【ほぼ0円】シャンパン(スパークリングワイン)飲んだら作る小さな椅子【ミニチュア】

たまーに祝い事やなんやでいただくシャンパン……というか、スパークリングワインについてくる、アレ。クラウンと呼ばれるあの金具で小さな椅子を作りますよ。

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美味しく飲んだ後は、楽しいインテリアに変身!

シャンパンやスパークリングワインのトップについてくる、あの金具。

クラウンと呼ばれるのですが、あれってなんかデザインが施してあったりロゴがちょっとオシャレに入ってたりして、ちょっと捨てるには勿体ないんですよ。

これはカナダ生活で覚えたものなのですが、このクラウンは椅子に変形することが簡単にできるのです。よく椅子に変形させてそこらに飾ったりしてる人が多いみたいで、私もよく椅子にしていました。

だけどちょっと、椅子の形にしただけじゃ可愛くない。

そこで今日は、クラウンから椅子への変形の仕方と、さらにプラスアルファをちょっとだけご紹介でございます。

作り方は簡単、何と言ってもラジオペンチと指の力だけで形は作れちゃいますから。

さあでは、早速ですが作り方に進んで見ましょう!

作り方と材料。とは言っても、こんなにお手軽でいいのか……いいんです!(きっと

材料:

ー シャンパンもしくはシパークリングワインのクラウン
ー ハギレや革紐など、お好みで

道具:

ー ラジオペンチ
ー グルーガン
ー 指の力


さあ、こちらがメインの材料と道具でございます。たったこれだけなんです。

作り方:

1)下の輪っかを外す

クラウンの一番下には瓶を固定していたワイヤーが横に入っています。これを、ラジオペンチで外してゆきます。この一番下の輪、少し外すのが硬い可能性もありますが、是非とも切らずに外してください。椅子の背になってゆきますので、切ってしまうと背を別の材料で用意することになります。
(4本に伸びた捻りのあるワイヤーは椅子の脚になりますよ)

ひとつひとつ、外してゆきますよ。

2)輪になったワイヤーが外れたら、椅子の脚を整えましょう。

クラウンを二つのパーツに分けたら、椅子の脚がしっかりと真ん中のプレートを固定したままになるよう、ねじりのある部分を内側に締めて、捻りのない下の部分をやや外向きに広げます。
これをすることによって、安定感がかなり違いますよ。

3)外した輪ワイヤーを脚の幅に合わせて変形。

輪の部分は椅子の背になりますので、一端を椅子の幅に合わせて写真のような形に変形させてゆきます。
この時、下部となる椅子幅の辺はなるべく直線に近い形になるようにしておくと、この次が楽になります。

4)背と椅子を合体させます。

3)で作成した椅子の背を、椅子の脚にくぐらせて位置を特定します。
位置を特定したら、ペンチで腰掛け部分となるプレートの上下方挟んで固定します。

これでもう完成!だけどちょっと物足りないから……

ハギレの布を足してみたりしました。

この他にもお好みで革紐を巻いて見たり、麻紐、レザーの切れ端など、これまでのDIYをしてきた中で生まれた端切れたちを足して見てもいいだろうなぁと思いますよ。

小さくて可愛い、そしてお祝い事やパーティー、ディナーの楽しい思い出も一緒にとどまってくれます。

プレートのデザインが緑だったので、背にも緑系の布を。
誰が休憩してくれるんでしょうか? 娘は妖精さんに決まっていると言っておりますよ。

おまけ。

ちなみにこちらが、この椅子を作る元となったスパークリングワインをいただいている際の思い出でございます。

なんかこう、なんというか、なぜ自分にはくれないのかと責めるような視線を浴びながらいただいた記憶が鮮明にございますよ。

(この後、コルクをあげました)

「おいしそう。なんでうめにはくれないの」と言ってそうな気がしましたが、未成年にはあげられません。

そんなこんなで楽しいリメイク、関連としてこのクラウン椅子が増えたら……というのもアップいたしますよ。

そちらもよろしかったらご参考に!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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Hometalk(アメリカのDIYサイト)のTutorial Team(個別指導チーム)メンバー。レトロでガーリーなオリジナルねこ雑貨屋さん。

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