家を建てる。 アメリカで暮らしたことを思い出して その3

長期の休みには
英語の先生の副業である
塗装の仕事を手伝いました。

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長期の休みには
英語の先生オーエンと

彼の副業である
塗装の仕事を手伝いました。

アメリカは
左官よりペンキ。

とにかく上から
塗り重ねるんです。


華麗なるギャツビーに
出てくるような

築100年以上の
小ぶりな
お城のような建物の

内壁の塗り替え
なんかもやりました。


時に先生の友人で
大工さんをやっている

60代ぐらいのボスに連れられて
家の修理を手伝いました。




ある朝
彼の孫が仕事に行く車に
一緒に乗り込んできました。

そして二人が
ラジオから流れるロックについて
話をしはじめたんですね。

孫とおじいちゃんがですよ!



今の日本ならありえますけど
当時の自分には驚きでした。

親父とさえ
音楽の話など

あまりに体験してきた
世界観が違いすぎてて
話になりませんでしたから。

親父の世代までは
演歌のみです。

自分たちは

歌謡曲でもなく
自由に創るものモノ!!

みたいな勢いでしたから
話が合うはずがありません。


アメリカでは
ブルースからロックは

建国以来
人々の暮らしの中で
育まれてきた音楽ですものね。
「こりゃ、敵わないな・・」
と思いました。



オーエンは

今や大御所の
ブルーススプリングスティーンと
ジャクソンブラウンの

ジョイントコンサートを
小さなライブハウスに

よく見に行ったと
言っていましたね。

わからないかも
いやきっとわからないと
思うけれど

これはある世代にはたまらない
すごいジョイントなんです。

今の日本で言えば
嵐とTOKIO
RADWIMPSとBUMP OF CHICKEN

昔なら
よしだたくろうと井上陽水

みたいな組み合わせでしょうか?


今日はここまでです。

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