三陸鉄道のイベントに行ってきました♪熊本でラグビー選手との花植えも!

花にできること。それは人に喜びを与えること。
サントリーフラワーズは花を通じて東日本大震災や熊本の復興支援の活動に取り組んでいます。
今回は、2019年3月に実施した2つのボランティア活動についてご紹介いたします!

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祝・三陸鉄道リアス線が全線開通!「ミーテ」でお祝いしました。

東日本大震災から8年。
2019年3月23日に三陸鉄道リアス線が全線開通したのはご存知でしょうか?
当日は、各駅で開通記念イベントが行われました。

このすばらしい記念日にサントリーフラワーズの「ミーテ」の花鉢を約300鉢、陸中山田駅舎内に寄贈させていただきました。

サントリーグループでは、太陽の光がさんさんと降り注ぐように笑顔と希望をお届けしたいという思いのもと、「東北サンさんプロジェクト」を実施しています。

陸中山田駅に隣接する山田町ふれあいセンター「はぴね」は、サントリーが建設費用を全額支援し、建設後も「心の復興」を目指しバレーボール教室やコンサート、花植えワークショップなどを行っています。

イベント終了後に、このお花をご来場のみなさまへお持ち帰りいただいたところ、300鉢が一瞬でなくなるほどの大盛況でした!

5月下旬には「はぴね」に来られる子どもたちと一緒に花植えワークショップを実施する予定です!

熊本でも仮設住宅の皆さんと「サフィニア」を植えてきました♪

サントリーグループの熊本復興支援「サントリー水の国くまもと応援プロジェクト」活動の一環として、「くまもとフラワープロジェクト」のボランティア活動を実施しました。

2017年以降3回目となる今年は、ジャパンラグビートップリーグに加盟するラグビーチーム、サントリーサンゴリアスの真壁伸弥選手、村田大志選手、芦田一顕選手をはじめ、のべ50人のサントリーグループ社員が参加し、益城町・嘉島町の仮設住宅にお住まいの方々と一緒に「サフィニア」を植えました。

2016年4月の熊本地震から3年が経ちましたが、仮設住宅には年配の方から子どもたちまで、今でも多くの方が生活されています。

仮設住宅にお住まいの皆さんには、楽しみながら花を育てていただき、花を見てホッとされたり、コミュニケーションのきっかけにしていただければ大変うれしく思います。

花にできること。それは人に喜びを与えること。

2019年、サントリー花事業は30周年を迎えました。
これを機にサントリーフラワーズは、花の魅力・花の可能性・花のちからを、未来に向けてより多くの人々につないでいくために、「あしたの花にできること」サイトを立ち上げました。

今回ご紹介した復興支援活動など、「花にできること」「花の魅力」を紹介していますので、ぜひご覧下さい。

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