キッチンペーパーは【コストコ】で買おう!おすすめしたい理由大公開

今口コミで話題になっている「コストコのキッチンペーパー」。調理中はもちろん、掃除などにも使える便利なアイテムです! 取り扱われている2種類の特徴と使用例をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください♪

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〔コストコ〕で人気のキッチンペーパーは2種類

圧倒的な品ぞろえで大人気の〔コストコ〕。安いものを大量に購入できるため、普段よく使う消耗品を購入するために、足を運んでいる人も多いのではないでしょうか?

人気商品は多数ありますが、中でも注目したいのがキッチンペーパー。一度使うと手放せなくなるといわれるほどで、昔から人気の商品です♡

〔コストコ〕で取り扱われているキッチンペーパー2種類について、まずは特徴を見てみましょう。

〔コストコ〕ブランドの〔カークランド〕

〔コストコ〕は、〔カークランドシグネチャー〕というプライベートブランドを持っています。消耗品だけではなく、食品や衣類などさまざまな商品を展開しているブランドです。

このブランドのペーパータオルは日本製のものとは違い、触ってすぐわかる驚きの分厚さ! フライパンに付いた余分な油のふき取りや食品の水切りなどの基本的な使い方のほか、丈夫で吸水性があるので布巾代わりに使えます。

そしてなんといっても特徴的なのが、手洗いして干せば再利用ができること♪ 幅広い使い方ができる上、エコな点が人気の理由です。

●商品名:《ペーパータオル キッチンペーパー 12ロール》
●価格:3,080円(税別)

〔P&G〕の《バウンティー》

〔P&G〕の商品は、日本でも浸透しているものが多いですね。《バウンティー》からもキッチンペーパーが販売されており、なんとアメリカでは50年以上使われているというロングセラー商品です!

特徴はその豊富なバリエーション。柄の有無やセット枚数、1枚当たりの大きさのバリエーションで5タイプ販売されているので、自分の使い勝手のいいものを選べます♪

子どもと一緒に料理をしたり、人を集めて料理を振る舞ったりするときには柄ありのものを使えば、その場の雰囲気がちょっぴり楽しくなりますね♡ シーンによって使い分けてもいいでしょう。

●商品名:《バウンティー キッチンペーパータオル》
●価格:4,598円(税別)

〔コストコ〕人気キッチンペーパー2種類を比較

〔コストコ〕で人気を集める2種類のキッチンペーパー。どちらもアメリカ生まれの商品ということもあって、あまり手に取ってみたことがない、なじみが薄いという人も多いのではないでしょうか?

2種類のキッチンペーパーについて、どんな違いがあるのか比較してみましょう。どちらが自分の好みや生活スタイルに合うか、チェックしてみてくださいね♪

サイズの違い

まずはサイズを比較してみましょう。どちらも、日本にある一般的なキッチンペーパーに比べると大きいです。ロールを立てたときの高さは、日本製のものと比べて約5cm差があります。

ロールそのものの直径を比較してみると、《バウンティー》が約11cmだったのに対し、〔カークランド〕は約15cm! 〔カークランド〕は厚みがあるため、その分かさが増しているともいえるでしょう。

1枚当たりの大きさも比較しましょう。〔カークランド〕の方が小さめの横幅約17.7cm。《バウンティー》はタイプにもよりますが、小さなもので約14.9cm、大きなものだと約25.9cm、最大の《ナプキンホワイト》タイプだと約31.0 cmです。

キッチンペーパーの厚みの違い

〔カークランド〕のキッチンペーパーは厚みがあり、布に近いようなふわふわした手触りです。《バウンティー》は厚手なものの、一般的なキッチンペーパーに近い手触りといえるでしょう。

吸水性や扱いやすさ

キッチンペーパーに必要な性能は、なんといっても吸水性です。厚みのおかげもあって、日本製のキッチンペーパーよりもしっかり水分を吸収してくれます。揚げ物の余分な油切りでも十分に役目をはたしてくれます。

布巾の代用として使う場合、どちらも1枚だけできれいに水分をふき取れるのは、鍋2個分程度でしょう。ただしどちらも濡れたら絞って再度使用できるので、ある程度の量の洗い物であればしっかりふき取れますよ♪

耐性について

洗った後の食器やまな板を拭いた後、コンロや床掃除に使いまわしても問題ないほど、破れにくいといわれています。どちらのキッチンペーパーも、丈夫さについては文句なしでしょう♡

ぐっしょりと濡れても、布を絞るようにして水分を出せばまた使えるほどの強さです。紙とは思えないほどの耐性を持っています!

