家を建てる。 お盆

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お盆とは
正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といって
各地でいろんな風習があるようですが

一般的には
13日に、御先祖を迎え入れて
16日に、帰ってもらう

という供養の習慣です。



今は、夏の休暇を取るタイミングとして
お盆があるといった認識で

実際のところ
供養に帰るという人は
どのぐらいいるんでしょうか?

年々、形骸化して
その内、集中すると混むので
分散して休暇を取るのが当たり前になれば
お盆休みとも言わなくなるかもしれません。



数十年前までは
こういった年間行事が多く
たくさんの親戚が集まるので
住宅にも広い客間が必要でした。


今のリノベーション工事では

そんな客間や応接間が
一番いい場所を占拠して
普段の日常生活を送る場が
狭苦しくなってしまっている間取りを
家族のために開放する変更を行っています。

それは正解なのですが

家族が集合する場や機会がなくなってはいけません。

先祖との繋がりを、学習させるお盆と言う習慣も
意識して大人たちが
子どもらに伝えていく必要があると思います。


少子高齢化が進む日本。

これからも、いろんな風習が消えていくんだろうと思います。

お墓のあり方。
仏壇のあり方。

誰もが避けては通れない
「死」にまつわる習慣は

これからも日本人らしく
過去の慣例を尊重したもので
あり続けてほしいなと思います。

Photo by 平桂弥
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