【初心者でも簡単】基本の寄せ植えの作り方

お庭やベランダに、一つあるだけで雰囲気が華やかになるお花の寄せ植え。今年のガーデニングは、いろんな植物を集めて作る「寄せ植え」にチャレンジしてみませんか?初めての方も大丈夫♪基本の寄せ植えの作り方をご紹介します♪

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寄せ植え作りに必要なもの

寄せ植えを極めようと思うと奥が深いですが、基本的な寄せ植えは最低限のものを揃えればすぐに始めることが出来ます。最初は難しく考えず、気軽にやってみましょう♪

用意するもの

●鉢
いろいろな材質や形、色があります。お好みのデザイン、置き場所に合ったものを選びましょう。鉢の種類を簡単にご紹介します。

・素焼の鉢…通気性・水はけがよく、植物の生育に適しています。土が乾きやすいので夏場など注意が必要です。

・プラスチック製の鉢…素焼鉢に比べて通気性や排水性がよいとは言えませんが、安価でデザイン豊富なものが多く、軽くて扱いやすいのが特徴です。

・グラスファイバー製の鉢…ガラス繊維で出来ていて、デザイン性に優れ軽量で扱いやすい鉢です。お値段がお高めですが通気性・排水性が良く暑さや寒さにも強いです。

・金属製の鉢…ブリキ・ワイヤーなどデザイン性があり、さびも自然な風合いとして楽しむことが出来ます。

●花苗
光が好きな植物や日陰が好きな植物など、植物によって好きな環境が異なります。生育環境が似ている植物同士を組み合わせるのがおすすめです。
まずは、ホームセンターなどでお気に入りの植物を見つけてみましょう。好みの植物が見つかったら、色合いや高低差を考えながら組み合わせる植物を選びましょう。

●鉢底ネット

●鉢底石

●培養土

●スコップや土入れ


これだけあれば、準備完了です。

寄せ植えの作り方

植え付けの準備

まずは、用意した鉢やプランターの底に鉢底ネットを敷きます。
土などの流出、虫の侵入を防ぎます。鉢底の穴の大きさに合わせてカットして使いましょう。

鉢底石を敷きます。
鉢底石を敷くと水はけや通気性が良くなります。

鉢底石を敷いたら、鉢の約3分の1程度の高さまで培養土を入れます。

培養土とは、植物に応じて必要な土や肥料などがあらかじめブレンドされた土のことです。手間いらずで初心者の方におすすめ。お花の寄せ植えには一般的な草花用の培養土を使用します。

お花の植え付け

準備した花苗を、鉢の中で仮置きしてお花のレイアウトを考えます。

今回は、高低差をつけたデザインにします。背の高い花を後方に、背の低い花を前方にすることで、奥行きと立体感が出ます。

レイアウトが決まったら、ポットから花苗を取り出して土の上に配置していきましょう。

横からスコップや土入れで培養土を少しずつ入れ、苗を植え付けていきます。
土は鉢のふちギリギリまで入れるのではなく、水やりの際に土や水があふれないよう1~3㎝スペースを設けて入れてください。

植物の根元にたっぷりとお水をあげたら完成です。

さいごに

寄せ植えは一つの鉢に複数の植物が密集して植えられているので、お水のやりすぎには注意しましょう。
また、咲き終わってしおれたお花はこまめに取り除いてください。新しい花芽が付きにくくなったり、しおれた花をそのままにしておくと病気やカビの原因になってします。


いかがでしたか?季節ごとの草花で、ぜひ寄せ植えにチャレンジしてみてくださいね♪


こちらのページでは今回の内容を動画つきでご紹介しています♪↓↓↓

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