注文住宅で材料や工法を選ぶポイント

注文住宅、家づくりで工法や材料を選ぶときに何が良いのか迷ってしまいうものです。最新のもの新しものは性能が良くていいものに感じ、古いものは劣っているように感じがちです。はたして本当にそうでしょうか。

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家づくりをしようと考えた時にネットで調べると、
いろんな会社が、
「うちの会社は最新の○○工法で建てます。」
「最新の素材、材料です。」「耐久性が抜群です。」など
いろんなPRをしています。
今の時代、それだけ工法、材料の種類が多いということですね。

今はネットでいろんなことが知識としてはいるので、
当社のお客さんでも、この人凄く詳しいな!
と感じることがたまにあります。

ただ、そういうケースで多いのは、
迷って選べない、多くの選択肢の中のどれがいいのか分からない
という状況です。

注文住宅を建てようとしたときに、自分が納得して
工法や材料を決めたいものです。
今回は木造住宅での考え方のポイントをまとめてみました。

新しい工法や材料はいいものなのか?

建築技術は進歩しているので、木造住宅というカテゴリーに
範囲を絞っても細かい部分では、いろんな建て方があります。
構造で言えば免震工法や制震工法などはいい例といえます。

ビルやマンションで多く使われていましたが、
最近は戸建ての注文住宅でも普及してきています。

ここで重要なのは、試験データや実験データがあるのかということです。
単に新しいからいいではなく、
実証や実績があるかを選定の判断基準にすべきです。

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