住宅地盤の基礎知識⑥ ~地形と軟弱地盤確率

住宅の建築や取得の際に、ぜひ知っておいていただきたい住宅地盤に関する情報や話題を集めました

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地形と軟弱地盤確率

建築予定地が、どんな地形なのかがわかると、おおよその地盤構造を推測することができます。
概して、「低地には軟弱地盤が多い」と言え、地形ごとに地盤の特徴があり、過去の地盤調査の結果から軟弱地盤の比率を求めることができます。



軟弱地盤確率とは、ある特定地域の地盤診断結果(注)を13の地形分類ごとに集計して、良好地盤と軟弱地盤の比率を算出したものです。

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(注)地盤診断結果
戸建住宅の地盤調査方法として広く行われているスウェーデン式サウンディング試験の考察結果。
ジオテック(株)は、全国で20万件を超える調査データを有しています。
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例えば地域を東京全体として集計した場合は、以下の表のようになります。
地形ごとに比率を見ていくと、自然地形と地盤の性状との関連性がよくわかることと思います。

これを市区町村別に集計した場合、さらに地域的特徴が現れてきます。
ジオテックの地盤情報データベース「GEODAS」会員サービスでは、画面上で地形を判断入力することで、対象とする地点の市区町村別軟弱地盤確率を表示します。


◆東京都の軟弱地盤確率◆

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