人知れず♪家投げで腕を磨く。電子ダーツ用モニターダーツスタンド!

少し前のテレビドラマで、ダーツ好きという設定の主人公が殺人犯を推理していく際、おそらく「推理的中」という意味でダーツ用語「ブル」(ダーツボードの中心にある血走った目のようなセグメント)を使っていました。この「ブル」に投げるのももちろん難しいのですが、ダーツは狙った箇所に戦略的に投げて点数を競うゲーム(“戦略的”って言葉を使うだけでなんかすごい知的感が↑?してる?)。持ち点を加算していく「カウントアップ」や持ち点をぴったりゼロにする「01(ゼロワン)」、陣取りゲームに似た「クリケット」など、さまざまなゲームがあります。ただ、ゲームによって点数計算が異なり、少々ややこしいのが難点(ゲーム白熱時の計算間違い、怖いよ~)。今回は、こうした点数計算やオンライン対戦が可能なアプリ連動型電子ダーツで、“家投げ”またの名を“こそ練”したい人のために作られた「モニターダーツスタンド」をご紹介します。

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まずはダーツの必需品、について~

ではでは、ダーツで遊ぶ際に必要なものからご紹介!まずブルと呼ばれる中心の高さが173cmになるよう設置されたダーツボード、そしてダーツ(一人3回投げるので、3本1組になってます)、最後に、使用するダーツボードの種類がソフトダーツなのかハードダーツなのかによって決められているスローイングラインまでの距離(スペース?)が必要となります。ソフトダーツの大きさは15.5インチ、ハードダーツは同13.2インチになっていて、ダーツバーなどに置いてある電子ダーツは15.5インチが多し。また、スローラインまでの距離はソフトダーツが244cm、ハードダーツが237cmとやや異なります。いや、正直けっこうスペース、いりまっせ~。

これ、実は弊社の休憩ルームです。ダーツボード、ダーツ、電子ダーツ用モニター。休み時間にいつでもダーツを投げられる環境、ととのってまーす。仕事の借りはダーツで返す?ありかな???

ダーツはどこで遊べる?はじめれる?

すでにダーツが好きな友人に誘われるケースが多いと思うのですが、たとえばダーツバーやゲームセンター、ボーリング場などにいけば最大8人でゲームを楽しむことができます。1ゲームごととか、1時間単位、投げ放題など場所によって料金設定はさまざま。お財布の都合にあわせましょ~(閑話休題:ちなみに、当社では休憩スペースにダーツスタンドを設置しており、ダーツ好きが昼休みに投げることが多いのですが、後輩が先輩を負かしちゃうことも。ほんまは悔しいのにあえてクールに「良かったな」などと声をかけているところはちょっとプププ♪いや、遊びが本気の人が多いもんで、バスケサークルだったりすると負傷者とまではいきませんが足つらせる人続出~)

頑張ってるのに、頑張ってるのをみじんも感じさせないのがかっこいい!「『大人の余裕』を醸し出す“こそ練”は大事♪

ダーツにはまった人にその魅力を尋ねると、同じフォームで投げていても(そのつもりでも)、その時のコンディションによってまったく違うところにいってしまう点にあるといいます。こう書くと弓道や射撃のようですが、集中力とコントロールがモノを言う!んですね。だからこそ、ダーツがうまくなりたい、ダーツだったら俺のほうが!と思いたい相手がいるなら、ここは大人の部活動なみに“こそ練”“こそ練!!”大事です(なんか選挙カーっぽくなってる??)。ダーツバーやゲーセンに行く度に料金がかかることを考えると、上達したい、すきま練習したいって考える人にはなかなかいいかも~~

こんな自室。あったらいいな♪

だがしかーし、いままでモニターをつける台がなかったのだ。テヘ。

でも実はじつは、ダーツ関連のアプリやオンラインゲームが普及していくなか、電子ダーツ用のモニターを据え付けるダーツスタンドがなかったんです。そこでDOPPELGANGERの姉妹ブランド「BLITZER(ブリッツァー)」は、24インチまでのモニターやタブレットを見栄え良く固定できる「モニターダーツスタンド」を開発しました(開発者自身がほしかった~だから色々買ってためしてた~社内イベントをダーツにしちゃった~あれ?どれがほんとだろ)。

そうそう、これこれ。モニター上でアプリがさっと計算した点数をバーンと映し出してくれなくっちゃぁ♪◯の雨が降りかねん!

