【 インテリア】壁で部屋が変わる!賃貸でもできる壁をつかったお手軽インテリアテクニック

なんだか部屋がぱっとしない、物を減らしてスッキリしたのにあか抜けない、家具を買い換える余裕は無い。でも何よりセンスに自信がない。
そんな方へ!生活感を上手に隠しながら、インテリアが「いい感じ」に変わるコツをご紹介していきます。
今回は、壁を上手に使う方法をお伝えします。
賃貸だからと諦める必要はありません!画鋲や虫ピンほどの小さなものでも、十分にいろいろなことができます。ぜひ壁を有効活用してインテリアを楽しんでみてくださいね♪

  • 107683
  • 1282
  • 4
  • いいね
  • クリップ

壁を飾るようになってから雰囲気ががらりと変わりました。

壁に穴を開けることに抵抗がある人が多くてとても残念に感じています。我が家は今も賃貸。これまで引っ越しを10回しましたが、大家さんに確認をとり、画鋲と石膏ボードフックを使い棚やフックを設置してきました。持ち家なら尚更。死ぬまで壁に穴がないことが意味のあることとは正直思えなく。壁をドンドン有効活用して収納したりインテリアをしたり狭いからこそ壁を活用してほしいです。我が家も壁を飾るようになってから雰囲気ががらりと変わりました。効果は絶大です。

賃貸の強い味方!石膏ボード用フック。

画鋲ほどの穴で耐荷重がかなりあるので愛用しています。今は100均でも、デザイン性や機能性など、実にたくさんの種類のフックが発売されています。基準となるのは耐荷重と引っ掛け部分の奥行き。重さに適したものを使うことで、壁に負担をかけず安全に使用できます。また、フックを取り付ける場所も重要。人通りのある場所や、扉の後ろは、当たったり動いたりします。フックの先端の形や、角度、奥行きなどもしっかりチェックしてみてください。(賃貸でご心配の方は大家さんに確認してくださいね)

石膏ボードフックの活用例。

石膏ボード用フック、我が家では掃除用具を吊るしています。掃除機や掃除用具は生活感の塊。できるだけ見えないところに収納したいですよね。自立性がないので収納に一苦労と思いますが、実はフックで解決できます。吊るすことが出来れば、目立ちにくい隙間などにも収納できてインテリアに一役かってくれます。フックなので片手でさっと取れてすぐ戻せるので便利です。

DIYした壁面収納例。

こちらは作るのはちょっと大変でしたが壁に直接傷がつかないので気兼ねなくアレンジができます。壁に傷がつくのが抵抗がある方は、こういった壁を一枚とりつけるのもアイデアです。取り付けるときの傷はどうしてもつきますが、それ以上は増えません。壁をアレンジしたおかげで、インテリア性と収納力がアップしました。主人のかばん掛けとして大活躍しています。今はディアウォールやらラブリコなどつっぱりで設置できるものが沢山あり賃貸の強い味方になっていますね。

三連カゴ。

玄関でサングラス、手袋、日焼け止めなどを収納しています。玄関では狭いからこその壁使いです。お好みのカゴや、ウォールポケットなどもデザイン性の高いものがたくさんあるので、素敵に壁をアレンジしつつ、使い勝手もアップしちゃいましょう。

壁に付けられる家具1

ランドリーに収納がないので壁に棚を設置しました。こちらは無印良品で定番の壁に付けられる家具。洗濯ラックというアイデアもあったのですが、私は掃除が苦手なのでやめました。フルオープンの棚は中が丸見えなので、タオルの色を統一しています。

壁に付けられる家具2

石膏ボードにつけられる棚を神棚に。こちらも無印良品。飾っているキャンドルは非常用を兼ねていて一石二鳥。お客様のお宅でも、このタイプの神棚をよく見かけるようになりました。嬉しいです。神棚以外にも、季節の飾り棚として楽しんでいます。掃除も簡単で、とても手軽にインテリアを取り入れられる商品でお気に入りです。

以上です、いかがでしたか?

壁は無限の可能性を秘めています。賃貸でもできることがたくさん。見えるところの壁と見えないところの壁。いろんな壁の使い方がありますのでぜひ、いろいろ試してみてくださいね♪

  • 107683
  • 1282
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

建売住宅モデルルームの装飾と個人宅のコーディネートを行う中で、「見せるためのインテリア」と「実生活でキレイを維持できるインテリア」は全く違うと知り、収納インテリ…

おすすめのアイデア

話題のキーワード