1. バナード 2Pソファー

    北欧のデザインと椅子作りへの哲学を取り入れた設計です。 座面には、板バネ+ポケットコイルのダブルスプリング。背クッシヨンに オリジナルコイルを使用する事で快適な掛け心地を実現しています。 カバーリングやパーツの交換で長年に渡って使用ができます。 使い込む程にビンテージ感も味わえるソファーとなります。 レトロモダンな雰囲気は、オシャレな空間のエッセンスとなります。

    ナカヤマ木工
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  2. ボガート ソファ

    ウォールナットのキャラクターマーク(フシなど)材を使い、家具職人の豊かな感性で、表情豊かに味のある高品質なソファーに仕上げています。全体がオイル+ワックス仕上げでとても滑らかな肌触り。 「100年育った木で100年持つ様に」との思いで製作をしています。奥行きも深くとっていますので、とてもゆったりと体をあずけられ、リラックスできる掛け心地をお約束致します。 フレームはビクリともしません。座面と背のクッションの仕上げはボリュームが違います。座面はポケットコイルを使用し、ほど良い硬さでしっかりと体重をささえ、背の羽毛はとても柔らかく包みこんでくれます。疲れた体をやさしく包み、ゆったりとした時間をあたえてくれ、背のクッションを床に置けば、奥行き85センチのベットになります。高級ベットのマットレスに使っているポケットコイルは、お昼寝に最適のディベットに変わります。 リビングの中央に置いても後ろ姿が美しく、木の塊としてどっしりと存在感があり眺めているだけでも嬉しくなります。 木のフレームはホゾ組でとても丈夫なつくりです。大切に使えば孫の代まで使える家具です。

    ナカヤマ木工
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  3. 大好きな自然を五感で満足する暮らし

    日当たりのいいリビング・ダイニングでは、チークの座卓とチェリーのサイドボードが違和感なく調和していた。テーブルの下にはラグを敷かず、フローリングの床に直に座って食事をする。家具の上には、見た目にも珍しい観葉植物や、旅先で集めた味わい深い器の数々。「好きなものを集めたらこうなった」という西山さんの個性が隅々まで感じられて、なんだか楽しくなってくる。ソファはサーフボードの手入れがゆったりとできるよう、3人掛けを選んだ。また、テレビ台として使おうと考えたウォールナットの特注品は、独特の存在感を放つ木目がお気に入りで、「成長過程が木の表情に表れるらしいよ」と、楽しそうに話す。好みに合わせてオーダーメイドできるものも魅力だったという。ベッドルームに置いたチェストも「完全な箱型なのがいいんだよね」と満足そうだ。

    KAGURA
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  4. 六本木農園FARM

    都会のど真ん中にある農園 訪れる人は、野菜の育つ過程を観察する そして、その野菜を食べて楽しむ 農と人が身近な関係を築ける場の提案 デッキの上に無機質な鉄骨フレームとガラスによる温室ユニットを 周辺の街並みのように立体的に配置する ユニットには、地方農園の一部が丸ごと運び込まれたように 野菜が育てられ有機的な彩りをあたえる

    オンデザインパートナーズ
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  5. 軒下と小屋裏の家

    崖地を家の一部として包括するために、床を崖方向に延長するのではなく、屋根だけを崖方向に延長することにした。 この行為によって、同じ面積の住宅で感じるよりもより遠くに視覚や距離感が延長される。 意識の上では数値化されない虚の部分が実際の大きさの2倍以上、いや見える範囲どこまでも住宅を拡張している。

    オンデザインパートナーズ
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  6. 村、その地図の描き方

    相模湾、富士山、江ノ島を臨む感動的な眺望を備えた650平米の草原。 100平米を22戸の小屋と倉庫に切り分けて散りばめることで、草原全体を 具体的な居場所の集合として使い切りたいと考えた。入れる建築と入れない 建築を等価に扱った「村」では、普段平面図と呼んでいるものを、地図と呼び、 その地図の描き方は、「使う」という対話から、常に更新されていく。

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  7. 生活のうえのひと屋根

    現在と未来の対話から始まる。 どんどん集まる好きな小物、今後増えるであろう家族やペット、休日には友人を招いてバーベキュー。 一日から数十年先までの人やモノの変化は予測不可能で希望に満ちている。 おおらかな敷地全体に、新しい生活や未来の変化を受け止める大きなひと屋根をかけ、 高さと光の濃淡が生まれたひと屋根の下にゆるく生活のまとまりをつくっていく。 変化していく生活と、変わらずにいつでもそこにある屋根。 住宅の時間軸における生活の新しい共有可能性について。