ただしムリな力をかけると当然破れてしまうので、力加減には注意しましょう。

〔コストコ〕キッチンペーパーの便利な使い方

キッチンペーパーというと、キッチン周りで使う方法ばかり浮かびますが〔コストコ〕のキッチンペーパーは一味違います。

使用例をいくつかご紹介するので、幅広く毎日の生活に取り入れてみてくださいね♪

お料理中の使い方

まずはスタンダードな、お料理中の使い方です。

豆腐やヨーグルトなど、水分を多く含んだ食品の水切りは基本ですね♪ 吸水力抜群なので、煮込み料理のあく抜きにもおすすめします。

揚げ物の調理のときには、油切りとしてはもちろん、冷めた揚げ物をレンジでチンするときに下に敷けば、サクサク食感を保てますよ♡

応用編として、ぬめりのある食品を切るときの滑り止めや汚れ防止にしたり、湿らせてまな板の上に敷いたり、栄養素が水分と一緒に流れないように野菜を包んでレンジでチンしたりする方法もあるようです。

さらにはコーヒーフィルター替わりに使えるというのだから驚き! まさに万能アイテムです♪

お掃除のときの使い方

吸水性を活かし、掃除にも使えます。電子レンジの鉄板や換気扇など、油汚れがこびりついたところに洗剤を含ませてパックし、しばらく置いてみましょう。頑固な汚れが浮いて、きれいに掃除できますよ♡

また毛羽立たないので、水生生物を飼っている水槽のコケ汚れを落としたりするにも便利です♪

ネイルや化粧落としに使う人も

女性にうれしいこんな使い方も♡ 〔コストコ〕のキッチンペーパーは吸水性が高く毛羽立ちがないので、小さく切ってネイル落としや化粧落としにも使えます。

ネイルリムーバーやメイク落としを染み込ませて使ったり、化粧水を吸わせてパックに使ったりと幅広く活用できますよ♪

〔コストコ〕で買えるおすすめペーパーホルダー

〔コストコ〕のキッチンペーパーは、どちらも日本製とは規格が違います。そのためペーパーホルダーも日本製の一般的なものでは合わないことが多いでしょう。

サイズに合うペーパーホルダーを購入するなら、同じくアメリカのメーカー商品を探してみるといいでしょう。

おすすめのペーパーホルダーを2タイプ紹介します!

〔OXO(オクソー)〕キッチンペーパーホルダー

アメリカの一般的サイズのキッチンペーパーに対応しているのが、〔OXO〕のキッチンペーパーホルダー。〔コストコ〕のキッチンペーパーにもジャストサイズです♪

ポイントは、ストッパー付きのデザインと片手でキッチンペーパーをカットできる便利さにあります。「料理中で手が離せない」「片手で1~2枚急いでカットしたい!」そんなシーンでも安心です♡

●商品名:《Good Grips ペーパータオルホルダー》

〔Kamenstein tear〕ステンレスキッチンペーパーホルダー

こちらも片手でカットできる手軽さが魅力の商品。ホルダーの上部が取り外せるようになっており、キッチンペーパーをしっかり固定し、取り替えも簡単です♪

ロールを通す部分にはバネが仕込まれているので、キッチンペーパーを引き出しているときにも抜群の安定感があります。

●商品名:《ステンレス製 ペーパーホルダー》

〔コストコ〕キッチンペーパーで快適な生活を

話題になっている〔コストコ〕のキッチンペーパーは、生活の中に幅広く取り入れられる万能アイテムです♪ 上手に使えば、毎日の暮らしが便利で豊かになること間違いなしですよ!

気になった人は、ぜひ〔コストコ〕をのぞいてみてくださいね♡


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