【2020】ジュニアシート人気おすすめランキング5選

3歳から12歳くらいまでの子どもを車に乗せるときに使用する、ジュニアシート。長く使うアイテムなので、購入するときは慎重に商品を選びたいですよね。しかし、多くのメーカーからさまざまな製品がラインアップされているので、「どれがいいのかわからない」とお悩みの方もきっと多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ジュニアシートの選び方とともに、人気おすすめ商品をLIMIA版のランキング形式で紹介します。ISOFIX対応のものや1歳から使えるロングユース設計のものなど、幅広いジュニアシートをピックアップしました。ジュニアシートはいつからいつまで使えばいいのかといった疑問にもお答えしているので、ぜひ参考にしてみてください。

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ジュニアシートはいつからいつまで?

ジュニアシートを使用する年齢の目安は、3~10歳までです。ただ、これはあくまでも目安であり、子どもの成長によって変わるので、年齢だけでなく身長や体重などの体格も加味した上でジュニアシートの使用を検討するのがおすすめ。ジュニアシートを使い始める体格の目安は、身長100cm以上、体重15kg以上です。子どもの体格と年齢に合わせて、使いはじめるタイミングを決めましょう。

「いつまで使用すればいいのか?」という疑問については、身長が140cm以上になるまでは使用することをおすすめします。年齢としては、10~12歳くらいまでです。車のシートベルトは、身長が140cm以上の大人を想定して作られていることが多いため、140cm以下の子どもは十分に固定できないおそれがあります。万が一の事故に備えるためにも、140cmを超えるまではジュニアシートを利用しておくのがいいでしょう。

ジュニアシートの選び方

ジュニアシートの選び方について解説します。

シートへの固定方法

ジュニアシートを車に固定する方法は、ISOFIX(アイソフィックス)方式とシートベルト方式の2つに分かれます。それぞれの特徴について解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

ISOFIX(アイソフィックス)方式

ISOFIX方式は、金具を使って車のシートに固定します。シートベルトとの違いは、取りつけミスが少ないこと。ISOFIX方式は、車のシートに専用の金具をはめ込むような形で固定するので、取りつけが容易です。固定されているかどうかの確認もしやすいので、取りつけミスが少なくて済みますよ。

シートベルト方式

シートベルト方式は、ISOFIX方式に比べると取りつけミスが多くなりがちですが、正しく締めればしっかりと固定されるので安全性に問題はありません。ISOFIX方式に対応していない車の場合、必然的にシートベルト方式のジュニアシートを使うことになります。使用する場合は、万が一の事故に備えて正しい固定方法をしっかりと学んでおきましょう。

Eマークの有無

Eマークとは、国土交通省の厳しい安全基準をクリアした安全性の高い製品につけられるマークです。安全基準をクリアしていない未認証の製品をジュニアシートとして利用することは認められていないため、子どもの命を守るためにも、必ずEマークのついているジュニアシートを購入するようにしましょう。

Amazonや楽天でジュニアシートを検索してみると、たまに非常に安価な製品を見かけると思いますが、そういう製品にはとくに注意をしましょう。Eマークがついているかどうかを必ず確認し、認証マークが確認できない製品は購入しないように気を付けましょう。

※古い安全基準をクリアした製品にはEマークではなく自マークがついている場合があります

調整できるかどうか

サイズの調整ができるかどうかも、あらかじめチェックしておきましょう。ジュニアシートは使用する年齢の幅が3~10歳までと広く、その間に子どもは成長していくので、成長に合わせた適切なサイズに変更する必要があります。

サイズ調整可能であれば、買い替える回数も少なくて済むので、経済的です。多くの製品にサイズ調整の機能は備わっていますが、購入前に確認しておくと安心できますよ。

背もたれとヘッドレスト

簡易的なものから作りのしっかりとしたものまで、ジュニアシートの形はさまざまありますが、より安全性を重視するのであれば「背もたれとヘッドレスト」がついているものがおすすめです。

交通事故はもちろん、急ブレーキで首を痛めてしまうといったトラブルから子どもを守ってくれます。ただ、確保できる車の空間によって設置できるジュニアシートのサイズは変わってくるので、大きくてしっかりしていればいいというわけではありません。

設置できるサイズから、自分に合ったジュニアシートを選びましょう。

そのほかの機能性

これまでに紹介した選び方のポイント以外にも、着目しておきたいポイントがいくつかあります。下記にまとめたので、ジュニアシートを選ぶときはこれらのポイントについてもぜひ注目してみてください。

通気性

夏場の車内は、空調が効くまで時間がかかったり、空調をつけていても日差しで車内が暑かったりすることがありますよね。子どもがよく汗をかくという場合は、通気性のいいメッシュ製のジュニアシートがおすすめ。蒸れにくいので、子どもの肌荒れ防止にも役立ちますよ。

リクライニング機能

リクライニング機能がついていると、子どもが寝るときに便利です。頭をもたれさせられるので、車の揺れによって頭がグラグラしてしまうのを防げますよ。子どもが車で寝やすくなるため、「車に苦手意識のある子」にもおすすめの機能です。

ウォッシャブル

子どもの肌は繊細なので、できるだけ清潔なシートを保ってあげたいですよね。ウォッシャブルなジュニアシートであれば、泥や汗でシートが汚れてしまっても丸洗いができます。清潔感を重視するのであれば、丸洗いができるウォッシャブルなジュニアシートを選びましょう。

