火災保険料を安くするには

火災保険の保険料を少しでも安くしたいと思いませんか?火災保険を安くするには5つのポイントがあります。特に、不動産会社や銀行で勧められた火災保険にそのまま加入している場合は安くできる可能性があります。紹介する方法をぜひ試してみてください。

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複数の保険会社を比較する

火災保険を安くするには、複数の保険会社の保険料を比較してみましょう。同じ補償内容であっても保険会社によって保険料に差があります。不動産会社や銀行で紹介された保険会社にそのまま加入している、または加入しようとしている場合は、一度他の保険会社の見積もりを取って保険料を比較してみましょう。

しかし、日本には火災保険を販売している保険会社は数多くあります。その1社1社に見積もりを請求するのは大変です。そこで、火災保険の一括見積もりサービスを利用しましょう。火災保険の一括見積もりサービスは1度の情報入力で複数の保険会社の見積もりを請求できるサービスです。何度も同じ情報を入力する手間や時間を省くことができます。また、利用は無料で見積もりを取った保険会社と契約をしなければならないということもないので安心です。火災保険を比較して安くしましょう。

不要な補償を外す

火災保険は補償範囲が広くなるほど保険料も高くなります。火災保険の補償は名前通りの「火災」に対するもの以外にも自然災害による損害や日常のトラブルなど幅広い範囲に及びます。そのため、何も考えずにすべての補償を付けると保険料は高くなってしまいます。

そこで、火災保険の保険料を安くするために補償内容を見直して不要な補償を外すようにしましょう。例えば、マンションの高層階に住んでいて近くに土砂災害を起こす可能性がある場所がない場合は水災補償は必要がない可能性が高いです。また、水災補償の有無に関しては以前から選択できる保険会社が多かったですが、最近はその他の補償内容についてもある程度選択できる保険会社が増えてきています。自治体が公表しているハザードマップなどを参考にして不要な補償を付けていないか補償内容を確認してみましょう。

契約期間を長くする

火災保険は最長で10年の契約ができますが、この契約期間が長い方が保険料を安くすることができます。補償内容に変更なく保険料の改定もなかった場合、1年契約を10回繰り返すよりも初めから10年契約にしておいた方が、保険会社によって細かくは異なりますが概ね18%安くなります。毎年更新をするという手間もなくなります。ただし、10年後に忘れないようにはしましょう。

独自の割引制度を利用する

保険会社の中には一定の条件を満たした場合に保険料の割引をする制度を設けているところがあります。建築年数が10年未満の場合の築浅割引は多くの保険会社で提供していますが、他にもオール電化住宅の場合に割引を受けられる「オール電化住宅割引」やホームセキュリティを導入している場合の「ホームセキュリティ割引」、所有者や居住者が喫煙者ではない場合の「ノンスモーカー割引」などユニークな割引も存在します。複数の保険会社を比較して適用できる割引がないか確認してみましょう。

免責金額を大きくする

火災保険は補償に免責金額を設定することで保険料を安くすることができます。免責金額とは簡単に言えば自己負担金額です。例えば、免責金額を5万円に設定していて10万円の損害が発生した場合、5万円を自己負担して残りの5万円が保険金として支払われます。仮に損害額が免責金額より小さい場合は保険金が支払われません。免責金額を高く設定するほど保険料は安くなりますが、万が一の時にどれだけの自己負担ができるのかバランスを考えて設定するようにしましょう。

まとめ

火災保険を安くするには、複数の保険会社を比較する、不要な補償は外す、契約期間を長くする、独自の割引制度を利用する、免責金額を大きくする、の5つのポイントがあります。同じ補償内容で保険会社を変更するだけで保険料が安くなることもあるので、火災保険一括見積もりサービスを利用して保険会社を比較してみましょう。


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