「モニターダーツスタンド」は市販のモニターが付けられるよう、VESA※の寸法に合わせてパンチングボードの間隔を設定しました!付属のネジとワッシャーでしっかり固定できるようになっています(これ、大事~)。万一のときのスタンド転倒やヒット音の低減をかんがえて、壁に穴をあけず、さらに壁から離して設置できる突っ張り棒構造に。 安定性のある、“たよれる”直径48mm大型アジャスターで、微細な高さも調整できるようになってます。※VESA規格って何?な方→液晶ディスプレイなど映像機器を壁かけ金具やアーム、スタンドなどに取り付けるためのネジ穴の間隔を定めた国際標準規格です。
*ちなみに、「モニターダーツスタンド」はスタンド本体で、モニターや電子ダーツボード、ダーツは付属しておりません。ご留意のほど、よろしくお願いいたします。

ベサキカクったらVESA規格。この間隔というか寸法、があってないとモニターをつけれなかったり、無理につけてもぐらぐらしちゃたりするんです。
「モニターダーツスタンド」は天井に突っ張って設置できるから、賃貸マンションでも安心してつけれます。

ダーツホルダー、トップシートもついてて使いやすいんです♪

12本のダーツホルダーやダーツの落下を防ぐトップシート、3段分の収納スペースも付いていて、ダーツをすぐに、楽しめる環境が手に入ります♪ラックみたいに、ダーツ以外のものもちょっと置けるスペースがあるので、スペースに限りのある一人暮らしや自室で楽しみたい人にも好評です。

最大12本までダーツを収納できます。
これもうれしい!ダーツの転落を防ぐトップシートでーす。

そしてモニターのまわりをウネウネする配線処理も考えました!電源タップボードです♪

モニターやタブレットから伸びる配線や電源タップは、「電源タップボード」ですっきりと収納可能。 通信ダーツ本体やディスプレイ、スピーカー、ライトの台座にもなっちゃいます。 スチール製なので、マグネットを用いたトレーや電源タップもピタッとつけれるの、ちょっと嬉しいポイントです♪

これが電源タップや配線をスッキリ隠してくれる『ダーツスタンド電源タップボード』!なかなかお役立ちなんですよね、この子。
使い方はその方次第です。その壱。
使い方はその方次第。その弐。

いかがでしたでしょうか。ダーツの魅力、そして“こそ練”のための「モニターダーツスタンド」+「ダーツスタンド電源タップボード」。色んな意味で“できる”人こそ、自分も相手も楽しめるプレイを繰り出せるはず。集中力とリフレッシュを兼ねたダーツもあり!って思います。またBLITZER(ブリッツァー)では、一人暮らし、たとえば6畳でスローイングラインまでスペース取れへん!!って人のためのダーツスタンドも着々考えてます。今後もダーツ&BLITZER(ブリッツァー)、よろしくお願いしまーーす!

モニターダーツスタンド、全容画像です♪
これはモニターダーツスタンドじゃないですが、ダーツ&ダーツスタンド色いろで~す。ブリッツァーのラインナップ。自社製品ながら、ええ感じ!って思います。

ご紹介した「モニターダーツスタンド」「電源タップボード」について

【製品名・型番】モニターダーツスタンド BSD27-BK
【カラー・重量】ブラック、13.15kg
【サイズ】本体:W61×L(D)36×H218~263cm
【材質】スチール、パーティクルボード
【別途ご用意いただくもの】ドライバー、ゴムハンマー
【製品ページ】https://www.blitzer.jp/products/bsd27-bk/

【製品名・型番】ダーツスタンド電源タップボード BPS28-BK
【カラー・重量】ブラック、480g
【サイズ】本体:W59.3×L(D)2.8×H12cm、ポール径:φ19mm
【材質・静止耐荷重】スチール、5kg
【付属品】テーパー4個
【製品ページ】https://www.blitzer.jp/products/bps28-bk/

※VESA規格:液晶ディスプレイなど映像機器を壁掛け金具やアーム、スタンドなどに取り付けるためのネジ穴の間隔を定めた国際標準規格


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