片付かないを解消!ダンボール問題にも自分ルールを!

便利な生活に欠かせないダンボール。溜めすぎず、こまめに処分を心がけましょう。どんな手順でダンボールを処分しますか?地味な作業ですが「片付かない」を解消する第一歩です。

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溜め込まれるものナンバーワン

お片付けサポートの現場で、とても多いなと感じるものがあります。

それはダンボール。
たたまれているダンボールもあれば、
たたまずに積み上げられているダンボールも。

小さな物でも発送元の規定サイズのダンボールで届き、
ネット通販を利用するたびに溜まっていきます。

まるで引っ越したばかりのように
ダンボールに埋もれた暮らしをしている方もいます。

通販サイトやネットスーパーなど
商品を手に入れる便利な方法がたくさんある現代。
日本でもアメリカでも、ダンボールが溜まりやすいというのが
悩みのひとつになっているようです。

ダンボールを捨てるまでの手順

荷物が届いたらすぐに
①ダンボールから中身を出す
②宛名ラベルを剥がす
③宛名ラベルをシュレッダーにかける
④ダンボールをたたむ
⑤ダンボール回収場へ持っていく

とできればいいのですが、
④ダンボールをたたむ の後に、
⑤一時保管場所に隠す
⑥たまってからダンボール回収場へやっと持っていく
となりがち。

まとめて出した方が時間を短縮できるからですよね。

しかし、「次の荷物がすぐに届くから」と
回収場へ持っていくタイミングを逃したり
後回しにしてしまうこともあります。

捨てるルールを作る

使わないダンボールは、溜めないようにします。

【いつまでに捨てるか】
【どれくらいの量になったら捨てるか】
自分ルールを決めておきます。

シュレッダーしたい宛名も、
溜めないよう早め早めに処分します。

捨てるダンボールの一時保管場所は?

外の倉庫などに置く場合、目につかないため、
半年以上も放置されているケースが見受けられます。
湿気でふやけたり、虫や汚れがついてしまったり、
触るのが億劫になります。
定期的に処分することを心がけたいです。

家の中に不要ダンボールを一時保管する場合は、
邪魔なので捨てたい衝動に駆られる方も多いはず。

邪魔だなーと思っても捨てる時間がなく
精神的ストレスとなる場合もあります。

我が家では、どうしても捨てに行く時間がないときは、
ごみ箱の後ろ側に立てかけて一時保管しています。
(週に一度以上は捨てに行きます。)

まとめ

◎ダンボールは捨てる手間がかかるので溜め込みやすい
◎ダンボールを捨てる手順を決める
◎捨てるルールを作る
◎シュレッダーするルールも作る
◎一時保管場所が適切か見直す

お部屋の片付けで、
不要なダンボールの束を処分することも
スッキリの第一歩になります。

片付けは生活習慣です。
捨てると決めている不用品はこまめに処理しましょう。

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