新聞紙1枚のスペースで“わたし空間”の完成!リビングにデスクがある暮らしのすすめ

リビングで学習するお子さんが増えていたり、リビングの使い方も時代と共に変化しています。でも、本来は食事やくつろぎの場であるリビングが雑多であると落ち着かないですよね。そこで、デスク以外でも家族がさまざまな用途で使えて、インテリアにもなる家具を〔オカムラ〕からご紹介します。

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リビングにデスクを置く。それってどんなメリットが?

ひと昔前の勉強スタイルといえば、子供部屋にこもって黙々と机に向かうものでした。ところが、最近では、わからないところをお母さんが横で見てあげたりできることから、リビング学習が主流になっています。特に低学年のうちは親の目が届きやすいのは大きなメリット。

しかし、食卓でもあるダイニングテーブルでの勉強は、食事のときには勉強道具を片付けたりして、そのつど勉強を中断することになってしまいます。ダイニングチェアでは子供の成長に合わせることは難しく、姿勢が悪くなってしまうことも懸念されます。

かと言って本格的な学習机をリビングに置いても、お子さんが成長して自室を持ったときに不要になってしまいます。だからこそリビングに置くデスクは、家族が用途で使い分けられるタイプがおすすめ!

すっきりとしたシンプルなデザインでも収納力がある《VICINO》

《VICINO》オークブラウン(WG38)

リビングは家族がくつろぐ空間なので、デザインにもこだわりたいですよね。そこで今回ご紹介したいのが、デスクにもシェルフにも《VICINO(ヴィチーノ)》。シンプルなデザインがリビング空間にマッチし、デスク以外での用途やお子様のランドセル収納にも対応するフレキシブルな家具です。

サイズは幅700×奥行き450×高さ1200mmとコンパクト。天板の高さは4段階に調節可能です。棚板も合わせて高さを変えられるので、用途によって、デスクにも収納・シェルフにもなります。さらに棚板やチェア(別売り)との組み合わせのバリエーションが豊富です。

《VICINO》オークライト(WG37)

高さを変えれば床に座って使える座卓にもなるので、小さなお子さんの勉強スペースとしてはもちろん、お母さんが趣味のハンドメイドを楽しむ場としても重宝します。

新聞紙1枚のスペースがあれば自分のための空間に

できるだけリビングは広く使いたいから、新たに家具を置くのはちょっと……というご家庭でも、《VICINO》は新聞紙1枚のスペースがあれば、手軽に"自分専用"の空間をつくることができます。

例えば、スタンディングに組み替えてパソコンスペースにしたり、チェアを置いて家計簿をつけたりと、シーンに合わせて使うことができます。コンパクトでありながら十分な収納力があるので、散らかりがちな日用品も、おしゃれに“見せる収納”ができるのもポイントです。

家の中にパーソナルスペースをなかなか持てないお母さんにとって、自分だけのスペースはとっても貴重。収納力もある《VICINO》があれば、書類の整理整頓もラクラク。読書やDIYなど、趣味の幅を広げるきっかけにもなるでしょう。

家具を選ぶときは「長く使えるか」をポイントに

イタリア語で「そばに」という意味を持つ《VICINO》。その言葉の通り、暮らしのそばに、長く寄り添う家具として使うことができます。

ライフスタイルが変化してもリビングは家族が集う大切な空間です。だからこそ、リビングに置く家具は長い目で見て、フレキシブルかつ、おしゃれに使うことができるものを選びましょう。シェルフにもデスクにも、用途に合わせて組み替えが可能な《VICINO》なら、家族の成長をずっと見守ることができます。ぜひ、リビング空間の仲間に加えてみませんか?

オカムラ リビングシェルフデスク VICINO [ヴィチーノ]

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1945年、横浜市磯子区岡村町。「共同の工業・岡村製作所」として創業以来、「よい品は結局おトクです」をモットーにさまざまなシーンにおいて、質の高い製品とサービス…

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