ものが散らかるのには理由があった!すぐに片づくお部屋にする方法*

整理収納に興味を持ち「片づけ遊び指導士」の資格を取得しました。
日々子どもたちとお片づけのしやすさを考えながらおもちゃなどの収納を見直していますが…
やはり散らかる場所というのは頻繁に出てきます…
私なりに原因を考えて,対策をとっています。
今回はその方法をご紹介させてください*

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こんにちは*
きっと皆さん経験あると思いますが…
いくら普段から気をつけて片づけていらっしゃる方でも,時々「散らかりゾーン」が出現しませんか…?笑

これ…私がインフルで年末寝込んだ時の我が家です。
10年振りのインフルで…家のこと一切出来なくて完全放置🤣
写ってない反対側もひどかったです(笑)

我が家はおもちゃ収納だったり,ダイニングテーブル上がこのように散らかりがちです💧

なぜ頻繁に散らかるのか…自分なりに考えて,最近は散らからないように頻繁にあることに取り組んでいます。
今回は片づけられるお部屋にするために私がしていることをご紹介させてください◎

*モノが散らかる理由*

まず,モノが散らかる原因の多くは以下の①~③に分けられることが分かりました。
(もちろん根本を探せば他にも色んな原因はあると思いますが…今回は収納面に関しての原因をあえて上げています。)

①余分な数のものをもっている

例えばペン。
何かと増えがちになりません…?
普段リビングの引き出しに文具をしまっていますが,あればあるだけペンがどんどん使われていて,気づけばあちこちペンが転がってる…なんてことがざらにあります(笑)
うちは子どもたちがお絵描きなどにもペンを使うのでなおのことです…😅

②ものが取り出しにくく,しまいづらい

例えば引き出し収納。
中身を分かりやすくしたいからと,中にケースを入れて仕切ったりした時,そこにもフタがありませんか?
引き出し開けて→ケースの蓋を開けて…とモノをしまうまでにアクション数が多ければ多いほど,人はしまうのが億劫になり,出しっぱなしになりがちな気がします。

③使う場所の近くに使うものが置いてない

我が家は最近まで,ダンボールを縛るためのビニール紐を,雑がみ置き場の近くに設けてなくて,リビングに収納してありました。
しかしこれが地味に取りに行ったりするのが面倒で…!
使う場所の近くに置いていない=片づけに行くのも面倒に感じてつい出しっぱなし…
ということも度々ありました。
ペンやハサミなど,色んな場所に置いてある方が便利なものって結構ありますよね。

*片づけやすい収納にするために*

❶余分な持ち物は手放し,こまめに見直しをする

先程のペンに限らず…ですが
「使い心地の悪くなったものは手放す」
ようにすれば中身もすっきりしてものの量が把握しやすくなります*
こまめな見直しが大切だと思います。
余計なものまで一軍置き場に置かないことで,余分な散らかりが減りますよ。

❷アクション数を減らした収納にする

これはよく使うものほど…なんですが,
出し入れするまでに「開けて〜」「閉めて〜」があまりない収納方法の方が,片づけのしやすさにも繋がるんです。
なるべく入れるだけ…出すだけ…なような,
ノーアクション〜ワンアクションで全てのものが取り出せる収納…が私の中での理想です。

あと私は「子どもに収納場所を聞かれた時,パッと伝えて理解できるかどうか」も基準にしています。
子どもに言って伝わるくらい分かりやすい収納場所であれば,きっと使い勝手もいい場所だと思っています。

❸物別に住所を設ける

よく使う場所に住所を設けるのが1番です*
そうすることでモノが自然と片づきやすくなります。
人にも帰る家があるように,物にも片づけられる場所があることで,紛失防止にも繋がります。数の把握もしやすくなりますし,定位置を作ることはいい事づくめです♩

いかがでしたか?
他にも片づけやすい収納には様々な方法があるかと思います。

私自身が,散らかりにくいお家にするために1番意識していることは,「こまめに持ち物の量を見直す」ことです。
モノを買って増やすのはすぐですが,減らすことはある程度意識しないとなかなか出来ないことでもあるんですよね。

片づけやすいお家にするために,今後も日々持ち物の見直しに取り組んでいきたいと思います。
お読み頂きありがとうございました✨

〔くらしのマーケット〕でお掃除を依頼する

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