それ実は間違いかも!?意外と知らないお人形を保管するコツとは?

毎年5月5日に男の子の健康を祝う、「端午の節句」。お人形を飾ってお祝いする方も多いのではないでしょうか。そんな五月人形、みなさんはどのように保管していますか? 保管方法を間違ってしまうと、せっかくのお人形が台無しになってしまうことも。この記事では、五月人形をきれいに保管するコツについてお伝えします。

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大切なお人形の敵はズバリ、“湿度”

五月人形は、毎年使う大切な飾り。だからこそ、正しく保管して来年もきれいに使いたいですよね。お人形をきれいに保管するコツは、ズバリ「湿度を低く保つ」ことです。なぜなら、五月人形の一番の敵は、1年間暗所で保管することで発生しがちな、シミやカビだからです。

そのため、おすすめの保管場所はできるだけ湿度が少なく、日の当たらない場所です。「たんすの上」や「押入れの上」など、なるべく家の上部に保管するよう心がけると良いでしょう。必要に応じて、人形用などの市販の乾燥剤を入れて保管すると、より効果的です。

乾燥剤入れすぎてない? 乾燥しすぎもNG

湿度を下げようと思うと、たくさん乾燥剤を入れて保管したくなってしまいますよね。適量なら効果的なのですが、実は入れすぎると逆効果になってしまうこともあるんです。

乾燥剤を入れすぎると、人形が乾燥しすぎて「ヒビ割れ」の原因になる可能性があります。人形の大きさなど、必要に応じて適量だけ使用することが大切です。また、乾燥する冬はたんすや押入れの上から少し下部にしまいなおし、湿度を調節するのも効果的と言われています。

おすすめの保管方法は、桐箱!

とはいえ、乾燥剤の適量がどのくらいなのか悩んだり、季節に応じて保管場所を変えたりというのも、面倒だし手間がかかりますよね。

そこでおすすめなのは、除湿・防虫効果のある「桐箱」で保管することです。桐は、内部に多く含んでいる空気で湿度を調節し、そのアルカリ性で防虫効果も期待できる優れもの。人形を桐箱に入れておけば、それだけで湿度や虫から守ってくれます。

保管する際は、陽の当たらない場所に置いておけばOK。いちいちしまいなおす手間も省け、忙しいママにもぴったりです。

桐箱入りのお人形を選べば安心♪

桐箱は高価なイメージがありますが、実はあらかじめ桐箱に入って売られている五月人形もあります。〔ふらここ〕の五月人形なら、はじめから桐箱入りでお届け。「別売りでいくらするのだろう」「大きさはこれで足りるかな」といった心配をせずに済みます。

安心して保管できるのはもちろん、赤ちゃんのお顔をイメージして作られたお人形は、仰々しい五月人形が苦手なママにも好評です。軽くてコンパクトなので、飾り付けや保管もラクで場所をとりません。

デザイン性が高く、安心して保管できる〔ふらここ〕の五月人形。気になった方は、ぜひ〔ふらここ〕のInstagramをご覧ください! かわいいお人形や飾り付け例を見ていると、次の5月5日が待ち遠しくなるかもしれません♪


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