ヒルナンデスのセルフリノベーション方法を自分でも始めてみたい!

お昼の生活情報番組「ヒルナンデス!」で、一般のお宅のセルフリノベーションを定期的に紹介しています。築年数の経った古めの住宅をおしゃれで安価に自分でリフォームしている事例が多く、中には築50年を超える団地の例もありました。

「自宅でもやってみたい!」と、紹介されたお宅のブログやSNSに問い合わせが相次ぐほどの人気です。そこで今回は、ヒルナンデスのセルフリノベーションアイデアについてまとめました。番組のようなお部屋をわが家でも…!とお考えの方は、ぜひご参考にしてください。

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■テレビでの紹介事例から学ぶ

ヒルナンデスで紹介しているセルフリノベーション方法は「安さ」「おしゃれさ」「手軽さ」がポイントです。どんなにセンス良く改修できても、莫大な手間やお金がかかってしまうなら一般の人の手には届きません。番組で紹介されたセルフリノベーション例の中でも「安さ」「おしゃれさ」「手軽さ」が学べるケースを以下にご紹介します。

■1.100円ショップのフォトフレームで飾り窓を簡単製作!

キッチンのカウンターなどに使えて、張り紙をしたりポストカードをディスプレイしたりできる飾り窓を自作した例です。100円ショップで簡単に手に入る大判の木製フォトフレーム4つを接着して窓のような形状にし、同じく100円ショップで買えるガラス窓用の保護フィルムを貼ってすりガラス調にしています。これで冷蔵庫のドアを使わなくても、メモを貼ったり絵はがきを飾ったりできるおしゃれな空間が誕生します。

■2.インターホンやスイッチ盤の生活感をおしゃれにカバー

ナチュラル系・カントリー系のインテリアが好みの方などは、給湯器のスイッチ盤やインターホンなどが目についた時の生活感が気になるかもしれません。そんなお悩みには、100円ショップで手に入るミニタペストリーなどでさりげなくカバーするアイデアが取りあげられていました。ちょっとの工夫で、お部屋に統一感を持たせられるアイデアです。

■3.なんと洗面台を自作!

洗面台を自分で製作したツワモノの奥様もいらっしゃいました。といっても、上部の洗面ボウルは市販のものを使い、水道管の工事ももちろんプロにおまかせです。実際に作ったのは、洗面台下部の収納となる部分。まずはホームセンターでパイン材を寸法通りにカットしてもらい購入。洗面台を載せる部分に合わせて穴あけなども済ませてもらったため、あとは組み立てるだけです。

まずは木工用ボンドで仮止めし、釘と電動ドライバーで収納台を組み立てます。その後、耐水塗料でナチュラルなホワイトカラーに仕上げて設置しました。この大がかりな作業を安全で手軽に行えたのは、なんといってもホームセンターのおかげ。寸法を正確に出しておけば、その通りにカット済の木材が購入できるため、鋸やサンダーなどを使った危険を伴う作業が不要になります。ホームセンターは、主婦のDIYには強い味方になると覚えておきましょう。

■賃貸でもここまでできる!原状回復前提で安くセルフリフォーム

賃貸住宅や団地などでも、おしゃれなセルフリノベーションを実現したいと考えている人も多いでしょう。ヒルナンデスでも、実際に賃貸住宅の原状回復可能なセルフリノベーションが取りあげられています。ここでは、原状回復できる賃貸向けのセルフリノベーションのポイントをご紹介します。

■1.置くだけでできるリノベーション

賃貸では、釘を打つなどして既存の設備を傷めないことが大切です。そこでよく用いられていたのが「置くだけリノベーション」。先述した100円ショップのフレームで作る飾り窓もそうですが、さらに規模が大きくなれば「畳の部屋にウッドカーペットを敷いてフローリングに」などの方法も立派な「置くだけリノベーション」です。

■2.枠を作ってはめ込むリノベーション

主に窓などで、「はめ込む」方法も賃貸セルフリノベーションではよく使われます。番組で紹介されたケースでは、古さを感じる窓枠に自作の木枠をうまくはめ込んで二重窓のようにしているアイデアが印象的でした。しかも、木材は100円ショップやホームセンターで手に入るものが中心です。

■3.貼って剥がせるリノベーション

原状回復を前提に考えるなら、壁などに何かを貼る時にも「後で剥がせるもの」をチョイスしなければなりません。壁用の貼って剥がせるステッカーなどが代表的ですが、出窓の下部や和室の障子風内窓に「すのこ」を両面テープなどで貼り付け、腰壁のように演出する方法もあります。これらのように、安価な素材を手軽な方法で用いれば、原状回復の際に簡単に外せて廃棄が楽になる点にも注目です。

■おわりに

これまでテレビで紹介されるリフォームといえば非現実的なもの中心でしたが、ヒルナンデスのセルフリノベーションなら気軽に実行できそうですね。安価で住宅を傷めず、失敗してもやり直せるもの中心ですから、ぜひ思いついたアイデアを組み合わせながら計画を立ててみましょう。

番組では「ここは自分で工事して、大事な箇所はプロに依頼」という方法を賢く使っていたユーザーさんがいらしたことも印象的です。DIYを組み合わせるのは費用を抑えてリフォームする時の定番技ですから、リフォーム会社さんにも「ここは自分でこうしたい」と伝えながらプランを立てるとよいでしょう。まずは一括見積サイトで相談しやすいリフォーム会社さんを見つけて、うまくセルフリノベーションを取り入れた改修を成功させましょう!

もっと具体的にリフォーム・リノベーションについて知りたい方は、多くの業者から見積もり・提案を無料で受け取ることができる、一括見積もりサービスからお気軽にお問い合わせください。


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