片づく収納グッズはこう選ぶ!収納アイテム選びの失敗をグッと減らせるコツはこれ

収納用品選び、皆さんはどうしていますか?
ブログやWEBサイトを参考におしゃれなモノを買ったけど、
イマイチ使いこなせなかった、合わなかったなんてことはありませんか?

今回は収納グッズを買って失敗を減らすコツを紹介します。

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ブログやWEBサイトで紹介している収納グッズ。
おしゃれで使い勝手がよさそう!
そこで、同じモノを買ってみたけど、いざ使い始めるとなんだか違う。
以外に使い勝手が悪かったり、モノが入らなかったり・・・。

今回は収納グッズの勝手失敗を減らすために、
購入前に必ずチェックすることを紹介します。

収納用品を買う前に行うのがこちら


買って失敗を減らすには、
実際に購入して使った時の状態を試してみるのがベスト。
そこで、紙袋などを収納用品の代わりに使い、
使い勝手の検証「仮置き」をしています。

作り方は簡単!

余っている紙袋を準備します。
これを、収納したい場所に合わせて折り込み、
高さを調整するだけ。

即席の収納ボックスのです出来上がりです!

これを、ファイルボックスや収納トレーなど、
購入を検討しているものの代わりに使ってみます。


仮置きのメリットとは・・・

1.収納の使い勝手がわかる

収納はある程度(何日か)使てみないと、
それが使いやすいかどうか、わからないことが多々あります。



例えば、どこかのブログでお洒落な収納を見て、
同じアイテムを用意して、実際に同じことします。
スッキリした状態になったのも束の間…
何日か後にはまた散らかったり、
どこか使いにくかったり。

意外によくあるパターンです。



こんな時は収納をまた変えればいいのですが、
次の収納で別のアイテムを購入することになると、
それまで使っていたものが不要だった場合は、
行き場を無くしたモノが無駄に増えてしまう…。
片づけたくて収納を工夫したのに、これでは本末転倒です。



すぐに新しいアイテムを買わず、
代用品で収納を試すことによって、
使い勝手を検証できるのです。


必要な収納アイテムがどれだけ必要かを把握できる

例えば人気の無印良品のファイルボックス。

こちらは レギュラー(10cm)、ワイド(15cm)、ハーフ(5cm)と、
3サイズ展開になっています(クリアタイプの場合)。


中に入れるモノによっては、
資料だと量が多くなるからワイドタイプ、
説明書類はそれほど多くないからハーフなど、
モノによって必要なサイズが違うことがあります。


なんとなく同じサイズをまとめて買ってしまうと、
モノによっては大きすぎた、または小さすぎたなど、
使い勝手に差が出てくることがあります。





仮置きで分類し、、
どのサイズが今の収納に適しているのかを判断することが出来ます。
これで、スペースもアイテムも無駄にならない収納がうまれます。

・・・ということで、片づけ収納のコツは最後の最後に収納グッズを購入すること!

片づけのサポートや講座でも必ずお話しするのが、
「収納アイテムは最後の最後に買いましょう」というお話です。

「片づけ上手さんと同じアイテムがあれば片づく」ということは、
実はほとんどありません。
持っているモノの数やアイテムが同じではないので、
当然と言えば当然なのですが、
意外に盲点になている部分でもあります。



収納アイテムは100円ショップでも気軽に買える時代。
だからこそ、気軽に買って無駄なものが増えないように
「仮置き」という工程をぜひ取り入れてみてくださいね。


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小竹三世(おだけみよ)1974年。富山県朝日町生まれ。富山市在住。家族は夫、長女、長男、義母、猫二匹。幼少の頃から片づけが大の苦手。親に怒られる⇒片づける⇒また…

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