てるのは難しいため 今後、リノベーションの機会も増える地域です。 1981年以前に建てられた住宅は、旧耐震基準であったため、構造的な改修も 必要となった。 そのため、内部はスケルトン状態とし、耐震改修と断熱材の総入れ替えを行った。 しかし、ところどころに昔の素材を残すことにも配慮した。 クライアントのご要望は、周囲が住宅に囲まれた旗竿地であったため、採光と風の とりいれと、その光や風を空間に取り入れた際のやわらかなイメージの空間でした。 そこで、もともとの間取りは1階がリビングであったが、採光と風を取り入れるため、2階をリビング空間とした。 床や壁、天井などは、色をベースに光の反射を暖かくする色を選んだ、また、アクセント にグレー色を取り入れ空間に与える存在感を極力なくすデザインとした。 濃い色の家具を持たれていたのもあり、存在感を無くした空間に家具を配置した際に 馴染む空間を心掛けた。 また、この空間には昔使われていた、タイルや建具を再利用し、どことなく懐かしさも 感じることができる空間となった。

    アルツデザインオフィス(ALTS DESIGN)
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