「ちょっといい家具」選びませんか。長く愛用できる『家具選び』のポイント

新生活を始めるときや環境が変わるとき、
「暮らしに寄り添ってくれる、そして長く愛用できる
“ちょっといい家具”がほしい」
と思う方もいらっしゃるのでは。

インテリアの要となる家具は、
一緒に年を重ねていける「家族」のような存在です。
今回は、暮らしを豊かにする
「つくりのいい」家具の選び方をブログでご紹介します。

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暮らしを豊かにする「ちょっといい家具」

新生活を始めるときや環境が変わるとき、
「暮らしに寄り添ってくれる、そして長く愛用できる“ちょっといい家具”がほしい」
と思う方もいらっしゃるのでは。

インテリアの要となる家具は、一緒に年を重ねていける「家族」のような存在です。
今回は、暮らしを豊かにする「つくりのいい」家具の選び方をご紹介します。

「デザイン・素材・色」が選ぶポイントに

「ちょっといい家具」と言っても、その感覚は人それぞれ。
選ぶ基準があれば、家具探しも迷わず楽しめそうですね。

ポイントになるのは、「デザイン・素材・色」です。
飽きのこないシンプルなデザイン、風合いや木目などがお好みの樹種、
そしてインテリアに合う色を選べば、失敗が少ないでしょう。

部屋全体のイメージを決める家具なので、主張し過ぎず、
空間になじむモノを選ぶのがおすすめです。

ソファなら「経年変化」が楽しめるモノを

長く愛用できるソファを選ぶなら、「経年変化」を意識してはいかがでしょう。
家具は、新品のときが一番美しいと思いがち。

でも素材によっては、時間を経て生み出された素材の風合いや色合いが
素敵な家具もたくさんあるのです。

例えば、こちらの「DAX ダクス ソファ」は、高級感のあるレザー製。
セミアニリン仕上げなので、汚れや色褪せを防ぎメンテナンス性が良いのも魅力です。

時間を経るごとに、深く渋い色合いになっていくレザーは
長く愛用できる家具のひとつなのではないでしょうか。

オーソドックスなデザインとインテリアを選ばない
優しい色合いで、幅広い世代におすすめの逸品。

ソファの背面にもレザーを張り、間仕切りとして配置しても美しい仕上がり。
背、座、背面までの 流れるような美しいラインで、
リビングの主役にふさわしい風格を漂わせます。
 

収納家具は、「フレキシブル」に使えるモノを

すっきりとした暮らしに、なくてはならない「収納家具」。
ありすぎると空間を圧迫してしまうし、不足すると暮らしにくい…
選ぶのが難しい家具のひとつなのではないでしょうか。

収納家具は、他の家具に比べて動かすことが少ないもの。
ちょっといい家具を選んでおけば、ライフスタイルが変わっても
長く愛用することができますよ。

例えば、こちらのスタンザシリーズは、
あらゆる空間にフィットするユニットタイプの家具。
デスク・デッキ収納・チェスト・キャビネットなどを、
自由にカスタマイズできるのが魅力です。
 

スタンザシリーズの特徴は、目に触れる部分に「天然木無垢材」や
天然木無垢材の薄い板を繊細に重ねた「突板」を贅沢に使用していること。

家具ではなく、まるで空間の一部として存在しているかのように、
家族の暮らしに寄り添います。

自分らしい「ちょっといい家具」を探そう

インテリアのなかでも、小物や小さな家具は流行に左右されることもありますが、
住まいの基本となる「家具」は買い替えることが少ないもの。

人の基準ではなく、自分らしい「ちょっといい家具」を選べば、
あなたの毎日に心地よさと豊かさをもたらします。

全ての家具を揃えるのは難しくても、要となる家具だけでもこだわれば、
暮らしの質がきっとかわるはずですよ。ぜひ参考になさってくださいね。

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家具・インテリア

福岡県筑後市の家具メーカー、高野木工です。木のぬくもりを大切にしながら、温かな人の手でひとつひとつ丁寧につくられる家具には、お客さまの暮らしを素敵に彩るお手伝い…

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