実験:水出し茶でわかる、”水が変わるとお料理の味が変わる”

水の違いで、料理の味って本当に変わるの?単純に"水が美味しいから料理も美味しい"だけではない、「旨味を引きだす水」のパワーを実験しました。

本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています

  • 2037
  • 6
  • 0
  • いいね
  • クリップ

水の違いで、料理の味って本当に変わるの?単純に"水が美味しいから料理も美味しい"だけではない、「旨味を引きだす水」のパワーを実験しました。

4種類の水を作れる、トクラスの料理用整水器

「旨味を引きだす水」の正体は、最近ペットボトルでも市販されている”アルカリ性の水”。

実験には、スイッチ1つで4種類の水を作れる、トクラスの料理用整水器を使用しました。

4種類の水それぞれに、”pH測定液”を入れると、キレイに色が分かれます。
左から、”弱酸性”、”中性”、”弱めのアルカリ性”、”強めのアルカリ性”を示しています。(一番左は試薬を入れていない普通の水道水)

なかでも、”強めのアルカリ性”は、「料理用」の水。
有害物質を除去した「おいしい水(=浄水)」であるのはもちろんのこと、味を左右する旨味成分の”抽出力”に優れているので、料理がおいしく仕上がります。

"抽出力がある"ってどういうこと?水出し茶で実験。

“抽出力がある”というのは、具体的にどういうことなのでしょう?茶葉を使って実験してみました。
同じ種類の緑茶のティーパック(水出し用ではなく通常の商品)を用意し、左には水道水を、右にはアルカリ性の水(料理用)を注ぎます。

左はほぼ透明のままですが、右はすぐに茶葉から成分が溶け出してきました。お湯ではなく水なのに、これだけ”抽出力”に優れているんです。

見た目だけではなくビタミンCやカテキン量も増加するんですよ。

料理が手早く・おいしく作れる!だから「料理用」の水。

アルカリ性の水は抽出力が高いので、例えば”上品な味の出汁が手早くとれる”、”ふっくら・つややかなご飯が炊ける”、”柔らかく色鮮やかな煮物が作れる”といったメリットがあります。まさに「料理用」の水ですね。

「アルカリイオン水」を手に入れたら、ぜひお試しくださいね(^^)

  • 2037
  • 6
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

関連アイデア

カテゴリ

このアイデアを投稿したユーザー

トクラスキッチンは、一人ひとりのライフスタイルや住空間にあわせた柔軟なプランニングができるのシステムキッチン。ご要望やお悩み、普段のキッチンの使い方、理想の住ま…

トクラス キッチン&リビングさんの他のアイデア

生活の知恵のデイリーランキング

おすすめのアイデア