
<リビング学習スペースのつくりかた> 定番スタイル3つと、そのレイアウトのコツ
“リビング学習”は今や家庭教育の定番スタイルになっていますね。でも単にリビングで学習するだけで、子どもの学習習慣がつくわけではありません。そこで、効果的なリビング学習におすすめのレイアウトについて、ご紹介いたします。
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リビング学習のレイアウト方法
リビング学習スペースをつくる時に気をつけたいのは、まずは子どもが集中力を保てるような環境づくりをすることです。たとえば、集中して取り組む学習スペースとTVなどのリビング空間を分けることが大切です。
そこで、リビングダイニング空間にリビング学習スペースをつくる3つのパターンをご紹介します。
1.キッチンカウンター前につくる
キッチンカウンターに平行するように、リビング学習用の机を置きます。
ママが料理をしながら、子どもと会話をしながら、学習する様子を見られることがメリットです。
きょうだいで机を並べてもいいですし、家族が家事やパソコン作業などを行うファミリーワークスペースを隣に設けるのもいいでしょう。
この場合、キッチンカウンター下がデッドスペースになるので、学習用品を入れるための専用収納棚を置くと散らかり防止になります。
専用収納棚は、突っ張り棒や突っ張り棚などを使って、簡易につくることができます。
2.ダイニングテーブルを大きくする
たとえば4人家族の場合、一般的なダイニングテーブルは幅130×奥行75㎝ですが、それを6人掛け用の幅180×奥行80㎝程度の大きめのサイズのものを選びます。
ダイニングテーブルは、棚付きのものを選びましょう。
メリットとしては、ゆったり食事ができて来客時にも対応できること、将来子どもが成長してリビング学習が不要になった際も無駄な家具が出ないこと。
ただし、ダイニングテーブルと勉強用の机が兼用だとモノが置きっぱなしになりやすいので、必ずテーブルのそばにサイドワゴンを置き、そこに学習用品やランドセルをまとめて収納するようにします。
3.独立させて壁向きに配置する
さきほど紹介した学習用机を、ダイニングテーブル近くの壁向きに設置します。
壁向きのメリットとしては、子どもの視界に雑多なものが入らず、集中力が続きやすいことです。
壁の色は集中力がアップするブルーや寒色系、目にやさしいグリーン系がおすすめです。
ほかにも、家族の写真を飾ったり、美的感覚を養う名画のポスター、エアプランツを飾ったりすると、勉強の合間に目を休息でき、脳の活性化が期待できます。
リビング学習スペースのレイアウトについて、詳しく知りたい方は
著書「狭い部屋でも快適に暮らすための家具配置のルール」(彩図社)を参考にしてください
模様替えのスペシャリストになりたい方は、専門資格取得をお勧めいたします
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