寺津の家/墨色の押縁板壁の家

母屋の隣に建てた子世帯の住まいは、田畑の広がるのどかな場所にあります。母屋からの繋がりを考慮しつつ、一体感のあるのびやかな建物になりました。米杉に墨色の塗装を施した押縁の外壁は、地域に優しく馴染んでいます。地元産の幡豆石と雑木で造られたアプローチが訪れる人を和ませます。家族の集うLDKを中心に、庭に面した軒の深いテラスを設け内と外を結びつける要素となっています。畳コーナーや玄関土間にある障子など和の要素に現代的な要素を組み合わせています。

  • 276
  • 3
  • 0
  • いいね
  • クリップ

墨色の押縁板壁の外壁 地元幡豆産の石敷アプローチ

  • 276
  • 3
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

建築士・建築デザイナー

愛知県名古屋市の建築設計事務所です。住まいづくりを中心に活動しています。家は日々の生活をやさしく包み込むようなうつわでありたいと考えます。生活する住まい手がつく…

おすすめのアイデア

話題のキーワード