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  8. 整形外科センター西能クリニック

    整形外科分野で地域医療を担う既存の病院を、高度な手術治療と快適な療養環境を有する入院部門と、幅広い症状に対して検査・診療・リハビリをする外来部門では求められるものも異なるとの観点に立ち、それぞれの機能に特化させた病院とクリニックとして移転新築した計画。医療施設という機能性に偏りがちな建物を、地域医療に求められるより高品質の医療サービスと日常的なコミュニケー ションの場が共存する場として捉え直し、地域と日常的につながる「まちのような病院」を目指した。

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  9. ヨコハマアパートメント

    アーティストの製作展示や週末のパーティや地域住人の発表会など、通常の住まいでは、受け止められない事柄を広場を所有する事で実現している。 1階を近所にも開かれた天井高5mの半外部ラウンジ”広場”、そこから各々の専用階段をぐるっと回って、高くて明るい2階の居住部屋に出るという構成になっている。

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  10. nesting house/入れ籠の家

    敷地豊かな玉川上水の緑道に近く、小学校や大学そして畑にかこまれた伸びやかな雰囲気の残る場所です。ただ、周りを見渡すと新しい家がどんどん建てられており、将来的に建て込んでいる事が予想されます。また、近くには大きな道路が計画がされています。そこで変化していく周囲の環境との関係を考慮して、部屋と部屋の距離、家と周りとの距離を少し工夫することで生活をより豊かにする家を提案しました。変化していく周囲の環境と良い関係を保ちながら、この家も少しずつ成長を続けるでしょう。

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  11. CASE:01こだわりのインテリアに囲まれたNYテイストのお部屋

    内装は旅先のニューヨークのホテルをイメージ。これをお目当てにおふたりの住まいを訪れるご友人も多いとのこと。休日は自身で集めたこだわりのインテリアを眺めながら、奥様の淹れたコーヒーを飲む瞬間が最も心地よいとご主人は言います。また今日も、新しいインテリアを求めて、自転車でお店をめぐるようです。

    h+(エイチプラス)
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  12. gymnasium

    横浜市港南区の100平米の敷地に体育館のように大きな部屋とスーツケースのように小さい部屋で構成した住宅。そこでの状況は、部屋の大きさによって喚起され、当然のように選択肢にさえ入らなかった多様な価値を、同時に受け止める。そのことが、たとえば、人の生きる環境としての可能性を拡げたりはしないだろうか。普段住宅として扱っている概念/生活/豊かさを部屋の大きさによって超えたいという挑戦だ。

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  13. 3DKのワンルーム

    大倉山の駅から程近い築47年のマンションの1室のリノベーションプロジェクトです。 元々の間取りは6畳の部屋が3つとダイニングキッチン、水回りのごく一般的な「3DK」でした。 「3DK」という間取りを再評価し、生活がもっと豊かになる更新の仕方について考えてみました。 「3DK」の輪郭であるLの壁を残し、今までの6畳っぽさを感じる部分もあれば、56.70㎡全体を意識する部分もあり、いろんな距離が集まります。 更新された「3DK」は、住む人が自由に間取りを選ぶことができます。 「3DK」としても、ワンルームとしても住むこともできることで、マンションの1室に新しい発見を生む提案です。

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  14. 石巻の廃校を新たな学びの場に/Moriumius(モリウミアス)

    宮城県石巻市に位置する雄勝(おがつ)町。2002年に廃校となり放置されていた築90年の木造校舎を、地元の漁業・林業・農業などを活かした自然体験学校として再生。 地域の人たちにも開かれた新しい拠点として整備する計画。 長らく手つかずだった建物は地元の雄勝スレートで覆われた屋根や柱、梁がスケルトン状態で残っていた。古い木造建築としての骨格がより明確に可視化され、建具や外壁が取り払われた状態は周囲の自然との関係性がより近く感じられた。 ハンカイ(半壊、半開)状態を出来る限り活用し、新たな要素は最小限で極力目立たない方法で付け加えることに。 既存スケルトンの空間を視覚的に極力阻害せず、構造補強を行い、居住性が求められる部分には壁、床、建具、断熱等の要素を既存フレームの内側に必要最小限付け加えるにとどめ、自然学校の機能を確保している。

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  15. 湘南港ヨットハウス

    1964年に建てられたヨットハウス(谷口吉郎・山田水城設計)の建替え計画です。誰にも開かれたハーバー作りをテーマに、一般の人と馴染みが薄いヨットや港湾関連施設を地域に開く作法を考え、波のように光を受け止める屋根の下に、ハーバー利用者や一般利用者の居場所になる大きな空隙をもつ提案です。ホワイエから眺めるすばらしい湘南のパノラマを、江ノ島を訪れる様々な人にゆっくりと楽しんでもらえる空間と江ノ島の新しい拠点となることを目指します。

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