建築のアイデア(4ぺージ)

建築に関する記事一覧。有名建築や建築家に関する記事や、注文住宅やリフォーム、リノベーションを行うときに参考になる記事をまとめました。 リミアでは多くの建築の専門家が、実際に手がけた建築を豊富な写真と記事でご紹介しています。こだわりの家づくりを検討している方は、自分のイメージに近い建築を実例と共に探すことができます。 また、リミアでは多くの建築家にリフォームや注文住宅の見積もり・相談を無料ですることができます。まだ先だけどリフォームやリノベーションを検討している方など、お気軽にお問い合わせください。

  1. #017 集合住宅の緑とあかり

    今までの集合住宅は建物と駐車場が敷地一杯にあり、樹木等を植栽すること、庭を設けることなどは積極的に行ってきませんでした。近年、その傾向は徐々に変化しつつあります。今回、機会を得て小スペースながらもある程度の植物を植えることが出来ました。春夏秋冬、四季折々の表情を少しでも楽しんでいただければ幸いです。 南棟1階の3戸にはそれぞれ庭があり、高木を一本ずつ植栽しました。管理面を考え化粧砂利と常緑樹一本という極シンプルな構成ですが、考え方を変えれば余計なものをそぎ落としたミニマルな庭、といっても良いかもしれません。忙しい日々の中で窓の外に目を向けると樹木の緑を感じることが出来ますし、花が咲く樹種や実を付ける樹種もありますので、緑を存分に体感できるはずです。 植栽工事の他に照明器具の選定、配置も計画させていただきました。テーマは”当てて照らす”です。建物の立面図を見た時に窓のない壁面が多く存在したので、窓を避けながらほぼ等間隔でスポットライトを配置し、壁面を照射することとしました。ポールライトは目立ちすぎないように地上高400mm以下、反射板で足元を照らすタイプを選びました。施工性等の観点からスポットライトとポールライトの2種類のみで計画を立案しましたが、シンプルながらも多様で質の高い空間となりました。 今回の事例は、はじめの一歩です。人の住まう場所に緑があり安らぎ憩う、防犯機能だけではなくライトアップにより非日常空間を感じ楽しむ。周辺環境の上質な空間が個々人の生活の質の向上につながると信じ、少しずつでも進んでいければと思っております。

    Green Scape Lab(GSL)
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  2. JOSEP - craft beer & meats -

    こだわりのクラフトビールとお肉料理のバル「JOSEP - Craft Beer & Meats -」 1階部分の天井は3m以上ととても高く、抜け感があって面積上の広さを感じることができます。元々天井に貼ってはった木板を敢えてそのまま表しで使い、鉄骨部分を黒に塗装しただけですが、とても良い雰囲気に仕上がっています。 トイレの壁紙は、オーナーが好きなサッカークラブ・バルセロナのユニフォームカラーに。「JOSEP」というお店の名前も、サッカー監督のジョゼップ・グアルディオラから命名するほどサッカーが好きで、壁には選手のデザインポスターとプロジェクターでは映画の合間にサッカーの試合が流されたりしています。

    平岡工務店 by Remix Design
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  3. 建築家・隈研吾×ガーデナー・齊藤太一。今をときめく2人のコラボ。

    「このショップのグリーン、素敵だな」と感じることが増えていませんか? もしかしたらそこはSOLSOの齊藤太一氏がグリーンプランを手がけた場所かもしれません。日本中でさまざまなプロジェクトを手がけるガーデナーの齊藤氏が、この秋、世界的な建築家・隈 研吾氏とコラボレーションしていたのをご存知ですか? 子供の目線を意識したプロダクトの魅力をお伝えします。

    LIMIA編集部
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  4. 断熱材施工研修会

    先日、弊社の湘南モデルハウスにて、お家の温かさを保つために必要な断熱材を 旭ファイバーグラス(弊社で使っている断熱材)のメーカーの方々に来ていただき、 実際に断熱材を施工する研修会を行いました。 弊社のスタッフも、実際に施工に携わり、いかに断熱材の存在が大切か、学ぶ機会を 得られました。

    株式会社富士建設
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  5. アプローチ・門を考える

    住まい・建築を考える場合に・・・第一印象でを持つアプローチや門 外に開いた「顔」と言えます。 そこに住む人や使う人のライフスタイルが見えてくるものです。 大切な要素です。 「もやい」で設計・監理する場合「シンプル・瀟洒・素材感・身体寸法」をキーワードに 計画しています。 アプローチする時に「見えるようで見えない」、「曲がればどうなって?いるの?」 ・・・そんな「わくわく感」大切だと思います。

    もやい建築事務所
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  6. におの浜マンションリノベーション

    本計画は、琵琶湖が望めるマンションの一室のリノベーションです。家具が好きなご主人・植物が好きな奥様と猫2匹が一緒に暮らすご家族。お子さんの誕生を機に新しい住まいへという思いから始まったプロジェクトです。今回プランを考えるに当たり“猫と家具と植栽”をコンセプトとしました。 私たちは猫と人が共に豊かに暮らす空間を家具を使いゆるやかに繋げる空間を考えました。 “猫の目線”からの空間を考え壁面に家具を配置し、その家具を縫うように猫の動線 を設けます。そこに人が使用する収納空間や植栽を配置することにより猫と人との目線 を繋げたり、人、猫のそれぞれの居場所を作り、人と猫の気配を感じあったりできる空間となるデザインとしました。 フロア上では人が生活し、人の手が届きにくい上部や床面付近の余白空間で猫が生活します。収納家具のデザインは、置き家具や家電がぴったり納まるような配置として計画しています。余白空間をうまく利用し設計を行い。収納家具とキャットウォークの2つの要素が合わさることで、人にとっても猫にとっても素敵な空間へと変化させました。

    アルツデザインオフィス
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