実は意外と美味しい緑茶のハンドドリップ方式

お茶は急須で淹れるというのが常識だとすると、この淹れ方は邪道かもしれません。でもビックリするほど美味しく淹れられるんですよ!コーヒーメーカーで緑茶をハンドドリップしてみました。

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緑茶を飲む

最近は緑茶というとペットボトルに入った飲み物のイメージがあるかもしれませんね。
急須がないという方もいらっしゃると思います。

急須で茶葉を使って淹れるお茶は本当においしいのですが、
お湯の量が多かったり茶葉の量が少なかったりすると
薄いお茶になって美味しく淹れられないこともあります。

そこで誰でも美味しく淹れられるコツをご紹介しますね。

使うのはコーヒーメーカー

急須のない方でも大丈夫。

使うのはコーヒーメーカーです。

そう、コーヒーのようにハンドドリップ方式で淹れます。

私はイケアのHOGMODIG(ホーグモーディグ)を使っています。

これは、フィルターがステンレスなので匂いもつかず
メッシュ部分が細かいのでお茶の粉が落ちる割合も少ないのでお勧めです。

茶葉は2人分で5gくらい。

お湯の温度は85℃くらいがベストです。

では、実際に淹れてみましょう。

コーヒーを落とすように淹れる

コーヒーをドリップする時と同じように淹れます。


まずは、初めに茶葉が開く程度に少しだけお湯を注ぎ蒸らします。

1分ほど待ちます。

その後、お茶の香りが漂ってきたら
ゆっくりとお湯を回し入れます。

コーヒーを淹れる時と同じように細めのお湯をゆっくり注ぐのがコツです。

メモリ1本が180mlで1杯分。

2杯入れるので2本目のラインまで注ぎます。

ドリップすると、最後の一滴まで注ぐことが出来るのがいいですね。

美味しさを逃しません。

飲んでみます

さあ、淹れ終わりました。
深みのあるキレイな緑色です。

お湯に浸っていない分、
味は薄いんじゃないの?
美味しくないんじゃないの?
と思いますよね…。


飲んでみるとこれがとっても美味しいのです!!


渋すぎずにコクがあり
飲んだ後口の中にお茶の残り香が漂います。

急須がなくても大丈夫です!

いかがでしたか?

緑茶は急須で淹れるもの、という思い込みを手放してみると
意外なモノが使えます。

茶葉も簡単に捨てられ、サッと水洗いするだけでキレイになるのでお勧めです。

コーヒー用の紙フィルターを使えば
茶葉にお湯が浸る時間が長いので急須に近い状態になります。

さらに後始末が楽になりますね。

お客様の前でパフォーマンスしながら淹れるのもいいですね。
話題性だけでなく、その美味しさでも驚かれ
お茶の時間が楽しくなりますよ!

お試しください。


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北海道札幌市でライフオーガナイザーとして活動しています。モノの片づけを通して生き方の整理整頓をお伝えしています。

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