クッション性

長時間、車に乗って移動をするのであれば、ジュニアシートのクッション性はとても大切です。クッション性のないシートは、疲れやすく乗り心地も悪いので、できるかぎりクッション性に優れたシートを選びましょう。

ジュニアシート人気おすすめランキング5選

それでは、ジュニアシートの人気おすすめ商品をランキング形式で紹介します。

〔タカタ〕ISOFIXとシートベルトを兼用できる

タカタ312 アイフィックスジュニア(1台)【タカタ】
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こちらのジュニアシートの特徴は、取りつけ方法をISOFIXとシートベルトの両方から選べること。ISOFIX対応の車はもちろん、対応していない車でも取りつけることができます。

また、ワンタッチ折りたたみ機能搭載していることも特徴のひとつです。ワンタッチ折りたたみ機能とは、背もたれを簡単にたためる機能のこと。

手軽にコンパクトにできるので、使わないときに車のトランクルームに収納しておくのが容易になりますよ。

サイズ:450×480×690mm
重量:6.6kg
取りつけ方法:ISOFIX/シートベルト
機能性:フレキシブルサイズ調整・ワンタッチ折りたたみ機能
対象年齢:3~12歳

〔アップリカ〕1~11歳まで使えるロングユース設計

エアグルーヴ AC(1台)【アップリカ(Aprica)】
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〔Aprica(アップリカ)〕というブランドから販売されている、1歳から11歳まで使えるロングユース設計のジュニアシート。子どもの成長に合わせて、3段階のモードを使い分けることができます。年齢ごとに買い替える必要がないので、とても経済的です。

また、シートカバーを洗濯機で洗えることも魅力のひとつ。汗をかいてしまったり、食べ物を食べこぼしてしまったりといった場合でも、簡単に取り外して洗えるので、衛生面を重視される方におすすめです。

サイズ:442×413×672~750mm
重量:5.3kg
取りつけ方法:シートベルト
機能性:洗濯機で洗えるシートカバー・通気性のいいメッシュカバー・5段階ヘッドサポート
対象年齢:1~11歳

〔エールベベ〕3ステップで取りつけ簡単なジュニアシート

エールべべ サラット3ステップ クワトロST スカーレットブラック ALC248(1台)【エールベベ(AILEBEBE)】[チャイルド ジュニアシート]
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1999年に誕生した日本のブランド〔エールベベ〕から販売されている、ジュニアシートです。こちらの商品の魅力は、簡単3ステップで取りつけられること。

子どもをシートに座らせ、インパクトシールドを乗せたあと、車のシートベルトを通すだけで取りつけが完了します。取りつけが簡単なので、席替えや車間での乗せ替えがやりやすく、使わないときの収納も楽に行えますよ。

また、シートの通気性がいいことも魅力のひとつ。22個のサラットエアホールが備えつけられているので、お尻や太ももが蒸れにくいです。

サイズ:440×405×660mm
重量:5.1kg
取りつけ方法:シートベルト
機能性:ウォッシャブルカバー・通気性のいいシート
対象年齢:1~11歳

〔グレコ〕5段階調整ヘッドレストと3Dサポートクッションを搭載

GRACO(グレコ) エアポップ カラフルドット(BK) ジュニアシート(チャイルド&ジュニア) 軽量コンパクトボディ 5段階高さ調節ヘッドサポート 1歳頃から11歳頃までのロングユース仕様【送料無料 沖縄・一部地域を除く】
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先ほど紹介した商品と同じく、こちらのジュニアシートもロングユース設計になっています。チャイルド・ジュニア・ブースターの3つのモードを使い分けることで、1歳から11歳という幅広い年齢に対応できるんです。

車で使用する子ども用のシートを、ひとつのアイテムで完結できるのはうれしいですね。また、5段階で調節できるヘッドレストと3Dサポートクッションが搭載されていることも魅力のひとつ。

子どもの乗り心地を考えた、快適性の高いジュニアシートといえるでしょう。

サイズ:W442 × D413 × H672~750(mm)(ブースター時/W433 × D368 × H220(mm))
重量:5.2kg
取りつけ方法:シートベルト
機能性:5段階調節ヘッドレスト・3Dサポートクッション・洗えるカバー
対象年齢:1~11歳

「AirProtect®」技術を搭載した安全性の高いジュニアシート

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こちらは、1968年にオランダで誕生したチャイルドシートブランド〔MAX-COSI(マキシコシ)〕から販売されている、《ロディフィックス》という製品。《ロディフィックス》の魅力は、ヘッドレストにあります。その魅力とは、「AirProtect®(エアプロテクト)」が搭載されていること。

AirProtect®とは、米国衝突試験センターとの共同開発で生まれた側突の衝撃を吸収するテクノロジーのことです。側面衝突の衝撃から子どもの頭部をしっかりと守ってくれるので、安全性を重視する方はぜひ《ロディフィックス》を検討してみてください。

サイズ:540×510×635mm
重量:6.15kg
取りつけ方法:ISOFIX/シートベルト
機能性:ワンタッチで調整できるヘッドレスト・AirProtect®
対象年齢:4~11歳

車の収納グッズも紹介しています

LIMIAでは、おすすめのジュニアシートだけでなく、車の収納グッズも紹介しています。車内の整理整頓にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

自分に合ったジュニアシートは見つかりましたか? 子どもの命を守るために、ジュニアシートはとても重要なアイテムです。自分の車や子どもの体格に合ったものを見つけて、安全に車に乗せてあげましょう。

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